こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。先日、松岡代表が活動報告の中で「信頼」について書いてくださいました。そして、その中で出版事業部を私に委ねるという挑戦についても触れてくださいました。正直に言うと、私は今でも不思議な気持ちになることがあります。なぜなら、少し前までの私は、出版事業部を任されるような人間だとは思っていなかったからです。本は好きでした。古本屋でも働いていました。でも、出版経験が豊富だったわけではありません。大きな実績があったわけでもありません。だから最初に声をかけていただいた時は、嬉しさよりも驚きの方が大きかったように思います。でも今は少し分かる気がしています。松岡代表は、「完璧だから任せる」のではなく、「この人なら大丈夫」と信頼して任せる人なのだと。そして、その信頼があるからこそ、人は自分でも気づいていなかった力を出せるのかもしれません。私自身も、出版事業部を担当する中で、初めて経験することや、失敗することもあります。それでも挑戦を続けられるのは、任せてもらえているという安心感があるからです。『みんなちがって、みんないい』という言葉は、子どもたちだけに向けられた言葉ではありません。大人もまた、自分らしく挑戦していい。失敗しながら成長していい。そんなメッセージでもあると思っています。今回のクラウドファンディングは、絵本を出版するための挑戦です。でも同時に、信頼によって人が成長し、新しい可能性が広がっていく挑戦でもあります。私も出版事業部担当として、一歩ずつ成長していきたいと思います。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留




