かずさん亭二代目卒業の恩返し!感謝の「書」を贈り、三代目へ繋ぐ店舗修繕の挑戦!

沖縄で36年愛されてきた「かずさん亭」を未来へ残したい。そんな皆様の声に応え、信頼できる三代目へ店を託す準備を進めています。二代目としての最後の挑戦は、お一人ずつに感謝を込めた「お名前の書」を贈り、店舗修繕や体制準備を行うこと。悲しい閉店ではなく、未来へバトンを繋ぐため温かい応援をお願いします!

現在の支援総額

61,000

6%

目標金額は1,000,000円

支援者数

7

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

37

かずさん亭二代目卒業の恩返し!感謝の「書」を贈り、三代目へ繋ぐ店舗修繕の挑戦!

現在の支援総額

61,000

6%達成

あと 37

目標金額1,000,000

支援者数7

沖縄で36年愛されてきた「かずさん亭」を未来へ残したい。そんな皆様の声に応え、信頼できる三代目へ店を託す準備を進めています。二代目としての最後の挑戦は、お一人ずつに感謝を込めた「お名前の書」を贈り、店舗修繕や体制準備を行うこと。悲しい閉店ではなく、未来へバトンを繋ぐため温かい応援をお願いします!

はじめまして!&お久しぶりです!

かずさん亭二代目の比嘉一貴です。
このページをご覧いただき、本当にありがとうございます。

まず皆さんにお伝えしたいことがあります。

2026年8月。

私が二代目として守ってきた「かずさん亭」は、一つの節目を迎えます。
36年間続いてきたこの店を、私は卒業することを決めました。

閉店と聞くと寂しい話に聞こえるかもしれません。
でも私自身は、不思議と前向きな気持ちでいます。

なぜなら今回の決断は、
終わりではなく「未来へつなぐための卒業」だと思っているからです。

そして、このクラウドファンディングは、お店を助けてもらうためのものではありません。
これまで支えてくださった皆さんへ、
「本当にありがとうございました」を伝えるための挑戦です。

