いつも「この町Camp」を応援してくださり、本当にありがとうございます。
まず、熊本県で発生した豪雨災害により被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。今も不安な時間を過ごされている方が多くいらっしゃることを思うと、胸が締め付けられる思いです。
本日8月9日から13日まで、私は熊本県氷川町へ災害支援に向かいます。
きっかけは、職場の先輩がお世話になった幼馴染の方のご自宅が全壊状態になってしまったという知らせでした。居ても立っても居られず、先輩2人と私の3人で現地に向かうことを決めました。
現地では、建物の中に残された貴重品(カードやお金など)、生活を再建するために欠かせないもの(鍵や通帳など)、そしてご家族にとってかけがえのない思い出の品(着物、アルバム、遺影など)を、一つひとつ丁寧に救出させていただく予定です。
現地では非番で駆けつけている消防士や、屈強な災害ボランティアチームの方々もすでに活動されています。私たちが抱えているニーズを終えることができたら、そのボランティアチームにも合流し、少しでも力になれることを続けていきたいと思っています。
たった一つでも、現地の方の「これをお願いしたい」という思いに応えること。そして、慌ただしい日々の中に、ほんの少しでも心がゆっくりと流れる時間が生まれること。それを目指して、この数日間を過ごしてまいります。
なお、被災された方々への敬意と配慮の気持ちから、現在InstagramやFacebookでの支援のお願い・発信は控えさせていただいております。この町Campへの想いは今も変わらず持ち続けておりますが、今はまず、目の前で困っている方々に少しでも寄り添うことを優先したいと思っています。クラウドファンディングの活動報告につきましては、これまで通り正直にお伝えしてまいりますので、どうぞ見守っていただけますと幸いです。
この町Campの活動も、根っこにあるのは同じ想いです。「守られる側から守る側へ」。誰かの命や暮らしを守れる人を、一人でも多く増やしていきたい。今回の熊本行きで感じたことも、必ずこの町Campの学びとして持ち帰り、9月11日・12日のキャンプに繋げていきます。
引き続き、この町Campへのご支援・ご声援をどうぞよろしくお願いいたします。



