
はじめまして。日常製作所の山中夢子です。
奈良県山添村で、空き家だった古民家を再生し、里山の風景や食をゆったり味わえる「YOHAKU SALON」をつくっています。

日常から少し離れ、心に余白を持ち帰る時間を、そしてその余白が日々を少し豊かにしてくれるような場所でありたいと思っています。
おひとりでも、ご家族でも、愛犬と一緒でも。誰もが気兼ねなく過ごせる場所を大切にしています。

そして、それが山添村の魅力を知って頂くきっかけになり、この場所から、人と地域が緩やかにつながる新しい循環を育てて行きたいと考えています。
【目次】
1.奈良県山添村の古民家を再生し、YOHAKU SALONをオープン
2.山添村の和紅茶と地域食材を味わうアフタヌーンティーを提供
3.山添村との出会い
4.日常製作所について
5.リターンについて
このプロジェクトの舞台は、山添村毛原地区に残る一軒の古民家です。
長い年月を経たこの建物には、里山の風景や縁側など、新しくは生み出せない魅力が残されています。
私たちは、その歴史や記憶を大切にしながら、現代の暮らしに寄り添う場所として再生します。

そして、食材を育てる人の想いまでを料理として届け、「おいしい」という声を生産者へつなぐことで、村の持続可能な成長のハブとなる場所にします。

そして、ここを訪れる多様なライフスタイルの方が思い思いに過ごし、心も体も、自分らしさを取り戻せるような空間を目指しています。
YOHAKU SALONでは、山添村の和紅茶と地元食材を主役にした、予約制の里山アフタヌーンティーを提供します。
見た目の華やかさだけでなく、「また食べたくなるおいしさ」と「記憶に残る時間」を大切にし、生産者の想いやこの土地ならではの背景を感じられる体験を目指しています。

甘味とセイボリーをバランスよく組み合わせ、味・香り・食感の違いを少しずつ楽しめる構成で提供します。
里山の景色や会話とともに、ゆっくりと過ごすための食体験です。
春の芽吹き、夏の光、秋の実り、冬の静けさ。
四季の移ろいを、食材だけでなく器や盛り付け、空間全体で表現します。訪れるたびに新しい味わいと出会い、「次の季節にもまた来たい」と思っていただける時間をご提供します。

~1日25食限定の和紅茶と里山の食材を楽しむアフタヌーンティー~
0.YOHAKUパレット4種のジャムを添えて
1.ウェルカムドリンク〜紅茶のモクテル
2.前菜3種
3.本日の採れたてプレート
4.本日の紅茶
5.フレンチバケットとスコーン
6.7色のカラーバー
7.氷だし和紅茶
8.YOHAKU定番3種
紅茶のリンゴ飴
奈良漬クリチのレンコンミルフィーユ
紅茶のパンナコッタ
9.季節のフルーツ葛餡かけ
10.〆アイス
11.琥珀糖
山添村には、和紅茶や大和茶といったお茶、蓮根や原木椎茸などの新鮮な野菜、大和牛や大和羊といった地域の恵みなど、地域に根ざした豊かな食材があります。
さらに、片平あかねやマメクラ大豆といった、村外ではなかなか見る機会の少ない村固有のユニークな食材も魅力です。
旬の野菜や果物、豆など、その季節に山添村で採れたフレッシュな食材を使い、一皿ずつ丁寧に仕上げます。

この土地は大和茶の産地として知られ、山添村ではかつて紅茶づくりも行われていました。
1958年には「べにほまれ」でつくられた紅茶がロンドンの品評会で最優秀賞を受賞した記録もあります。
現在は和紅茶として受け継がれ、YOHAKU SALONでもその背景を持つ紅茶をご用意しています。

アフタヌーンティーとともに、山添村の恵みと時間の流れを、ぜひゆっくりとお楽しみください。
私は奈良県大和郡山市で生まれ育ち、建築士として15年以上、京都や大阪で建物や暮らしに関わってきました。
住宅やビルの設計、古民家の改修、施工管理や不動産などを通して、多くの人の暮らしと向き合ってきました。
仕事と子育てに追われる日々の中で心と時間の余白を失い、パニック障害を経験しました。「頑張りたいのに、頑張れない」時期が続いたこともあります。
そんな私が再び前を向くきっかけとなったのが、山添村の自然と人、そして古民家との出会いでした。

奈良県北東部にある山添村は、山や茶畑、田んぼが広がる里山です。
私は約一年半かけて拠点を探し、この古民家に出会いました。
古い柱や梁、窓の外に広がる山の景色。その場に立ったとき、ずっと探していたものに出会えたように感じました。

