アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る。

環境問題を学ぶミュージシャン達が、アラスカの原生林で気候変動の未来を変える最高の一曲を作り上げる。アラスカの人達に熊や野生動物のとの暮らし方を学ぶ。支援者と一緒に挑戦する音楽プロジェクト。

現在の支援総額

414,000

46%

目標金額は900,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

8

アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る。

現在の支援総額

414,000

46%達成

あと 8

目標金額900,000

支援者数62

環境問題を学ぶミュージシャン達が、アラスカの原生林で気候変動の未来を変える最高の一曲を作り上げる。アラスカの人達に熊や野生動物のとの暮らし方を学ぶ。支援者と一緒に挑戦する音楽プロジェクト。

気候変動の影響で、森全体が枯れていた。

黒い森だった。


アラスカを北上し、標高が高くなるほど、寒さは増し、紅葉の色は強くなっていく。


黄色だったシラカバの紅葉は、ここでは強く輝きすぎて橙色に見える。


黄色が強いほど、トウヒの緑は黒に見える。


と思ったら、本当に黒だった。

森全体が枯れていた!


カルロクリークの辺りで、どこまでも枯れた黒い森が広がる。

ここは国立公園のすぐそばなのです。


あまりの異常事態に絶句しながら、国立公園に近づくにつれて、純度が高くなる自然を眺める。


目の前で切り立つ山が、雲に届いていた。


純度の高い自然は、圧巻で有無を言わせない。

人間なんて寄せ付ける隙もないくらい。


自然を大切にしようなんて、おこがましいほど、絶対的な自然がある。


さあ、これからいよいよフェアバンクスへ。


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(前回の投稿からの引用)


温暖化により「完全に環境が変わったんだ」と分かる。


人によっては


「温暖化による新しい生態系ができて、それが自然だからそれでいいじゃないか」


と言う。


だけど問題は「温暖化」そのものじゃない。

温暖化に移行する「スピード」が問題なんです。


温暖化だけだったら、過去の地球でも何度も起こっているし、自然の相対的な現象と言える。温暖化が、何百年、何千年かけて進行するなら問題ないんです。


問題は、人の営みの急激な自然破壊により、温暖化が通常ありえない「スピード」で人為的に進行したこと。


たった、6年でこんなに自然が変わるくらい、とんでもないスピードで、自然が変化を強いられた時


そこに住む生き物達が変化に耐えられないんです。


変化が早すぎて、新しい環境に移行する為の準備ができずに、絶滅したり、数を減らしたりする。

いろんな生き物の社会がめちゃくちゃになる。


全ての自然の生き物は、地球を回す為に必要な歯車なので


いなくなったり、生態系が機能不全となる度、地球はどんどん不具合を起こし、その揺り戻しは、未来に積み重なり、全生物でそれを受けることになる。


これまでずっと、そんな風に積み上がってきた。


人間だって、急激な自然の変化があれば、簡単に社会は耐えきれなくなる。


たった6年でこの有り様は本当に恐い。


僕たちの生活の何を変えたらいいのか

すぐにできることは何か、発信していきます。


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今回の写真も、カメラマンの河野達也さんの作品です。


他の達也さんの写真は、クラウドファンディングのリターン「WEBアルバム」を選んでもらうと、楽しむことができます!


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★現在41パーセント達成!残り10日

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「アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る」


#アラスカ #星野道夫 #気候変動 #地球温暖化 #sdgs

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