
こんにちは、BE-CooL日本正規代理店の合同会社ejpです。
連日、厳しい暑さがニュースになっています。この夏、バッグの中はちょっとした温室です。飲み物はぬるくなり、チョコは溶け、PCには熱がこもる。クーラーバックパックは、この「バッグの中の夏」のために作られました。
今日はページでは伝えきれなかった、内装と構造の話をさせてください。
写真の通り、中は真っ白です。黒い内装のバッグは中が影になって手探りになりがちですが、白い内装なら底に沈んだ鍵もイヤホンも一目で見つかります。しかもこの白い層はEVA樹脂系のライナーで、汚れたらサッと拭けます。結露した飲み物や濡れたタオルを入れても、あとで拭いて終わりです。
そしてこの内装は、見た目のためだけのものではありません。外側の生地から内側のライナーまで、部位により最大7層になる多層断熱構造の一部です。日光や外の熱気を内部まで通しにくくし、バッグの中の温度変化をやわらげます。
ここでひとつ、大切なことをお伝えします。保冷とは「冷やす」機能ではなく、「中の温度を保つ」機能です。冷たいものは冷たいまま、外の熱は入りにくく。だから、冷たい飲み物を持ち歩くときは、あらかじめ凍らせたり冷やしたりしたうえで、保冷剤と一緒に入れるのがおすすめです。断熱構造が、その冷たさを長く守ります。第三者機関の試験でも、室温35℃の環境で5℃の水が5時間後も16.8℃にとどまりました(※試験条件下での測定値です)。
内ポケットは、あえて付けていません。仕分けに悩まず、まとめて入れて、帰ってから整える。毎日続く使い方は、シンプルな方が強いと考えています。
暑さはまだ続きます。冷たいものは冷たいまま、大切なものは熱から守って。この夏の相棒として、ご検討いただけたら嬉しいです。ページ下部のリターンからお選びいただけます。ご支援、心よりお待ちしています。