ここで過ごすうちに呼吸が深くなり、「もう一度やってみたい」と自然に思えるようになりました。
この場所に救われた経験から、今度は自分が誰かのための“余白”をつくりたいと考えています。
それぞれの過ごし方で、誰もが自分らしくいられる空間を、建築士として丁寧に設計していきます。
日常製作所は、空き家や地域に残る資源を活かし、「ちょっと面白い日常をつくる」会社です。
代表の山中は建築士として15年以上、建築や空間づくりに携わり、古民家の歴史や風景を残しながら、再び使い続けられる場所へと再生してきました。
YOHAKU SALONでも、縁側や畳、建具、里山の風景を活かした空間づくりを行っています。

共に事業を進める松田は、日本各地の食の魅力を国内外へ届けてきた実績を持ち、企画・販促・輸出まで幅広く手がけてきました。
山中が空間をつくり、松田が食の価値を広げる。その掛け合わせにより、山添村の食の魅力を持続的な事業として育てていきます。
将来的には、地域の食をより広く届けていくことも目指しています。

店名 YOHAKU SALON | 余白サロン 奈良 山添村
住所 〒630-2233 奈良県山辺郡山添村毛原612
アクセス 車で大阪市内から1時間|車で京都・神戸・名古屋市内から約1時間半
近鉄名張駅からタクシーで約20分
近鉄名張駅からバスで約25〜30分(「東豊どりーむ号 毛原便」終点の目の前) ※平日のみ運行
営業時間 金・土・日 11:00-14:30|最大約3時間半完全予約制(最大25席)|犬同伴可|お子さま・わんこメニュー有




旅人と村人が自然に交流できる場所を作りたいと思い、山添村毛原地区に移り住み、2020年9月より交流型民泊施設ケハラハウスを営んでいます。 |

名阪国道山添インターを降りてすぐにある、山添花き振興センターにて、緑豊かな地域直売所「花香房」を村から指定管理を受けて運営している中西です。 |

アートディレクター、プロダクトデザイナーとして、また食品の商品開発や宿泊施設の運営など、大阪・京都を拠点に幅広く活動しています。 |

山中とは、建築の仕事を通して約10年間、一緒に仕事をしてきました。 |

山添村で古民家を活用した事業を進めるには、建物を整えるだけではなく、地域の方との関係を丁寧につくっていくことが欠かせません。 |

彼女とは中学・高校時代からの友人であり、現在は私の会計事務所でも働いてもらっています。 |

現在、アマチュア天文家として、小田原を拠点に、世界の天文学者に対して天体観測データを提供している、グローバルな市民科学ネットワークの一員です。 |

支援いただいた皆様には、感謝の気持ちを込めたリターンをご用意しています。お礼のメッセージから始まり、完成したカフェでの食事券、地元特産品の詰め合わせなど、山添村の魅力を存分に味わっていただける内容となっています。
支援額に応じて、それぞれの方に喜んでいただけるリターンを心を込めて準備いたします。
3,000円 |
10,000円 |
5,000円 |
7,000円 |
8,000円 |
9,000円 |
10,000円 |
14,000円 |
21,000円 |
30,000円 |
10,000円 |
100,000円 |


まず古民家の本格的な改修工事に着手します。
地元の職人さんと協力しながら、建物の歴史を大切にした丁寧な作業を進める予定です。
2026年8月中旬 古民家の改修・設備工事、メニュー開発
9月17日 クラウドファンディング公開
11月30日 クラウドファンディング終了
12月4日 YOHAKU SALONグランドオープン予定
※最大1か月遅れる可能性あり
空き家は、使われなくなった建物ではなく、記憶や風景が残る大切な資源だと考えています。
私は建築士として、この古民家の時間や景色を最大限に活かしながら、安心して過ごせる場所へと再生していきます。
そしてYOHAKU SALONを、古民家再生のひとつのモデルケースとして育て、この地域や他の場所へもつながるきっかけにしていきたいと考えています。
この場所の始まりを、ぜひ一緒につくっていただけたら嬉しいです。
実行者紹介
株式会社 ⽇常製作所 山中 夢子 / 松田 壮平
インスタグラム:https://www.instagram.com/yohaku_salon.yamazoe/
住所:〒630-2233 奈良県山添村大字毛原603番地
ページ制作サポート:株式会社パーシヴァル


3,000円
10,000円
5,000円
7,000円
8,000円
9,000円
10,000円
14,000円
21,000円
30,000円
10,000円
100,000円




アフタヌーンティー楽しみ!! 応援してます!!
楽しみにしてます♡
関西屈指の星空スポットらしいですね。楽しみにしてますので、頑張ってください!