サポーターの皆様へいつも応援いただきありがとうございます。こんにちは。FUNTABASEで商品開発を担当しているTOMOYUKIです。今回は、少しだけ開発の裏側を――とくに「形」にまつわるエピソードをお話しさせてください。今回のカーボンイレイサー、実は最初からこの“バレン”の形だったわけではありません。開発の原点は、プロが高級グラスを磨くために使う「カーボンクロス」でした。ただ、このカーボンクロスでフロントガラスを拭いてみると、ブレーキがかかり滑りが悪く使いにくい。「ガラスを磨く効果はあるものの、気持ちよくない」これでは使う気になれないなと思っていました。転機になったのは、たまたま家にあった版画に使う「馬連(バレン)」を見つけ、試しにカーボンクロスを雑に巻きつけてガラス面で試してみたことです。すると――「あ、軽い」明らかに感触が変わりました。力を入れていないのに、スッと前に進む。引っかかりが消えて、まるで滑るように動く。試作を繰り返しながらたどり着いたのが、今の“ポケット付きバレン型”です。この形は、単なる見た目ではなく、自然と最適な角度で当たるための形状になっています。だからこそ、特別な力もコツもいらず、ただ動かすだけで、あの“スイスイ感”が出る。「これは使っていて気持ちいい」「この体験は伝わるはずだ」そう確信できた瞬間でもありました。カーケアはどうしても“作業”になりがちですが、ほんの少しでも「気持ちいい」と感じられる時間になったとしたら、とても嬉しい限りです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。プロダクトデザイナーTOMOYUKI
いつも応援いただき、ありがとうございます。ファンタベースの浅山です。皆さまのおかげで、「カーボンイレイサー」は公開からわずか2日で、目標金額10万円を達成することができました。ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。「ガラスの透明感に、ここまでこだわる人がいるだろうか。」そんな不安を抱えながらスタートしたプロジェクトでしたが、多くの方に共感いただけたことを、大変嬉しく思っております。私たちは、単に汚れを落とす道具ではなく、「洗車が少し楽しくなる体験」をお届けしたいという想いで、ものづくりを続けています。この目標達成はゴールではなく、新たなスタートです。これからさらに多くの方に「カーボンイレイサー」を知っていただけるよう、活動を続けてまいります。引き続き、応援いただけましたら幸いです。本当にありがとうございました。ファンタベース浅山



