地方企業・中小企業に採用の判断基準を届けるプロジェクト

求人を出している。面接もしている。改善もしている。それでも採用は変わらない。その原因は、努力不足ではなく、判断基準の不足でした。採用アカデミアを立ち上げ、地方企業・中小企業に、採用を自社で判断し改善するための基準を届けます。

現在の支援総額

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目標金額は1,000,000円

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地方企業・中小企業に採用の判断基準を届けるプロジェクト

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求人を出している。面接もしている。改善もしている。それでも採用は変わらない。その原因は、努力不足ではなく、判断基準の不足でした。採用アカデミアを立ち上げ、地方企業・中小企業に、採用を自社で判断し改善するための基準を届けます。

6か月後、Indeed運用を自社で改善できる人材を社内に。

採用アカデミアに、新しい上位プラン「研究室Pro」を追加しました。

研究室Proは、採用アカデミア「研究室」のすべての内容に加えて、6か月間のマンツーマン育成プログラムがついた上位プランです。

採用に関するコンテンツや実務ツールを活用し、採用改善の相談・伴走支援を受けられる「研究室」の内容に加えて、Proでは6か月・全12回、最短144時間の育成を実施します。

その中で重点的に身につけるのが、Indeed運用と求人原稿作成です。

ただ、Indeedの使い方を学ぶ研修ではありません。
研究室Proでは、現在その会社で実際に運用しているIndeedのデータや求人原稿を使いながら、

・どの数字を見るのか
・どこに課題があるのか
・何を改善するのか
・求人原稿をどうつくるのか
・改善後に何を検証するのか
を、マンツーマンで一緒に進めていきます。

つまり6か月間で、
「今のIndeed運用を改善する」
と、
「今後、自社でIndeed運用を改善できる人材を育てる」
を同時に進めるプランです。

■ 研修だけではなく、6か月間の育成をサポートします
研究室Proと、これまでの採用アカデミアのプランとの大きな違いは「人を育てるところまでサポートする」ことです。

6か月間で行うのは、全12回の研修だけではありません。
座学研修で、Indeed運用やKPI分析、求人設計・原稿作成について学ぶ。
実技では、実際に運用しているIndeedの数字を分析し、課題を特定する。
自分で改善案や求人原稿をつくり、講師からレビュー・添削を受ける。
実際のIndeedへ改善を反映し、その後の数字を確認する。

そして、結果をもとに次の改善を考える。
この「学ぶ → やってみる → レビューを受ける → 改善する → もう一度やる」
を6か月間繰り返します。

さらに、研修日以外もYOOR内の専用ルームで質問・相談ができるようにし、日々の運用で迷ったことや、実際の求人改善についてもサポートします。

■ 6か月・全12回。最短144時間の育成設計
人が実務を身につけるには、研修を受けるだけでは足りないと考えています。

そのため研究室Proでは、研修時間だけではなく、
座学・デモ
自社での課題・制作
実案件での実践
フィードバック・修正
まで含めて、6か月間で約144時間の学習・実践を想定した育成設計を組みました。

学んだ内容を、そのまま自社の採用活動で使う。
うまくいかなければ原因を考える。
講師からフィードバックを受け、もう一度改善する。
この実践量まで含めて「育成」と考えています。

■ 6か月後に目指すのは「Indeedに詳しい人」ではありません

研究室Proで目指しているのは、Indeedの管理画面を操作できる人を育てることではありません。
6か月後に目指すのは、
自社の採用データを確認し、数字から課題を特定し、
改善する順番を考え、求人原稿をゼロから設計・作成し、
改善施策を実行し、その結果を検証できる状態
です。

さらに、代理店など外部から提案を受けたときにも、
「なぜ、この改善が必要なのか」
「本当に今やるべき改善なのか」
を自社でも判断できるようになる。

求人を掲載して応募を待つ担当者ではなく、
「数字を見て、考えて、求人をつくり、改善できる人」
を会社の中に育てることを目指します。

■ 「受講した」ではなく「できるようになったか」まで確認します
そのため、研究室Proでは研修への参加だけを修了基準にはしていません。
育成プログラム全体の進捗、
全12回の研修・実践記録、
課題への取り組み、
実案件での実践、
スキルの到達状況まで管理します。

「知っている」ではなく、「実際にできるか」。
ここまで確認するために、到達評価・修了判定まで含めた育成の仕組み
をつくりました。

■ まずは先行5社からスタートします
研究室Proは、2026年9月1日から提供を開始します。

月額128,000円。
標準育成期間は6か月。
1社2名まで参加できます。

今回は、先行5社限定です。

企業ごとにIndeedのデータや求人原稿を確認し、マンツーマンで研修・実践・レビューまで行うため、最初から参加企業を増やすのではなく、育成品質を維持できる5社からスタートします。

■ 6か月後、会社に「改善できる人」を残す
採用活動を外部へ依頼すること自体が問題なのではありません。

ただ、何年Indeedを使っていても、
数字の見方が分からない。
改善方法が分からない。
求人原稿を自社でつくれない。
良い提案なのか自社で判断できない。
という状態のままでは、採用活動で得た経験が会社に蓄積されません。

だから研究室Proでは、6か月間、今のIndeed運用も一緒に改善します。
その改善をすべて外部で行うのではなく、担当者にも実際に考え、つくり、改善してもらいます。

6か月後に残したいのは、改善された求人だけではありません。
数字を見て、求人をつくり、改善し、次の打ち手を自社で判断できる人材。
そうした「採用を改善できる人」を会社の中に残す。

それが、今回新しく追加した「研究室Pro」です。

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