01|自己紹介

はじめまして。株式会社CoRise代表の大沢淳貴です。
私はこれまで、
求人広告営業、採用コンサルティング、事業責任者、執行役員として、
地方企業・中小企業を中心に、累計300社以上の採用支援に携わってきました。
求人広告の運用だけではなく、
採用サイト制作、採用広報、応募導線、選考設計、面接設計、受け入れ体制の整備まで、
企業ごとの課題に合わせて、採用全体を見直す支援を行ってきました。
また、創業2年目の企業へ参画した際には、
事業責任者・執行役員として、
売上約2.4倍、営業利益率14.6%まで改善した事業運営にも携わりました。
採用では、
5年間で正社員20名、アルバイト15名を採用し、
会社全体・正社員ともに離職率10%以下の組織づくりに取り組んできました。
評価制度、賞与制度、福利厚生、Vision Mapの策定など、
採用だけではなく、
「人が定着し、組織として成長できる仕組み」
を整えることにも取り組んできました。
こうした経験を通して、私が強く感じるようになったことがあります。
それは、
採用がうまくいかない会社ほど、努力をしていないわけではない。
ということです。
求人を見直し、
求人広告会社へ相談し、
採用サイトを改善し、
面接も工夫している。
それでも、
採用は思うように変わらない。
私自身、数多くの企業と向き合う中で、
その理由を整理し続けてきました。
そして辿り着いた答えが、
「採用は感覚ではなく設計である。」
という考え方です。
このプロジェクトは、
これまで現場で積み重ねてきた経験と考え方を、
より多くの地方企業・中小企業へ届けるために立ち上げました。

02|プロジェクト立ち上げの背景
では、なぜ私は、
「採用は感覚ではなく設計である。」
という考え方に辿り着いたのか。
それは、
これまで数多くの企業と向き合う中で、
ある共通点に気付いたからです。
求人を見直している。
求人広告会社へ相談している。
採用サイトも改善している。
面接の進め方も工夫している。
それでも、
採用は思うように変わらない。
もちろん、
人手不足や採用市場の変化など、
企業だけではコントロールできない要因もあります。
しかし、
300社以上の採用現場を見続ける中で、
私はもう一つの共通点を見つけました。
それは、
採用活動そのものではなく、
「会社の判断基準」
に課題がある企業が非常に多いということです。
求人広告会社から提案を受けても、
何を基準に判断すればいいのか分からない。
応募が増えても、
本当に改善したと言えるのか判断できない。
面接で何を見ればいいのか、
社内で共通認識がない。
その結果、
求人媒体を変える。
求人票を書き直す。
採用サイトを作り直す。
同じような改善を繰り返しても、
会社の中には判断基準が残らず、
また同じ悩みを繰り返してしまう。
私は、
採用が変わらない原因は、
努力不足ではないと考えています。
本当に必要なのは、
新しい採用手法ではありません。
会社の中に、
採用を判断できる基準を残すことです。
その考え方を、
より多くの地方企業・中小企業へ届けたい。
そう考え、
このプロジェクトを立ち上げました。
03|このプロジェクトで実現したいこと
私が目指しているのは、
採用手法を教えることではありません。
地方企業・中小企業が、
自社で考え、
自社で判断し、
自社で改善できる状態をつくることです。
求人広告会社から提案を受けても、
「なぜ、その媒体を選ぶのか。」
を説明できる。
応募が増えても、
「本当に改善したと言えるのか。」
を判断できる。
面接で何を見るべきか、
社内で共通認識を持てる。
採用担当者だけではなく、
経営者も、
現場責任者も、
同じ判断基準で採用について話し合える。
その状態が、
会社に採用力が残るということだと考えています。
採用は、
一度成功すれば終わるものではありません。
採用市場も、
働く人の価値観も、
会社の状況も、
これからも変わり続けます。
だからこそ、
必要なのは、
その変化に合わせて、
自社で考え、
判断し、
改善を続けられる力です。
このプロジェクトを通して、
地方企業・中小企業が、
採用を感覚ではなく、
自ら考え、
判断し、
改善を続けられる会社になることを目指しています。
その未来を、
一日でも早く、
より多くの企業へ届けたい。
それが、
私がこのプロジェクトを進める理由です。

