
この絵本は、当時8歳だった息子が、自分の特性に悩んだことから生まれました。
でも、この絵本を形にしてくれた、もう一人の大切な存在がいます。
それは、息子のお姉ちゃんです。
当時小学4年生だった長女が、弟の書いた物語に一枚一枚絵を描いてくれました。
長女にも発達特性があり、日常生活の中では周囲のサポートが必要な場面があります。
でも、弟や妹の面倒を見てくれる優しいお姉ちゃんでもあります。
私は、子どもたちと過ごす中で、いつも感じていることがあります。
人は誰かに支えられることもあれば、誰かを支えることもある。
苦手なことがあるからといって、その人にできることがないわけではありません。
そして、誰かの役に立つことだけが、その人の価値でもありません。
そこにいるだけで価値がある。
この絵本は、そんなことを私自身にも教えてくれた、きょうだい2人の作品です。
クラウドファンディング終了まで、あと39日。
応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
まだまだ目標には届いていませんが、この絵本を必要としている方へ届けるため、最後まで挑戦していきます。
ご支援はもちろん、プロジェクトのシェアも大きな力になります。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
違いは間違いじゃない。違いが力になる未来へ。



