奈良県山添村に、誰もが心の「余白」を取り戻せる里山アフタヌーンティーサロンを。

奥大和のお茶の名産地・奈良県山添村。この色彩豊かな里山に囲まれた古民家を再生。 名産の和紅茶や新鮮な地元食材を使った季節のアフタヌーンティーをゆっくり味わいながら、誰もが心の「余白」をちょっと取り戻して持って帰れる場所「YOHAKU SALON」をオープンします。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

556,000円

111%

ネクストゴールは800,000円

支援者数

47人

募集終了まで残り

33日

奈良県山添村に、誰もが心の「余白」を取り戻せる里山アフタヌーンティーサロンを。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

556,000円

初期目標100%突破

あと 33日
111%

ネクストゴールは800,000円

支援者数47人

奥大和のお茶の名産地・奈良県山添村。この色彩豊かな里山に囲まれた古民家を再生。 名産の和紅茶や新鮮な地元食材を使った季節のアフタヌーンティーをゆっくり味わいながら、誰もが心の「余白」をちょっと取り戻して持って帰れる場所「YOHAKU SALON」をオープンします。

いつもYOHAKU SALONを応援してくださり、ありがとうございます。お店の浄化槽の設置が無事完了しました!今回のクラウドファンディングで、最初の目標としていた大切な設備です。ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。実は、建築の仕事を長くしてきましたが、浄化槽を設置するのは私にとって初めてで、興味津々。調べてみると、その中には役割の違う小さな働きものたちが!今回は微生物たちを「お掃除チーム」に見立てて、私と一緒に浄化槽の中をのぞいてみてください♪① まずは「仕分け&下ごしらえチーム」【嫌気ろ床槽】「大きな汚れは、ここでストップ!」沈むものや浮くものを分け、ろ材で汚れをとらえます。ここで働くのは、酸素が少ない環境が得意な微生物たち。汚れのもとになる有機物を、少しずつ分解してくれます。② 次は「空気をもらって働くチーム」【接触ばっ気槽】「空気が来たぞ! 続きは任せて!」24時間休まずブロワーという機械から、空気がブクブク。酸素を使って働く微生物たちが、残った有機物をさらに分解していきます。③ ここで「沈めて分ける係」【沈殿槽】「いったん、のんびりしていきなはれ〜」微生物のかたまりなどを含む汚泥を、ゆっくり底に沈めます。上澄みの水を、次の部屋へ送り出します。④ 最後は「消毒係」【消毒槽】「仕上げの消毒をして、送り出します!」塩素の消毒剤で病原菌などを減らし、処理した水を放流します。ただし、飲み水になるわけではありません。こんな連係プレーが、お店の見えないところで行われるんですね。私たちも定期的な点検や清掃をお願いしながら、この小さな働きものたちを支えていきます。※「嫌気ろ床接触ばっ気方式」を例にした説明です。微生物の言葉やイラストはイメージで、実際の構造は機種によって異なります。そして、肝心の浄化槽を繋いだ新しいトイレはというと、まだ「これだ!」としっくりくるものが決まらず、照明もトイレットペーパーホルダーも付いていません(笑)気持ちよく使っていただける空間にしたくて、あれこれ悩んでいるところです。完成したら、またご紹介しますね。最後に、お店に来てくださる皆さまにも、小さなお願いです。キッチンでは、食器に残った油やソースを拭き取ってから洗い、排水に流れる汚れを減らすことにしています。皆さまにも、お皿のジャムやソースまで、綺麗に食べてもらえたら浄化槽の微生物も作った私も嬉しいです。もちろん、無理のない範囲で大丈夫なので、おいしい時間を楽しみながら、この場所の自然も皆さまと一緒に大切にしていけたらと思っています。皆さまの応援が、一つずつ形になっています。工事に携わってくださった皆さまにも、心から感謝です!株式会社日常製作所 山中夢子