東日本大震災をきっかけに沖縄へ戻った

私は沖縄で生まれ育ちました。
若い頃は夢を追いかけて東京へ渡り、13年間暮らしていました。
野球に打ち込み、たくさんの出会いと経験を重ねました。

そして2011年。
東日本大震災が起きました。

あの出来事は、自分の人生を見つめ直す大きなきっかけになりました。

「自分はどこで生きたいのか」
「何を大切にしたいのか」

そう考えた時、真っ先に思い浮かんだのが沖縄でした。

家族の近くで生きたい。
地元に恩返しがしたい。

そう思い、沖縄へ戻ることを決めました。

気がつけば沖縄に戻って14年。

そして2019年。
父と母が二人三脚で築き上げてきた「かずさん亭」を受け継ぎ、
二代目として店を守ることになりました。

父と母が築いた36年

かずさん亭は、父比嘉和夫(かずお)と母次子(つぎこ)が長い年月をかけて育ててきたお店です。

地元のお客様に支えられながら、
家族の記念日を過ごす場所として、
模合や宴会の場所として、
たくさんの笑顔が生まれてきました。

カウンターには大皿料理が並び、
沖縄料理もあれば創作料理もある。
観光客のお客様と地元のお客様が自然に仲良くなっている。

そんな光景が日常でした。

ありがたいことに、
地元の皆さんだけではなく、
全国各地から、
そして海外からも多くのお客様が来てくださいました。

旅行の途中で立ち寄ってくださった方。
沖縄へ来るたびに顔を見せてくださる方。
家族を連れて戻ってきてくださる方。

たくさんの出会いがありました。

私は飲食店を経営していたというより、人とのご縁を育てていたのかもしれません。

苦しい時に助けてくれたのはお客様だった

二代目になった翌年。

世の中はコロナ禍に入りました。
飲食店にとって、本当に苦しい時代でした。

先が見えない。
売上は落ちる。
不安で眠れない日もありました。
何度も心が折れそうになりました。

でも、そのたびに私を支えてくれたのはお客様でした。

「頑張れよ」
「また来るからな」
「なくならないでくれよ」

そんな言葉に何度も救われました。

料理を提供しているのは自分だと思っていました。
でも振り返れば、元気をもらっていたのは私の方でした。

だから今回のクラウドファンディングは、お客様への恩返しでもあります。

〜名前から生まれる、一枚の書〜

私が続けていることがあります。

お客様のお名前を聞き、
その人の雰囲気や人生、印象から連想した言葉を一枚の「書」にして贈ることです。

世界に一枚だけの作品です。

最初は趣味の延長でした。
でも渡した瞬間の笑顔が嬉しくて続けてきました。

涙を流して喜んでくださる方。
自宅に飾ってくださる方。
何年も大切に持ち続けてくださる方。

「今でも飾っています」
という言葉をいただくたびに、私自身が元気をもらっていました。

料理だけではなく、その人との出会いを形に残したかった。
その想いで描き続けてきました。

振り返ると、かずさん亭は料理を提供する場所である以上に、
人と人との思い出をつくる場所だったのだと思います。

閉店ではなく、未来へのバトンタッチ

閉店を発表してから、多くの方に言われました。

「かずさん亭を残してほしい」
「看板を消さないでほしい」
「この場所を未来につないでほしい」

本当にありがたい言葉でした。

そして今、

信頼できる方へ三代目としてお店を託す準備を進めています。

私は店を終わらせるのではありません。

未来へ渡します。

もっと魅力的なかずさん亭にしてほしい。
新しい世代だからこそできる挑戦をしてほしい。
たくさんの人に愛され続ける店であってほしい。

そんな願いを込めて、最高の形で三代目へ引き継ぎたいと思っています。

閉店ではなく、未来へのバトンタッチ。

その想いを形にするために、このプロジェクトでは3つのことを実現したいと考えています!

① 三代目へ最高の形でバトンを渡したい

② これまでの感謝を直接伝えたい

③ ご来店いただいた皆さまへ感謝の気持ちを届けたい

そして私は新しい挑戦へ

よく聞かれます。
「これから何をするの?」
と。

正直、まだ全ては決まっていません。

でも一つだけ決まっていることがあります。

私はこれからも挑戦を続けます。

新しい場所で。
新しい仲間と。
新しい夢に向かって。

かずさん亭で出会ったご縁を大切にしながら、また新しい景色を見に行きたいと思っています。

だから今回の卒業は悲しい卒業ではありません。

未来へ向かう卒業です。

皆さまからいただいたご支援は、主に店舗の修繕回復および引き継ぎ準備費用として活用させていただきます。

・店舗修繕工事費
・三代目への引き継ぎ準備費
・感謝イベント運営費
・リターン制作費
・クラウドファンディング手数料

36年間の歴史をしっかり締めくくり、未来へつなぐために大切に使わせていただきます。

今回のリターンは、これまで支えてくださった皆さまへの「感謝」を形にしたものをご用意しました。
メインリターンは、私が心を込めて描く世界に一枚だけの「書」です。お名前から連想した言葉や想いを、一枚の作品としてお届けします。

2026年7月:クラウドファンディング実施
2026年8月:二代目かずさん亭 感謝月間
      これまで支えてくださった皆さまへ感謝を伝える特別な1か月
2026年9月:三代目かずさん亭 準備期間
      店舗整備・引き継ぎ・新体制準備
2026年10月(予定):三代目かずさん亭 スタート
36年間続いてきたかずさん亭の想いを受け継ぎながら、新たな一歩を踏み出します。

二代目から三代目へ。未来につながるバトンを皆さまと一緒に渡していけたら嬉しく思います。

振り返ると、本当に人に恵まれた人生でした。

父と母が築いてくれた店。
支えてくれた家族。
一緒に働いてくれた仲間。

そして何より、お客様。

皆さんがいたから、今の私があります。

だから最後は、
「閉店します」
ではなく、
「本当にありがとうございました」
を伝えたい。

そして、
「またどこかで会いましょう」
と笑顔で言いたい。

かずさん亭二代目としての物語は、8月で一区切りを迎えます。
でも、かずさん亭の歴史は終わりません。

三代目へ。
そして未来へ。

皆さんと一緒につないでいけたら嬉しいです。

最後の挑戦となるこのクラウドファンディング。

どうか応援よろしくお願いいたします。

かずさん亭 二代目
比嘉 一貴


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • CAMPFIRE手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


  1. 2026/06/21 11:31

    えぇ!びっくりです! 暫く行ってないなぁ~! 近いうちに絶対に行きたい!


  2. 2026/06/18 12:54

    かずさん亭! 一貴さん亭! 応援しとるぞー! 今日が一番若い日。何かを決めること、何かを始めることに今日という日が一番だね! がんばろー◎


  3. 2026/06/15 07:37

    最近沖縄行けてないし行ったら絶対行ってたのに 終わっちゃうのは寂しいけど、長い間お疲れ様でした。 でも、次に向かって頑張ってください!


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に7人が支援しました