【創業100周年】北海道ニセコメロンを全国へ!次の100年への高橋農園の挑戦

創業100周年。北海道ニセコで100年続く農園が育てるメロンをお届けします。感謝を込めて、次の100年へ向けた新たな挑戦もスタートします。

現在の支援総額

534,200

53%

目標金額は1,000,000円

支援者数

38

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

25

【創業100周年】北海道ニセコメロンを全国へ!次の100年への高橋農園の挑戦

現在の支援総額

534,200

53%達成

あと 25

目標金額1,000,000

支援者数38

創業100周年。北海道ニセコで100年続く農園が育てるメロンをお届けします。感謝を込めて、次の100年へ向けた新たな挑戦もスタートします。

ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。
高橋農園代表の高橋悠太です。

プロジェクト開始から3日目を迎え、目標金額の50%まで到達しました。
連日たくさんのご支援、そして温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございます!

週末に雨予報が出ているため、日中はメロンの剪定作業に追われており、活動報告の投稿が遅い時間になってしまい申し訳ありません…
今日は、高橋農園のメロンづくりについて少しご紹介したいと思います。


一玉一玉、人の手で育てています。

メロン栽培は、植えたら収穫できる作物ではありません。

収穫までの間に何度も剪定作業を行い、不要な脇芽や花を取り除きながら、一玉一玉に栄養が行き渡るよう育てていきます。

メロンの剪定作業は、通常3~4回程度と言われていますが、高橋農園のメロンは約6回の剪定作業を行い、手間ひまかけてメロンを育てています。

この剪定作業は、機械ではできません。
一株一株個性があり、毎年状況も変わります。
そのため、高橋農園ではすべて人の手で、一株一株の状態を見ながら作業を進めています。

スタッフ一人ひとりが「どうしたらもっと美味しいメロンになるか」を考えながら作業してくれていて、私にとってとても頼もしい存在です。

時間も手間もかかりますが、日々の積み重ねが高橋農園のメロンの美味しさにつながっていると信じています。

そして、メロンの美しい網目。

実はこの網目は、果実が成長する途中で表皮に細かなひびが入り、それを修復しようとする力によって生まれます。

温度や水分の管理が少し違うだけでも、網目の入り方は変わってしまいます。
均一で美しい網目は、毎日の管理の積み重ねから生まれます。

一玉一玉表情が違うのも、自然の中で人の手をかけながら育てている証。
今年も収穫まで気を抜かず、美味しいメロンを皆さまへお届けできるよう頑張ります!
引き続き応援よろしくお願いいたします。

高橋農園
代表 高橋悠太


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