04|なぜ、クラウドファンディングという方法を選んだのか
会社ホームページの公開。
採用アカデミアの開講。
コンテンツ制作。
これらは、
すでに準備を進めています。
それでも、
クラウドファンディングという方法を選びました。
理由は一つです。
より多くの地方企業・中小企業へ、
より早く、
より良い形で、
「採用は感覚ではなく設計」
という考え方を届けたいと考えたからです。
そして、採用アカデミアは、
公開して完成するサービスではないとも考えています。
実際にサービスをご利用いただく企業からいただくご意見や、
現場で起きている課題、地方企業・中小企業のリアルな声は、
採用アカデミアをより良いサービスへ育てていくための大切な財産になります。
私が目指しているのは、
完成したサービスを届けることではありません。
実際にサービスをご利用いただく企業の声をもとに改善を積み重ね、
現場にとって本当に役立つサービスをつくり続けることです。
その最初の一歩として、
クラウドファンディングという方法を選びました。
05|このプロジェクトを、形にするために
このプロジェクトを実現できると考えている理由は、
「良いアイデアがあるから」
ではありません。
ここまで、
一つずつ準備を積み重ねてきたからです。
会社の設立だけではなく、
ホームページの制作、
採用アカデミアの設計、
教材やテンプレートの制作、
運営フロー、
支援者の参加導線まで、
公開後を見据えて準備を進めてきました。
採用アカデミアは、
テンプレートを配布する場所ではありません。
企業が、
採用を判断し、
設計し、
改善を続けられるようになるための実践コミュニティとして設計しています。
そのために、
採用アカデミアの設計、
コンテンツ制作、
テンプレートの整備、
相談体制、
運営フローなど、
公開後も継続して運営できることを前提に、
一つずつ準備を進めています。
そして、
このプロジェクトは、
私一人で完成させるものではないとも考えています。
実際に利用してくださる企業の声や、
現場で起きている課題、
改善の積み重ねによって、
採用アカデミアは、これからも進化し続けるサービスです。
だからこそ、
私は完成したサービスを届けたいのではありません。
地方企業・中小企業にとって、
本当に役立つ判断基準を、
現場とともに育て続けたいと考えています。
その積み重ねが、
「採用は感覚ではなく設計」
という考え方を、
より多くの地方企業・中小企業へ届けられると信じています。
06|支援金の使い道
このプロジェクトは、
公開することがゴールではありません。
地方企業・中小企業が、
採用を感覚ではなく、
自ら考え、判断し、
改善を続けられる環境を育て続けることが、本当の目的です。
そのために、
皆さまからいただいたご支援は、
採用アカデミアのコンテンツやテンプレートの充実、
より分かりやすく、実践しやすい運営環境の整備、
そして、現場の声を反映しながら継続的に改善を続けるために活用させていただきます。
完成したサービスを維持するためではありません。
地方企業・中小企業にとって、
本当に役立つサービスへ育て続けるための投資として、大切に活用させていただきます。
一社でも多くの企業へ、
「採用は感覚ではなく設計」
という考え方を届けられるよう、
これからも改善を積み重ねていきます。
07|現在の準備状況
このプロジェクトは、
クラウドファンディングが成功してから準備を始めるものではありません。
現在も、一つずつ公開に向けた準備を進めています。
・株式会社CoRise設立
・会社ホームページ制作(7月末公開予定)
・採用アカデミア開講準備(8月末公開予定)
・コンテンツ・テンプレート制作
・運営フロー・参加導線の設計
クラウドファンディングは、
準備を始めるためのプロジェクトではなく、
ここまで積み重ねてきた準備を、
より多くの地方企業・中小企業へ届けるためのプロジェクトです。
公開後も改善を続けながら、
地方企業・中小企業にとって、
本当に役立つサービスへ育てていきます。
最後に
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
このプロジェクトでは、
企業ごとの課題や目的に合わせて、
いくつかの参加方法をご用意しました。
「まずは現状を整理したい。」
「改善の優先順位を明確にしたい。」
「採用を仕組みとして会社へ残したい。」
それぞれの目的に合わせて、
最適な方法をお選びいただけます。
どの参加方法を選んでいただいても、
目指していることは変わりません。
地方企業・中小企業へ、
「採用は感覚ではなく設計」
という考え方を届け、会社に採用力を残すことです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ご案内】
本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。
また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。
このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。



