【福島・二本松市】震災後の子どもたちへ、自然と遊ぶ体験施設をつくりたい。

築100年の古民家を再生し、衣食住を「種から」育み、子どもたちの五感をひらく自然体験施設を。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,279,000

113%

目標金額は2,000,000円

支援者数

132

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

15時間

【福島・二本松市】震災後の子どもたちへ、自然と遊ぶ体験施設をつくりたい。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,279,000

113%達成

あと 15時間

目標金額2,000,000

支援者数132

築100年の古民家を再生し、衣食住を「種から」育み、子どもたちの五感をひらく自然体験施設を。

森のひなた舎のクラウドファンディングに、たくさんの温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。クラウドファンディングを公開してから、ご支援や応援の言葉だけでなく、さまざまなご意見や考え方にも触れる機会をいただいています。それは、今回の挑戦を通して得られた、大きな収穫のひとつだと感じています。考え方も、感じ方も、歩んできた時間も、一人ひとり違います。だからこそ、森のひなた舎として何を大切にしていきたいのか、どのような場所に築いてていきたいのかを、改めて考えるきっかけにもなりました。同時に、これだけ多くの方々に支えていただいているのだということも、日々強く実感しています。応援のお言葉、シェア、ご支援、そしてこの場所に思いを寄せてくださる一つひとつの声が、森のひなた舎を前に進める力になっています。森のひなた舎が大切にしたいのは、子どもたちが安心して自然にふれ、土にふれ、食べものを育てる時間です。福島に生まれてよかった。福島で育って楽しかった。ここで過ごせて幸せだった。子どもたちが、いつかそんなふうに感じられる時間を、少しでも増やしていきたいと思っています。理想や理念を大切にしながらも、関わってくださる皆さまにとって、安心して過ごせる、あたたかな場になるように。今回のクラウドファンディングを通して、その思いがさらに強くなりました。古民家を整え、自然体験や食の活動、そしてこれからのお醤油づくりへとつながる場所を、少しずつ育てていきます。たくさんの声を受け取りながら、森のひなた舎らしく、一つひとつ形にしてまいります。引き続き、応援・シェアをどうぞよろしくお願いいたします。



森のひなた舎のクラウドファンディングに、たくさんの温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。今回は、リターン「ポストカード応援コース」でお届けするポストカードについて、ご紹介させてください。このポストカードの写真を撮ってくれたのは、富山県在住の写真職人・石倉真佐代さん。みんなからは「まーちゃん」と呼ばれていて、森のひなた舎に欠かせない存在です。【Instagramはこちらから】まーちゃんは、撮影しているとき、「どこにいるの?」と思うくらい気配を消して、その「瞬間」を丁寧に切り取ってくれます。ただ静かに撮っているわけではなく、その場にある温もりや空気まで残すように、熱量を込めて写してくれる、そんな素敵な写真職人なのです。富山県から森のひなた舎まで、片道およそ6時間。コンパクトカーにカメラを積み、年間を通して、たくさん森のひなた舎にいらしてくださり、子どもたちの姿や暮らしの風景、体験のひとつひとつを、丁寧に、そしてあたたかく写し続けてくださいました。かっこよくて、やさしくて、その場の空気まで伝わってくるような写真たち。これは、ただの写真ではなく、森のひなた舎で流れている時間、空間、人々、そのものだと思っています。今回のリターンでは、その中から選び抜いた写真を、ポストカードとしてお届けします。遠くにいても、この場所の空気を少し感じていただけるように。そして、森のひなた舎の土台づくりを一緒に見守っていただけるように。そんな思いを込めて、お届けします。手に取ってくださった方に、森のひなた舎で過ごす時間のあたたかさが、少しでも届きますように。引き続き、応援・シェアをどうぞよろしくお願いいたします。


森のひなた舎のクラウドファンディングに、たくさんの温かいご支援と応援、メッセージをいただき、本当にありがとうございます。嬉しくて、お一人お一人から頂戴しましたメッセージを何度も何度も目を通しております。皆さまのおかげで、現在、目標金額200万円に向けて60%を超えるところまで進むことができました。公開直後から多くの方に応援していただき、感謝の気持ちでいっぱいです!ーー今回いただくご支援は、子どもたちやご家族、地域の皆さまを安心して迎えるための土台づくりに活用させていただきます。その中で、まず浄化槽の設置です。森のひなた舎では、これから子どもたちが自然の中で遊んだり、土にふれたり、食に関わる体験をしたりする時間を育てていきたいと考えています。その度に、おもいっきり遊んで、手を洗ったりお手洗いに行って、ほっとひと息ついて、また外へ出て遊びにいく。そんな何気ない時間を安心して過ごしていただくためにも、水まわりを整えることは欠かせません。これまでの設備のままでは、体験の場として皆さまをお迎えするには十分ではありません。浄化槽や水道、電気といった設備は、完成後に目立つものではないかもしれません。それでも、子どもたちやご家族が安心して過ごすためには、なくてはならない大切な準備です。--森のひなた舎に来てくださった方が、ほっと羽を休めるように過ごせる場所へ。子どもたちが安心して遊び、大人も一緒に自然にふれられる場所へ。皆さまからいただいたご支援を、ひとつひとつ大切に活用しながら、少しずつ形にしてまいります。引き続き、応援・シェアをどうぞよろしくお願いいたします。



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