
日本国内での高強度のトレーニングは、9月6日に7月にも1度走った模擬コースの仕上げ走にて完了し、そのあとは出国に向けた準備と調整に専念してきました。
9月6日は、天候は悪かったので、想定より気温が低く、本番の体感とは異なりましたが、最後に岩場の下る練習や最後の下りのロング走(疲れた足で、スピードを殺さず走り切ることが重要)しっかりとやりきってきました。
やはり下り方により足へのダメージや後半への影響などが変わってくるので、前半の戦略が重要になるかと思います。
本番のスカイコースは上り下りを数回繰り返し、最後に長丁場の下りがあるというコースです。前半の下りで足を使いすぎず、リズムよく下ること、最後のエイド過ぎた下りは追い込み区間と考えており、出し切ってフィニッシュしたいです。

現在、先行して現地入りしたメンバーからの現地情報ももとに、昨日はコース図を持っての読図&イメージ走を行いました。本番のシミュレーションと現地での確認ポイントを検討してイメージを高めました。
いよいよ本日出国します。
まずは無事にラゴメラ島にたどり着くこと!
ISF(国際スカイランニング連盟)からの大会開催直前告知。気持ちが高まります。
https://www.skyrunning.com/spains-canary-islands-are-ready-to-welcome-the-2026-skyrunning-world-championships/



