【創業100周年】北海道ニセコメロンを全国へ!次の100年への高橋農園の挑戦

創業100周年。北海道ニセコで100年続く農園が育てるメロンをお届けします。感謝を込めて、次の100年へ向けた新たな挑戦もスタートします。

現在の支援総額

603,800

60%

目標金額は1,000,000円

支援者数

45

募集終了まで残り

21

【創業100周年】北海道ニセコメロンを全国へ!次の100年への高橋農園の挑戦

現在の支援総額

603,800

60%達成

あと 21

目標金額1,000,000

支援者数45

創業100周年。北海道ニセコで100年続く農園が育てるメロンをお届けします。感謝を込めて、次の100年へ向けた新たな挑戦もスタートします。

ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。
高橋農園代表の高橋悠太です。

プロジェクト開始から7日が経ちました。
開始からわずか1週間で、目標金額の59%まで到達しました!
たくさんのご支援と温かい応援メッセージをいただき、本当にありがとうございます!

今日は、メロンの収穫について少しご紹介したいと思います。

「メロンは、どうやって収穫日を決めているんですか?」

実は、この質問をよくいただきます。

「収穫まで○日だから」「色が変わったから」といった理由で収穫日を決めているわけではありません。

収穫が近づくと、メロンたちは私たちに"収穫のサイン"を送ってくれます。

写真をご覧いただくと、一部分だけ黄色く枯れている葉があります。

実はこれ、病気ではありません。

メロンの実へ十分に栄養が送られ、葉としての役目を終えたため、自然と黄色く枯れてくるのです。

私たちは、この黄色い葉を「美味しくなったので、そろそろ収穫してください!」というメロンからのサインとして見ています。

もちろん、このサインだけで収穫日を決めるわけではありません。

ツルの状態や果皮の色、網目の仕上がりなど、一玉一玉を毎日確認しながら、ベストなタイミングを見極めています。

毎年天候が違えば、生育のスピードも変わります。
だから毎日メロンを観察して、

「今日はもう少しかな。」
「このメロンは明日が収穫だな。」

そんなことを考えながら、一玉一玉と向き合っています。

収穫は、メロンづくりの最後の大切な仕事です。
少し早くても、少し遅くても、本来の美味しさを十分にお届けすることはできません。

今年も、一番美味しいタイミングで皆さまへお届けできるよう、最後まで気を抜かず育ててまいります。
引き続き応援よろしくお願いいたします。

高橋農園
代表 高橋悠太

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