
消防士を目指す大阪体育大学生19名、HEROsの挑戦。
今回は「この町Camp」を支えてくれている、心強い仲間たちについてご紹介させてください。
その名も「HEROs」。この町Campの開催地の近くにある大阪体育大学の学生たち、全員で19名のチームです。彼らは将来、消防士を目指しています。
消防士になれば、子どもたちからは自然と「ヒーロー」として見られる存在になります。でも私たちは、彼らにひとつの期待を込めて「HEROs」という名前をつけました。それは、ヒーローになる前から、子どもたちにとってのヒーローとして動いてほしいという想いです。
先日行われたプレイベントでは、そのHEROsが大活躍してくれました。子どもたち一人ひとりへの声かけ、寄り添い方、どれをとっても本当に頼もしく、GOODLUCKとしても大きな力になっています。
そして迎える9月11日・12日の本イベントでは、GOODLUCK、地域の消防士、そしてHEROsを合わせて、スタッフだけで30名を超える体制になります。参加してくれる子どもたちは20名。これだけ多くの大人が、子どもたちの「守る力」を育むために本気で集まります。
将来消防士になる彼らが、今すでに誰かのために動いている。その姿は、この町Campが大切にしている「守られる側から守る側へ」という想いそのものだと感じています。
子どもたちを守りたいからこそ、子どもたちに守る力を。
HEROsと一緒に、9月の本番に向けてさらに準備を進めていきます。



