【創業100周年】北海道ニセコメロンを全国へ!次の100年への高橋農園の挑戦

創業100周年。北海道ニセコで100年続く農園が育てるメロンをお届けします。感謝を込めて、次の100年へ向けた新たな挑戦もスタートします。

現在の支援総額

713,000

71%

目標金額は1,000,000円

支援者数

55

募集終了まで残り

15

【創業100周年】北海道ニセコメロンを全国へ!次の100年への高橋農園の挑戦

現在の支援総額

713,000

71%達成

あと 15

目標金額1,000,000

支援者数55

創業100周年。北海道ニセコで100年続く農園が育てるメロンをお届けします。感謝を込めて、次の100年へ向けた新たな挑戦もスタートします。

ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。高橋農園代表の高橋悠太です。

プロジェクト開始から早いもので約2週間が経ちました。
毎日たくさんのご支援や温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございます!

今日は、高橋農園のメロンの「T字」について少しご紹介したいと思います。

「箱を開けた瞬間の感動」も、美味しさの一部

スーパーや贈答用のメロンで見かける、きれいな"T字"のツル。

実はこれ、自然にこの形になるわけではありません。

メロンが実をつける場所や、ツルの伸び方を見ながら、一玉一玉「きれいなT字になる可能性がある実」を残して育てています。

摘果の段階でも、形の良い実だけでなく、ツルの付き方まで確認しながら残す実を選んでいます。

摘果の際のメロン

収穫間近のメロン
さらに収穫のときには、一本一本ハサミで長さを整え、余分な葉を切り落とし、贈り物として美しく見えるよう最後の仕上げを行っています。

メロンの味には直接関係のない部分かもしれません。

それでも、高橋農園では「箱を開けた瞬間の感動」も、美味しさの一部だと考えています。

「わぁ、きれい。」

そう思っていただける一本のツルにも、実は栽培期間中からたくさんの手間と工夫が詰まっています。

これからも、一玉一玉を大切に育て、贈る方にも、贈られる方にも喜んでいただけるメロンをお届けできるよう努めてまいります。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

高橋農園代表 高橋悠太

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