こんにちは、株式会社日常製作所で、山中夢子と一緒にYOHAKU SALONをつくっている松田壮平です。おかげさまで、クラウドファンディングの1stゴールを達成することができました!ご支援くださった皆さま、またシェアや温かいメッセージで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。何度も背中を押してもらいました。そして、このページを見て「ちょっと気になるな」と思ってくださっている方も、読んでいただいてありがとうございます。普段あまり表に出ないタイプなんですが、この場をお借りして少しだけ……僕の自己紹介をさせてください。僕は大阪市内で生まれ育ち、広告代理店に勤めた後、2012年にアメリカへ移住しました。今はニューヨークと日本の2拠点で、食に関わる仕事をしています。地域の食品を海外に届けるためのマーケティングや商品企画、ブランディング、それからアメリカの小売店さんや飲食店さんに実際に商品を卸したりもしています。日本の地域にしかない価値を守りながら、次の世代へつないでいきたい。そんなことを考えていたときに、山中を通じて出会ったのが山添村でした。鳥や虫の声に、夜空いっぱいの星。都市部で暮らしてきた僕にとっては、それだけでわざわざ足を運びたくなるくらいの魅力でした。(しかもここ、大阪市内から車で1時間ほどなんです!) それに、温かい人たちと、育てたものへの愛情がたっぷり詰まったおいしいもの。和紅茶をはじめ、まだ村の外にあまり知られていないものに出会うたびに、「え、こんな美味しいもんあんねや!」と心が動きました。建築に携わってきた山中と、食の仕事をしてきた僕。それぞれの経験やアイデアを持ち寄って、山添村らしさを大切にしながら、その魅力を見つけて、育てて、伝えていけたらと思っています。そして今、総額80万円を目指してネクストゴールに挑戦中です!チャレンジしたいのは、「小さな循環のある庭づくり」。お店で出る茶殻や野菜くずをコンポストで土に還して、その土でつくったレイズドベッドでハーブを育てる。育ったハーブは、またお茶や料理に添えてお出しする。ちなみに裏庭には鹿もやってくるので、せっかく育てたハーブを食べられてしまわないよう、金網ネットもしっかり整えたいと思っています(笑)お茶の時間から庭へ、庭からまたお茶の時間へ。そんな小さな循環を、皆さまと一緒に、この小さな里山から社会へつながる大きな循環に育てていけたらうれしいです。クラウドファンディングはまだまだ絶賛受付中です!「応援してみようかな」と迷っている方も、ぜひこのタイミングで仲間に加わってもらえたらうれしいです。もちろん、シェアやご家族・お友達への紹介も大きな力になります!これからもYOHAKU SALONをよろしくお願いします。最後に余談ですが……僕はお米のアイスクリームと和紅茶のゼリー(驚きの隠し味あり!)がめちゃくちゃお気に入りなので、絶対メニューに入れたいと思っています(笑)。いつか庭で育てたハーブを添えられたら最高です。日常製作所 / YOHAKU SALON 松田壮平


いつもYOHAKU SALONを応援してくださり、ありがとうございます。昨日はフードコーディネーターの方にお越しいただき、試作したメニューの試食会を行いました。お店のキッチンで料理をつくり、この場所で食べるのは今回が初めて。これまで頭の中で思い描いていたことが、少しずつ現実になっていくようで、とても楽しい時間でした。紅茶や野菜、ジャムなどには、山添村でつくられたものを使いました。この場所で、村の食材を味わいながら「どんなふうにお届けしよう」と考えると、ますます想像が膨らみます。そして、個人的にうれしかったのが、試作したアイスクリームを褒めていただけたこと!どんなアイスクリームかは、今はまだ秘密です♡試行錯誤してつくったものを「おいしい」と言ってもらえると、やっぱり励みになりますね。メニューはまだまだ改良中。味の組み合わせや盛り付けなど、相談しながら少しずつ整えていきます。CAMPFIREでご紹介している内容から変更になるものもあると思いますが、その変化も一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。そして現在、YOHAKU SALONでは一緒に働いてくれる方を募集しています。⚫︎お店づくりやお茶の時間に興味のある方⚫︎私たちと一緒に楽しく働いてみたい方⚫︎スイーツ作りが大好きな方⚫︎里山に興味のある方週一回でも構いませんので、ぜひ下にあるリンクのInstagramからメッセージでご連絡ください!ご連絡お待ちしております→Instagram



いつもYOHAKU SALONを応援してくださり、ありがとうございます。皆さまのおかげで、クラウドファンディングが目標金額の90%に到達しました!ご支援くださった方、周りの方に紹介してくださった方、温かい言葉をかけてくださった方。本当にありがとうございます。まだ準備中のこの場所に期待を寄せ、応援してくださることが、日々の大きな励みになっています。写真は現在試作しているメニューの一部です♪味にも見た目にもこだわりながら一生懸命考えてますので楽しみにしていてくださいね!最初の目標達成まで、あと少し。その先の挑戦となる「ネクストゴール」も思案中です。お店で出る茶殻や野菜くずを土づくりに生かし、ハーブを育てて、またお茶や料理へ。そんな小さな循環のある庭も、実現したいなと考えています。具体的な内容がまとまったら、改めてお知らせしますね。これからも見守っていただけたらうれしいです♪


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