アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る。

環境問題を学ぶミュージシャン達が、アラスカの原生林で気候変動の未来を変える最高の一曲を作り上げる。アラスカの人達に熊や野生動物のとの暮らし方を学ぶ。支援者と一緒に挑戦する音楽プロジェクト。

現在の支援総額

414,000

46%

目標金額は900,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

8

アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る。

現在の支援総額

414,000

46%達成

あと 8

目標金額900,000

支援者数62

環境問題を学ぶミュージシャン達が、アラスカの原生林で気候変動の未来を変える最高の一曲を作り上げる。アラスカの人達に熊や野生動物のとの暮らし方を学ぶ。支援者と一緒に挑戦する音楽プロジェクト。

日本でも問題になってきた山火事ですが、アラスカの山火事も大変なことになっています。


アラスカでは、毎年の自然の営みとして、山火事が起こります。

山火事が起こることで、ムースの食べる植生が生える、山火事が生命の循環なのです。


しかし、ここ数年、例年類を見ないほどの規模に山火事は広がり、アラスカでもたくさんの人の家が燃えてしまったり、避難したりしています。


これは


・ トウヒの立ち枯れで森が燃えやすい

・ 雨が降らない、高温の夏を迎えることで森が乾く


これが原因と言われています。


なぜ、アラスカに雨が降らなかったのか?


これが日本も関係してきます。

昨今の日本では台風による豪雨の被害が続き

都市部ではエアコンの気化熱によるヒートアイランド現象によって、ゲリラ豪雨が発生しています。


昨今の日本では、例年よりとてもたくさんの雨が降るのです。


地球の降雨量、水の循環の総量は一定に保たれているので、どこかで雨が降り過ぎるということは、どこかで雨が降らなくなる、ということになります。


気候変動によって、降雨量のバラつきは世界中で起きていて、アラスカでも夏の間、雨がほとんど降らなかった年もあるようです。


森が乾くのは、どこかで使い過ぎている、と言えるのです。


これらのことを考えた時、僕たちは


「全ての水は、本来どこかの土地で誰かが使うはずだった水」


ということを想像しなければならない。


ぶっちゃけ、例えばダムの水や、僕らの家の水道から出る水も、本来はどこかの自然の生き物を潤すはずだった水なんですよね。


雨が降りすぎること

水道の水を使い過ぎること


限りある水の循環の総量が決まっている地球では、誰かが使うはずだったり、どこかに循環し潤わせる水なのです。


アラスカの山火事の延焼は、水の循環のことを考えてみるととても大切なテーマだと思います。


さて、日本でも山火事が増えて来ました。


・ 乾燥して落雷で火がつきやすい

・ 夏が暑く森が乾いている

・ 日本でも木の立ち枯れが止まらない


アラスカと同じような山火事の条件が、日本でも整ってきたのだと思います。


僕たちの生活をどう変えたら良いのか、何が必要なのか、どんどん発信していきたいと思います。


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今回の写真も、カメラマンの河野達也さんの作品です。


焼け残ったトウヒの、足元に広がる黄金色のシラカバが、まるで炎のように見える、そんなテーマの作品だそうです。


他の達也さんの写真は、クラウドファンディングのリターン「WEBアルバム」を選んでもらうと、楽しむことができます!


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★現在42パーセント達成!残り9日

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「アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る」


#アラスカ #星野道夫 #気候変動 #地球温暖化 #sdgs

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