行政も学校も踏み込めない「家庭」に入れる、訪問看護の仕組みを全国に届けたい

学校に行けない、発達に遅れがあるお子様。産後、涙が止まらない、子どもとどう接すればいいかわからない親。そんなとき家庭の中まで入って支えてくれる場所はありますか?行政も学校も踏み込めない「家庭」に唯一入れるのが訪問看護です。親子支援特化のギフテッド訪問看護ステーションが宇治に開設。全国展開を目指します

現在の支援総額

1,000,000円

200%

目標金額は500,000円

支援者数

58人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/19に募集を開始し、 58人の支援により 1,000,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

行政も学校も踏み込めない「家庭」に入れる、訪問看護の仕組みを全国に届けたい

現在の支援総額

1,000,000円

200%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数58人

このプロジェクトは、2026/08/19に募集を開始し、 58人の支援により 1,000,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

学校に行けない、発達に遅れがあるお子様。産後、涙が止まらない、子どもとどう接すればいいかわからない親。そんなとき家庭の中まで入って支えてくれる場所はありますか?行政も学校も踏み込めない「家庭」に唯一入れるのが訪問看護です。親子支援特化のギフテッド訪問看護ステーションが宇治に開設。全国展開を目指します

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京都宇治 の付いた活動報告

クラウドファンディング終了まで、いよいよ残りわずかになりました。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。今日は一つ、報告があります。ギフテッド訪問看護ステーション宇治事業所、公開します。と言うと、立派なオフィスを想像するかもしれません。でも、写真を見てください。めちゃくちゃ普通のマンション。しかも、すぐ隣は田んぼ。京都の中心部にある綺麗なオフィスでもなければ、大きな看板が出ているわけでもありません。でも、僕はこれでいいと思っています。むしろ、「訪問看護って、こんなところからでも始められるんや」ということを知ってほしくて、今回は事業所の写真をそのまま公開します。訪問看護に、豪華な事務所はいらない。もちろん、どこでも適当に始められるわけではありません。今回の宇治事業所でも、開設に向けて必要な設備や環境を一つずつ整えてきました。例えば、車椅子での利用を考えた動線。面談できるスペース。事務作業を行うスペース。個人情報や書類を管理するための鍵付き保管設備。など。必要な要件を確認しながら準備しています。でも、逆に言えば、必要なところにはきちんとお金を使い、必要以上に見栄を張らなくてもいい。僕はそう考えています。訪問看護は、利用者さんに事業所へ来てもらうことが中心のサービスではありません。僕たち看護師が、利用者さんの家庭へ行く仕事です。だったら、家賃の高い一等地に豪華な事務所を構えるより、そのお金を、人や支援に使いたい。宇治事業所は、普通のマンションを事務所利用として借りました。周りを見れば田んぼもある。家賃などの固定費もできるだけ抑える。でも、必要な設備はきちんと整える。僕たちがこれから全国へ広げていくことを考えても、こういう**「小さく始められるモデル」**は大事だと思っています。中に入ると、こんな感じです。事業所の中も、特別豪華ではありません。スタッフが仕事をするスペースがあって、面談できる場所があって、鍵付きの保管設備があって、子どもたちの支援に使う教材や道具がある。それだけです。ここを拠点に、何人の子どもたちと出会えるか。何人の親御さんを支えられるか。何人の看護師が親子支援に関われるか。そっちの方がずっと大事です。数日前から、宇治でポスティングも始まりました。事業所をつくっただけでは、誰にも知ってもらえません。そこで数日前から、宇治エリアでのポスティングもスタートしました。一軒、一軒。まずは、「こんな訪問看護が宇治にできるんだ」と知ってもらうところからです。発達障害。不登校。子育てに悩んでいる家庭。産前産後でしんどい思いをしているお母さん。支援を必要としている家庭があっても、僕たちの存在を知らなければ支援にはつながりません。だから事業所をつくるだけではなく、地域に知ってもらうところまでが開設準備。ここから少しずつ、宇治でのつながりをつくっていきます。こうやって写真を並べてみると、「本当にここまで来たんやな」と思います。そして、ここまで来られたのは僕たちだけの力ではありません。クラファンで支援してくださった方。SNSでシェアしてくださった方。「頑張って」と声をかけてくださった方。ずっと見守ってくださっている方。皆さまのおかげで、宇治での新しい一歩を無事に踏み出せそうです。本当にありがとうございます。僕たちが考えているのは、京都から全国へ。地域が変わっても、できるだけ無理なく始められて、家庭に必要な支援を届けられる仕組みをつくりたい。その積み重ねが、20年後の子どもの未来につながっていく。そう信じています。クラウドファンディングは9月30日まで。最後まで、この挑戦の過程を全部公開します。ギフテッド訪問看護ステーションの加盟店も募集していきます♪https://sites.google.com/view/familywellness-download/%E8%B3%87%E6%96%99%E8%AB%8B%E6%B1%82%E5%95%8F%E5%90%88%E3%81%9B%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8目標100万円に向けて邁進中♪https://camp-fire.jp/projects/957363/view


