次の古民家再生へ。「かんぬしの宿」に工房をつくる。

山口県の過疎地域で、古民家の再生事業をスタートしました。今年3月に、1例目となる古民家ゲストハウス「かんぬしの宿」をオープン。人が集まり、交流が生まれる場所になりました。次の再生に向け、宿の裏小屋を工房に改修し、価値ある古民家を未来へつなぐための資金を集めます。

現在の支援総額

48,000

4%

目標金額は1,000,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

18

次の古民家再生へ。「かんぬしの宿」に工房をつくる。

現在の支援総額

48,000

4%達成

あと 18

目標金額1,000,000

支援者数8

山口県の過疎地域で、古民家の再生事業をスタートしました。今年3月に、1例目となる古民家ゲストハウス「かんぬしの宿」をオープン。人が集まり、交流が生まれる場所になりました。次の再生に向け、宿の裏小屋を工房に改修し、価値ある古民家を未来へつなぐための資金を集めます。

先日、一匹目の地域猫の不妊手術が終了しましたので、ご報告です。猫の不妊手術はわたしも初めて。連れていくときに、後ろでずっと不安そうに鳴いてました。行きの車中にて朝7時30分に病院に預け、12時ごろに迎えに行きました。病院を訪れる先生が、奥の部屋で何かをやっている。「ちょっと待って!」と少し険しい声。何事かと思ったら、なんと麻酔から覚めた猫が、ケージを壊して逃げ出してしまったそうで、それを捕まえようとしているところでした(-_-;)そうとう暴れたみたいです。手術前はおとなしくても、麻酔からさめるとパニックになってあばれることもあるということ。はぁー、怖かったんだろね。とにかく、手術は無事に終了。ただ、残念なお知らせもあります。頼りにしていた、市の補助金がなくってしまったそうです。一度に大量の申請があったそうで。。。まさか、こんなにも早く補助金の予算がなくなるとは思っていませんでしたが、とりあえず親猫の3匹は申請が終わっているので、引き続き、残りの2匹をやっていこうと思います。今回、手術が終わった猫のお名前は「こしろ」。白い子猫の親ということで。また、経過報告いたします。


「古民家らいぶ in かんぬしの宿」を、7月4日(土)に無事開催することができました。音楽ライブ、SL見学、もちまき、そしてご宴会。山あいの小さな集落で開催した、記念すべき初めての音楽イベントです。音楽ライブには38名、ご宴会には30名の方が参加してくださいました。本当に多くの皆さまにご来場いただき、心から感謝しています。地元のミュージシャンが演奏徒歩5分、SL山口号を見送る室内でのもちまき外でBBQ実は、改修した古民家でイベントを開催するのには、ちゃんとした理由があります。古民家をきれいに再生しても、家だけでは人は集まりません。過疎化が進む地域だからこそ、「この場所に行ってみたい」「ここで暮らしてみたい」と思ってもらうきっかけが必要だと考えています。まずはイベントで足を運んでもらう。次に宿泊して、この地域の魅力を体感してもらう。そして最後に、「ここで暮らしたい」と思っていただく。その積み重ねが、改修した古民家に新しい住み手をつくることにつながると信じています。山口市阿東の水田田舎暮らしに憧れ、脱サラをして、地域おこし協力隊として山口市阿東に移住したのは4年前のことです。当時から、「古民家再生事業をやりたい」という思いを持ち続けてきました。ゲストハウス「かんぬしの宿」は、3件目に関わった古民家であり、初めて事業として形にすることができた物件です。1件目の古民家2件目の古民家これまでの活動、そして今回の音楽ライブを通して、改めて気づいたことがあります。それは、わたしが本当に作りたいのは、古民家そのものではなく、**古民家を通じた「人々の交流の場」**なのだということです。古民家には、人が自然と集まり、語り合える魅力があります。自由に開け閉めできる襖。外と中をゆるやかにつなぐ縁側。長い年月を刻んできた梁や柱。そんな空間だからこそ、初めて会う人同士でも自然と会話が生まれます。今回のイベントで、その可能性を改めて実感しました。おにぎりを作っているボランティアのみなさんこの地域には、まだ活用されていない古民家が数多く残っています。「価値のある古民家を、一つでも多く未来へ。」この想いを実現するため、次の古民家再生を進める拠点となる工房づくりに挑戦しています。これからも、一緒にこの挑戦を見守っていただけると嬉しいです。挨拶しているピロタ


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