いつも私たち親子のプロジェクトを温かく見守ってくださり、誠にありがとうございます。
本日は、クラウドファンディングのリターンの一つである「絵本の寄贈」について、お伝えさせていただきます。
この絵本は、当時8歳だった息子が、自分自身の違いに悩んだことをきっかけに生まれました。
「どうして僕はみんなと違うの?」
その言葉から始まった親子の対話を、息子が物語にし、姉が絵を描いてくれました。
私たちが願っているのは、この絵本を通して、子どもたちが自分自身を否定せず、周りの人との違いについて考えるきっかけが生まれることです。
そして、親子や先生、支援者の方々の間で、対話が広がっていくことです。
今回のクラウドファンディングでは、絵本をお届けするだけでなく、学校や福祉施設などへ寄贈する形でも応援していただけます。
寄贈先については、各リターンの条件に沿って、受け入れ先との確認・調整を行いながら進めてまいります。
一冊の絵本が、誰かの心に寄り添い、新しい会話を生み出すきっかけになることを願っています。
プロジェクト終了まで、残りわずかとなりました。
すでにご支援くださった皆様、日頃から活動を見守ってくださる皆様、そして情報を広めてくださる皆様に、心より感謝申し上げます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
違いは間違いじゃない。違いが力になる社会へ。



