行政も学校も踏み込めない「家庭」に入れる、訪問看護の仕組みを全国に届けたい

学校に行けない、発達に遅れがあるお子様。産後、涙が止まらない、子どもとどう接すればいいかわからない親。そんなとき家庭の中まで入って支えてくれる場所はありますか?行政も学校も踏み込めない「家庭」に唯一入れるのが訪問看護です。親子支援特化のギフテッド訪問看護ステーションが宇治に開設。全国展開を目指します

現在の支援総額

458,000

91%

目標金額は500,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

16

行政も学校も踏み込めない「家庭」に入れる、訪問看護の仕組みを全国に届けたい

現在の支援総額

458,000

91%達成

あと 16

目標金額500,000

支援者数40

学校に行けない、発達に遅れがあるお子様。産後、涙が止まらない、子どもとどう接すればいいかわからない親。そんなとき家庭の中まで入って支えてくれる場所はありますか?行政も学校も踏み込めない「家庭」に唯一入れるのが訪問看護です。親子支援特化のギフテッド訪問看護ステーションが宇治に開設。全国展開を目指します

現在の状況

支援総額:458,000円

支援者数:40名

達成率 :91%

ファーストゴールまで:あと42,000円

本当にあと少しです。


まず、ここまで支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。

クラファンを始める前は、

「最初だけ盛り上がって、その後は誰にも見られなくなるんじゃないか」

そんな不安もありました。


実際、PVは公開直後が圧倒的に多いです。

公開初日は800PVを超えましたが、その後はどんどん落ちていきました。


まぁ、当然ですよね。


毎日クラファンのことばかり発信しているわけにもいかないですし、公開直後の勢いがずっと続くわけでもありません。


でも、ここ最近の数字を見ていて、嬉しいことがあります。

毎日、少しずつ支援が増えている


ドカンと何十万円も増えるわけではありません。

でも、

「あ、また増えてる」

という感じで、本当に少しずつ支援が増えています。

なんというか、誰かがふと思い出したように支援してくださっている。

これが結構うれしいんです。

しかも最近は、これまで一度もお会いしたことがない方からのご支援もありました。

知人や友人が応援してくれるのとは、また違った嬉しさがあります。

僕たちが伝えようとしている

「20年後の子どもの未来を考える」

という考え方や、

発達障害、不登校、産前産後の悩みを抱える家庭に、訪問看護という仕組みを届けたいという想いが、知らない誰かにまで届き始めている。

そう考えると、45.8万円という金額以上に意味がある気がしています。



もう一つ、クラファンの管理画面を見ていて面白いなと思っている数字があります。

それが直接アクセスです。


公開直後ほどPVそのものは多くありません。

それでも最近まで、直接アクセスが1日50件前後ある日が続いていました。


たとえば9月9日は、直接アクセスだけで63PVありました。

これ、結構面白いなと思っています。


SNSからそのままクリックしたアクセスだけではなく、ブックマークやURLから直接ページを見てくださっている人たちがいる可能性があります。


もちろん、この数字だけで「50人が毎日チェックしている」とまでは言えません。

でも少なくとも、


クラファンのことを気にして、ページを見に来てくださっている人がいる。


これは間違いなく励みになっています。


もしかすると、

「支援しようかな」

「もう少し様子を見ようかな」

「今どれくらい集まっているんだろう」

と思いながら見てくださっている方もいるのかもしれません。


そういう方がいるだけでも、クラファンをやってよかったと思います。


次は100万円。でも、それ以上に「100人」を目指したい


ファーストゴールは50万円。

ここを達成できれば、次はセカンドゴール100万円を目指します。


もちろん、クラウドファンディングなので金額は大切です。

宇治事業所の立ち上げにも、採用にも、広報にもお金がかかります。


でも、今の僕は100万円という数字と同じくらい、いや、もしかするとそれ以上に、

「支援者100名」

を達成したいと思っています。

現在40名。

あと60名です。


なぜ100人なのか。

今回のクラファンの目的は、お金を集めることだけではないからです。


僕たちがやりたいのは、

親子支援専門の訪問看護という仕組みを、京都から全国へ届けること。

そのためには、僕たち自身が発信するだけでは限界があります。


50万円を1人から支援してもらうより、

5,000円ずつ100人から応援してもらう。


極端な例ですが、全国にこの仕組みを広げたい僕たちにとっては、後者にも大きな価値があります。


100人が知ってくれる。

100人が応援してくれる。


そして、その中の何人かが誰かに話してくれる。

その積み重ねが、いつか京都以外の地域にも届くきっかけになると思っています。

クラファンの「人気」が、さらに誰かへ届くきっかけになる


クラウドファンディングは面白いもので、支援が集まり、多くの人に見てもらえるプロジェクトになるほど、さらに新しい人の目に触れるチャンスが生まれます。


だからこそ、

「大きな金額を支援してください」

だけではなく、


一人でも多くの方に、このプロジェクトに参加してもらいたい。

そう思うようになりました。


クラファンを始める前は、1000万円という目標金額ばかりを見ていました。

でも実際にやってみると、少し考え方が変わりました。


お金だけじゃない。

何人に知ってもらえたのか。

何人が応援してくれたのか。

何人が誰かに伝えてくれたのか。

こっちもめちゃくちゃ大事なんだと思います。


宇治事業所も動き始めています


クラファンと並行して準備しているギフテッド訪問看護ステーション宇治。

こちらも、10月のオープンに向けて順調に進んでいます。

今月からは、宇治エリアでのポスティングも開始します。

そして何より嬉しいのが、新しい仲間です。

9月14日に女性看護師1名が入職予定。

訪問看護の経験が長く、すぐに現場で活躍してもらえる心強い存在です。


さらに、

10月1日には男性看護師1名が入職予定。

この方は大学教員としての顔も持ち、さらにベビーマッサージや育児セラピストとしての知識・経験もあります。

これ、僕たちが目指している親子支援とものすごく相性がいいと思っています。


単に「看護師が家に行く」だけではない。

子どもを見る。

親御さんを見る。


そして、親子の関係や家庭そのものを見る。

僕たちがずっと目指してきた訪問看護に、また一歩近づける気がしています。

正直、オープンが楽しみです。



今回のクラファンを始める前は、

「支援してください」

と言うことに、かなり抵抗がありました。

でも40人の方に支援していただき、毎日のアクセスを見て、知らない方からも応援していただいて、少しずつ考え方が変わっています。

これは単なる資金調達ではなく、

僕たちと一緒に「20年後の子どもの未来」を考えてくれる人を増やす活動なんじゃないか。


だから次は、

ファーストゴール50万円達成。

そして、

セカンドゴール100万円。


さらにもう一つ。

支援者100名。


ここを本気で目指します。

もしこの活動に共感していただけたら、金額の大小にかかわらず、プロジェクトに参加していただけると嬉しいです。

そして支援が難しくても、この記事やクラファンページを一人にシェアしていただくだけでも、本当に力になります。

行政や学校だけでは届きにくい「家庭」の中へ。

発達障害や不登校、産前産後の悩みを抱える親子を支える訪問看護を、京都から全国へ。

まだまだ小さな挑戦ですが、一歩ずつ進めていきます。


今日の学び

クラウドファンディングで見るべき数字は、支援金額だけではない。

PV、支援者数、シェア、そして「また見に来てくれる人」。

共感してくれる人が一人ずつ増えていくこと自体が、クラファンの大きな価値なのだと思います。


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