
ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。
高橋農園代表の高橋悠太です。
プロジェクト開始から7日が経ちました。
開始からわずか1週間で、目標金額の59%まで到達しました!
たくさんのご支援と温かい応援メッセージをいただき、本当にありがとうございます!
今日は、メロンの収穫について少しご紹介したいと思います。
「メロンは、どうやって収穫日を決めているんですか?」
実は、この質問をよくいただきます。
「収穫まで○日だから」「色が変わったから」といった理由で収穫日を決めているわけではありません。
収穫が近づくと、メロンたちは私たちに"収穫のサイン"を送ってくれます。

写真をご覧いただくと、一部分だけ黄色く枯れている葉があります。
実はこれ、病気ではありません。
メロンの実へ十分に栄養が送られ、葉としての役目を終えたため、自然と黄色く枯れてくるのです。
私たちは、この黄色い葉を「美味しくなったので、そろそろ収穫してください!」というメロンからのサインとして見ています。
もちろん、このサインだけで収穫日を決めるわけではありません。
ツルの状態や果皮の色、網目の仕上がりなど、一玉一玉を毎日確認しながら、ベストなタイミングを見極めています。
毎年天候が違えば、生育のスピードも変わります。
だから毎日メロンを観察して、
「今日はもう少しかな。」
「このメロンは明日が収穫だな。」
そんなことを考えながら、一玉一玉と向き合っています。
収穫は、メロンづくりの最後の大切な仕事です。
少し早くても、少し遅くても、本来の美味しさを十分にお届けすることはできません。
今年も、一番美味しいタイミングで皆さまへお届けできるよう、最後まで気を抜かず育ててまいります。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
高橋農園
代表 高橋悠太



