人生を、本にする。 氣質診断士1人1冊出版プロジェクト

自分の人生や想いを本という形にし、誰かの勇気や未来へ繋げる出版事業を実現します。「みんなちがって、みんないい」の想いのもと、氣質診断士たちの得意分野や経験を言葉にし、有名人でなくても本を出版できる世界を目指します。

現在の支援総額

64,360

52%

目標金額は123,456円

支援者数

16

募集終了まで残り

20

人生を、本にする。 氣質診断士1人1冊出版プロジェクト

現在の支援総額

64,360

52%達成

あと 20

目標金額123,456

支援者数16

自分の人生や想いを本という形にし、誰かの勇気や未来へ繋げる出版事業を実現します。「みんなちがって、みんないい」の想いのもと、氣質診断士たちの得意分野や経験を言葉にし、有名人でなくても本を出版できる世界を目指します。

こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。この絵本は「はじめての氣質絵本」として制作されています。でも、もしかすると中には、「氣質診断って何?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。「診断」と聞くと、性格を決めつけるもの。タイプ分けするもの。そんなイメージを持たれる方もいるかもしれません。でも、私たちがお伝えしている氣質診断は、誰かを枠にはめるためのものではありません。私は、氣質診断を「自分の取扱説明書」のようなものだと思っています。人にはそれぞれ、大切にしていること、得意なこと、安心できる関わり方、傷つきやすい言葉があります。同じ兄弟でも、よく動く子。慎重な子。甘えん坊な子。負けず嫌いな子。みんな違います。その違いを知らないと、「どうして言うことを聞いてくれないんだろう」「どうしてこの子だけ違うんだろう」と悩んでしまうことがあります。でも、氣質を知ることで、「この子はこういう子なんだね」と見方が変わることがあります。相手を変えるためではなく、相手を理解するために。そして、自分自身を責めるためではなく、自分を知り、認めるために。氣質診断は、そのきっかけになるものだと感じています。『みんなちがって、みんないい』は、子どもたちに向けた絵本であり、子どもの個性を理解したいパパさん、ママさんへ届けたい絵本です。そして、かつて子どもだった大人たちにも、「違っていてよかったんだ」とそっと伝えられる一冊になれば嬉しく思います。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。実は私は、出版事業部を担当する前、約10年間、古本屋で働いていました。「本屋さんなら本が好きだったんですね。」そう言われることがあります。もちろん、本は大好きです。でも、古本屋で学んだことは、それだけではありませんでした。古本屋には、新刊も何十年も前の本も並びます。本の内容はもちろん、本の状態や価値、「この本は古くても探している人がいる。」「この本は今も誰かの役に立っている。」そんなことを毎日のように学んできました。そこで私が感じたのは、本は、ただ売るものではない。誰かの人生を変えるものなんだ。ということです。一冊の本との出会いで、考え方が変わる人がいます。前を向ける人がいます。人生が動き出す人がいます。そして、その姿を私は何度も見てきました。だから今、出版事業部という立場で本づくりに携われることを、とても幸せに思っています。本を届ける側から、本を生み出す側へ。立場は変わりましたが、願いはあの頃と変わりません。誰かにとって、「この本に出会えてよかった。」そう思っていただける一冊を届けたい。『みんなちがって、みんないい』も、そんな一冊になればと願っています。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。『みんなちがって、みんないい』は、子どもたちのために生まれた絵本です。でも私は、この絵本を読んでいただきたい人が、もう一人います。それは、かつて子どもだった大人たちです。子どもの頃、「どうして私だけ違うんだろう。」そう思ったことはありませんか。周りと同じようにできなくて、「もっと頑張りなさい。」「みんなはできるのに。」そんな言葉に、心が苦しくなったことはありませんか。本当は、認めてほしかった。理解してほしかった。「そのままでいいよ。」そんな一言が欲しかった。でも、言葉にできなかった。この絵本は、今の子どもたちが、自分らしく育っていけるように。そして、あの頃の自分を抱きしめたいと思っている大人にも、そっと寄り添える一冊であってほしいと願っています。親が子どもを理解すること。子どもが自分を好きになること。そして、大人が自分自身を認められること。そのすべてが、『みんなちがって、みんないい』という一つの言葉につながっています。この絵本が、誰かにとって「あの頃、読みたかった一冊」になりますように。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


なぜパンダなの?
2026/06/27 10:00

こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。実は、この絵本をご覧になった方から、「どうしてパンダなんですか?」と聞かれることがあります。その答えは……松岡代表が、パンダ好きだからです(笑)実は、とてもシンプルな理由なんです。でも、私はその「好き」を大切にする姿勢が、とても素敵だなと思っています。「こうしなければいけない。」「こうあるべき。」ではなく、自分が好きなものを大切にする。それも、その人らしさの一つですよね。だから、この絵本にはパンダが登場します。可愛くて、見ているだけでほっとする。そんなパンダたちが、子どもたちの個性を優しく見守っています。そして私は、このパンダたちを見ていると、『みんなちがって、みんないい』という言葉を思い出します。好きなものも、得意なことも、考え方も、人それぞれ。だからこそ面白い。だからこそ、お互いを認め合える。この絵本を読んだ子どもたちが、「違っていていいんだ。」そう思えるきっかけになりますように。そして、かつて子どもだった大人にも、そっと寄り添う一冊になりますように。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。活動報告をご覧いただきありがとうございます。今日は、この絵本を誰に届けたいのかについてお話ししたいと思います。『みんなちがって、みんないい』は、子どもたちのための絵本です。でも、それだけではありません。私たちが本当に届けたいのは、子どもの個性を理解したいと思っているパパさん、ママさんです。子育てをしていると、「どうして言うことを聞いてくれないんだろう」「どうして兄弟なのにこんなに違うんだろう」そんな風に悩むことがあります。けれど、その違いは欠点ではなく、その子が持って生まれた大切な個性かもしれません。そして、もう一人。私たちが届けたい人がいます。それは、子どもの頃に、「どうして私だけ違うんだろう」と思ったことがある大人たちです。本当は認めてほしかった。理解してほしかった。でも、うまく言葉にできなかった。そんな経験を持つ方も少なくないのではないでしょうか。この絵本は、子どもたちのための絵本であり、かつて子どもだった大人たちへの絵本でもあります。『みんなちがって、みんないい』その言葉が、誰かを理解するきっかけに。そして、自分自身を認めるきっかけになれば嬉しく思います。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


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