【この町Camp】子どもが主役!消防士と共に未来へ繋ぐ救命防災Camp

災害多発時代、その「もしも」は突然やってきます。子どもたちが命を守る力を実践で学ぶ体験型キャンプ『子どもの命を守る、この町Camp』。2026年7月と9月に大阪府貝塚市にある「貝塚いぶき温泉」で開催します。

現在の支援総額

892,833

89%

目標金額は1,000,000円

支援者数

109

募集終了まで残り

18

【この町Camp】子どもが主役!消防士と共に未来へ繋ぐ救命防災Camp

現在の支援総額

892,833

89%達成

あと 18

目標金額1,000,000

支援者数109

災害多発時代、その「もしも」は突然やってきます。子どもたちが命を守る力を実践で学ぶ体験型キャンプ『子どもの命を守る、この町Camp』。2026年7月と9月に大阪府貝塚市にある「貝塚いぶき温泉」で開催します。


この町Campのロゴにも使わせていただいている、このチャーミングで迫力のある獅子頭。

この獅子頭を作ってくださったのが、高倉とんど保存会の皆様です。


先日、この町Campの開催とロゴ使用について、直接御礼をお伝えしに伺ってきました。


高倉とんど保存会は、地域に伝わる「とんど焼き」の歴史を、長年にわたって継いでこられた皆様です。とんど焼きで使う藁を用いて、毎年その年の干支に合わせた動物を手作りされていて、今回ロゴに使わせていただいた獅子頭も、その手仕事から生まれたもの。しかも、大阪万博で展示されていたという、とても縁のある一体なんです。


古くから伝わる文化を、手を動かしながら次の世代へ繋いでいく。

この町Campが目指す「守られる側から守る側へ」という想いと、どこか重なるものを感じました。子どもたちを守りたいからこそ、子どもたちに守る力を。それは、こうして地域の中で脈々と受け継がれてきた「繋ぐ」という営みの、ひとつの形なのかもしれません。


そして何より嬉しかったのは、この日、高倉とんど保存会の皆様からこの町Campへの温かいご支援もいただけたこと。

獅子頭という「形」だけでなく、想いまで一緒に受け取らせていただいた気がしています。


地域の伝統を守ってこられた皆様に、心から感謝いたします。


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https://camp-fire.jp/projects/956173/idea

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