
6か月後、Indeed運用を自社で改善できる人材を社内に。
採用アカデミアに、新しい上位プラン「研究室Pro」を追加しました。
研究室Proは、採用アカデミア「研究室」のすべての内容に加えて、6か月間のマンツーマン育成プログラムがついた上位プランです。
採用に関するコンテンツや実務ツールを活用し、採用改善の相談・伴走支援を受けられる「研究室」の内容に加えて、Proでは6か月・全12回、最短144時間の育成を実施します。
その中で重点的に身につけるのが、Indeed運用と求人原稿作成です。
ただ、Indeedの使い方を学ぶ研修ではありません。
研究室Proでは、現在その会社で実際に運用しているIndeedのデータや求人原稿を使いながら、
・どの数字を見るのか
・どこに課題があるのか
・何を改善するのか
・求人原稿をどうつくるのか
・改善後に何を検証するのか
を、マンツーマンで一緒に進めていきます。
つまり6か月間で、
「今のIndeed運用を改善する」
と、
「今後、自社でIndeed運用を改善できる人材を育てる」
を同時に進めるプランです。
■ 研修だけではなく、6か月間の育成をサポートします
研究室Proと、これまでの採用アカデミアのプランとの大きな違いは「人を育てるところまでサポートする」ことです。
6か月間で行うのは、全12回の研修だけではありません。
座学研修で、Indeed運用やKPI分析、求人設計・原稿作成について学ぶ。
実技では、実際に運用しているIndeedの数字を分析し、課題を特定する。
自分で改善案や求人原稿をつくり、講師からレビュー・添削を受ける。
実際のIndeedへ改善を反映し、その後の数字を確認する。
そして、結果をもとに次の改善を考える。
この「学ぶ → やってみる → レビューを受ける → 改善する → もう一度やる」
を6か月間繰り返します。
さらに、研修日以外もYOOR内の専用ルームで質問・相談ができるようにし、日々の運用で迷ったことや、実際の求人改善についてもサポートします。

■ 6か月・全12回。最短144時間の育成設計
人が実務を身につけるには、研修を受けるだけでは足りないと考えています。
そのため研究室Proでは、研修時間だけではなく、
座学・デモ
自社での課題・制作
実案件での実践
フィードバック・修正
まで含めて、6か月間で約144時間の学習・実践を想定した育成設計を組みました。
学んだ内容を、そのまま自社の採用活動で使う。
うまくいかなければ原因を考える。
講師からフィードバックを受け、もう一度改善する。
この実践量まで含めて「育成」と考えています。
■ 6か月後に目指すのは「Indeedに詳しい人」ではありません
研究室Proで目指しているのは、Indeedの管理画面を操作できる人を育てることではありません。
6か月後に目指すのは、
自社の採用データを確認し、数字から課題を特定し、
改善する順番を考え、求人原稿をゼロから設計・作成し、
改善施策を実行し、その結果を検証できる状態です。
さらに、代理店など外部から提案を受けたときにも、
「なぜ、この改善が必要なのか」
「本当に今やるべき改善なのか」
を自社でも判断できるようになる。
求人を掲載して応募を待つ担当者ではなく、
「数字を見て、考えて、求人をつくり、改善できる人」
を会社の中に育てることを目指します。
■ 「受講した」ではなく「できるようになったか」まで確認します
そのため、研究室Proでは研修への参加だけを修了基準にはしていません。
育成プログラム全体の進捗、
全12回の研修・実践記録、
課題への取り組み、
実案件での実践、
スキルの到達状況まで管理します。
「知っている」ではなく、「実際にできるか」。
ここまで確認するために、到達評価・修了判定まで含めた育成の仕組みをつくりました。

■ まずは先行5社からスタートします
研究室Proは、2026年9月1日から提供を開始します。
月額128,000円。
標準育成期間は6か月。
1社2名まで参加できます。
今回は、先行5社限定です。
企業ごとにIndeedのデータや求人原稿を確認し、マンツーマンで研修・実践・レビューまで行うため、最初から参加企業を増やすのではなく、育成品質を維持できる5社からスタートします。
■ 6か月後、会社に「改善できる人」を残す
採用活動を外部へ依頼すること自体が問題なのではありません。
ただ、何年Indeedを使っていても、
数字の見方が分からない。
改善方法が分からない。
求人原稿を自社でつくれない。
良い提案なのか自社で判断できない。
という状態のままでは、採用活動で得た経験が会社に蓄積されません。
だから研究室Proでは、6か月間、今のIndeed運用も一緒に改善します。
その改善をすべて外部で行うのではなく、担当者にも実際に考え、つくり、改善してもらいます。
6か月後に残したいのは、改善された求人だけではありません。
数字を見て、求人をつくり、改善し、次の打ち手を自社で判断できる人材。
そうした「採用を改善できる人」を会社の中に残す。
それが、今回新しく追加した「研究室Pro」です。