現在の状況支援総額:458,000円支援者数:40名達成率 :91%ファーストゴールまで:あと42,000円本当にあと少しです。まず、ここまで支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。クラファンを始める前は、「最初だけ盛り上がって、その後は誰にも見られなくなるんじゃないか」そんな不安もありました。実際、PVは公開直後が圧倒的に多いです。公開初日は800PVを超えましたが、その後はどんどん落ちていきました。まぁ、当然ですよね。毎日クラファンのことばかり発信しているわけにもいかないですし、公開直後の勢いがずっと続くわけでもありません。でも、ここ最近の数字を見ていて、嬉しいことがあります。毎日、少しずつ支援が増えているドカンと何十万円も増えるわけではありません。でも、「あ、また増えてる」という感じで、本当に少しずつ支援が増えています。なんというか、誰かがふと思い出したように支援してくださっている。これが結構うれしいんです。しかも最近は、これまで一度もお会いしたことがない方からのご支援もありました。知人や友人が応援してくれるのとは、また違った嬉しさがあります。僕たちが伝えようとしている「20年後の子どもの未来を考える」という考え方や、発達障害、不登校、産前産後の悩みを抱える家庭に、訪問看護という仕組みを届けたいという想いが、知らない誰かにまで届き始めている。そう考えると、45.8万円という金額以上に意味がある気がしています。もう一つ、クラファンの管理画面を見ていて面白いなと思っている数字があります。それが直接アクセスです。公開直後ほどPVそのものは多くありません。それでも最近まで、直接アクセスが1日50件前後ある日が続いていました。たとえば9月9日は、直接アクセスだけで63PVありました。これ、結構面白いなと思っています。SNSからそのままクリックしたアクセスだけではなく、ブックマークやURLから直接ページを見てくださっている人たちがいる可能性があります。もちろん、この数字だけで「50人が毎日チェックしている」とまでは言えません。でも少なくとも、クラファンのことを気にして、ページを見に来てくださっている人がいる。これは間違いなく励みになっています。もしかすると、「支援しようかな」「もう少し様子を見ようかな」「今どれくらい集まっているんだろう」と思いながら見てくださっている方もいるのかもしれません。そういう方がいるだけでも、クラファンをやってよかったと思います。次は100万円。でも、それ以上に「100人」を目指したいファーストゴールは50万円。ここを達成できれば、次はセカンドゴール100万円を目指します。もちろん、クラウドファンディングなので金額は大切です。宇治事業所の立ち上げにも、採用にも、広報にもお金がかかります。でも、今の僕は100万円という数字と同じくらい、いや、もしかするとそれ以上に、「支援者100名」を達成したいと思っています。現在40名。あと60名です。なぜ100人なのか。今回のクラファンの目的は、お金を集めることだけではないからです。僕たちがやりたいのは、親子支援専門の訪問看護という仕組みを、京都から全国へ届けること。そのためには、僕たち自身が発信するだけでは限界があります。50万円を1人から支援してもらうより、5,000円ずつ100人から応援してもらう。極端な例ですが、全国にこの仕組みを広げたい僕たちにとっては、後者にも大きな価値があります。100人が知ってくれる。100人が応援してくれる。そして、その中の何人かが誰かに話してくれる。その積み重ねが、いつか京都以外の地域にも届くきっかけになると思っています。クラファンの「人気」が、さらに誰かへ届くきっかけになるクラウドファンディングは面白いもので、支援が集まり、多くの人に見てもらえるプロジェクトになるほど、さらに新しい人の目に触れるチャンスが生まれます。だからこそ、「大きな金額を支援してください」だけではなく、一人でも多くの方に、このプロジェクトに参加してもらいたい。そう思うようになりました。クラファンを始める前は、1000万円という目標金額ばかりを見ていました。でも実際にやってみると、少し考え方が変わりました。お金だけじゃない。何人に知ってもらえたのか。何人が応援してくれたのか。何人が誰かに伝えてくれたのか。こっちもめちゃくちゃ大事なんだと思います。宇治事業所も動き始めていますクラファンと並行して準備しているギフテッド訪問看護ステーション宇治。こちらも、10月のオープンに向けて順調に進んでいます。今月からは、宇治エリアでのポスティングも開始します。そして何より嬉しいのが、新しい仲間です。9月14日に女性看護師1名が入職予定。訪問看護の経験が長く、すぐに現場で活躍してもらえる心強い存在です。さらに、10月1日には男性看護師1名が入職予定。この方は大学教員としての顔も持ち、さらにベビーマッサージや育児セラピストとしての知識・経験もあります。これ、僕たちが目指している親子支援とものすごく相性がいいと思っています。単に「看護師が家に行く」だけではない。子どもを見る。親御さんを見る。そして、親子の関係や家庭そのものを見る。僕たちがずっと目指してきた訪問看護に、また一歩近づける気がしています。正直、オープンが楽しみです。今回のクラファンを始める前は、「支援してください」と言うことに、かなり抵抗がありました。でも40人の方に支援していただき、毎日のアクセスを見て、知らない方からも応援していただいて、少しずつ考え方が変わっています。これは単なる資金調達ではなく、僕たちと一緒に「20年後の子どもの未来」を考えてくれる人を増やす活動なんじゃないか。だから次は、ファーストゴール50万円達成。そして、セカンドゴール100万円。さらにもう一つ。支援者100名。ここを本気で目指します。もしこの活動に共感していただけたら、金額の大小にかかわらず、プロジェクトに参加していただけると嬉しいです。そして支援が難しくても、この記事やクラファンページを一人にシェアしていただくだけでも、本当に力になります。行政や学校だけでは届きにくい「家庭」の中へ。発達障害や不登校、産前産後の悩みを抱える親子を支える訪問看護を、京都から全国へ。まだまだ小さな挑戦ですが、一歩ずつ進めていきます。今日の学びクラウドファンディングで見るべき数字は、支援金額だけではない。PV、支援者数、シェア、そして「また見に来てくれる人」。共感してくれる人が一人ずつ増えていくこと自体が、クラファンの大きな価値なのだと思います。


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