アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る。

環境問題を学ぶミュージシャン達が、アラスカの原生林で気候変動の未来を変える最高の一曲を作り上げる。アラスカの人達に熊や野生動物のとの暮らし方を学ぶ。現地からのリアルタイムライブ配信で、支援者と一緒に挑戦する音楽プロジェクト。

現在の支援総額

205,000

22%

目標金額は900,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

25

アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る。

現在の支援総額

205,000

22%達成

あと 25

目標金額900,000

支援者数28

環境問題を学ぶミュージシャン達が、アラスカの原生林で気候変動の未来を変える最高の一曲を作り上げる。アラスカの人達に熊や野生動物のとの暮らし方を学ぶ。現地からのリアルタイムライブ配信で、支援者と一緒に挑戦する音楽プロジェクト。

日本中で災害が起きていて、こんな時に「アラスカに行きたいクラウドファンディングなんて…」と思われるのは当然!皆さん、被災地への支援を優先して下さいね。だけど、どうしてこんな時に、このクラファンなのか、ということも、きちんと書いておきたいと思います。ーーーーーーーーーーーーーー2019年から、コロナ禍、土砂崩れ、豪雨、山火事、台風、酷暑と年々事態は増していきます。僕がアラスカ行きのクラファンを始めようとする度に、何らかの災害が起こり、その度に「僕のクラファンなんてこんな時にするべきじゃない」そう思って、何年も企画しては頓挫させて来ました。だけど、6年越しの今年、このクラファンを立ち上げたのは、このプロジェクトの大切さと、今やらなきゃ、という使命感に動かされたからです。今起こっている災害の大元の原因は「気候変動」です。そして、これからもっと様々なことがやってきます。これは、これから何か対処したら急に事態が収まることはなく、これまで過去に人類が行なってきたことの揺り戻しなので、長い期間に渡り、僕たちが必ず受けなくてはならないものです。「気候変動を止めよう」ということはもうできないんです。★だけど「未来を少しでもマシにしよう」ならまだできるんです。そして未来を変えるにはどうしたら良いのか?それは、これからの災害に見舞われながらも僕たち一人一人一人が「何が地球に取って負荷となるのか?」をはっきりと意識して、生活や行動を積み重ねていくことです。大きな企業や国だけじゃない、僕ら一人一人の、自然界に対する毎日の「行動」と「選択」です。それは、時には便利なものよりも、あえて不便なものを選ばないとならない時もあるし、現代社会の生活に慣れた僕たちにはストレスとなることもあります。それでも「僕たちが何を積み重ねたか」が未来の子ども達の世界の気候を変えるんです。そして何より心配しているのは、これから過酷になっていく世界での「人の心」です。過酷になっていけばいくほど、心は余裕がなくなり「未来のことどころじゃない、今の生活を!」となるのは当たり前の展開なんです。つまり、気候変動が進めば進むほど、人の心は荒み、「未来を変える行動」なんて起こしにくくなる。ーーーーーーーーーーーーーー★人の心を助けるものを残したい。だから今のうちに残したいのが、歌なのです。歌に限らず、心を打つ様々な芸術作品です。立場を越えて、状況を越えて、大切なことを心に響かせ続けるものです。そして、それは後々残り、人の心に作用していくものです。アラスカの原生林を旅して、気候変動、自然共生の何が大切か、ミュージシャン達と学び、気候変動の未来に対するメッセージとして、いくつもの歌を作ります。僕が、日本に残された原生林を旅して作ったこれまでの歌も、発表していきます。これらの作品をずっと残して、本当に困った時の頼りにできるものにしたいのです。これはまるで、レオレオ二さんの絵本「フレデリック」のようなことかもしれないなと思いました。だから、僕は今回、多額の借金をしてでもアラスカにいきます。「こんな時にクラファンなんて」とは、僕はもう思わないことにしました。皆さん、あくまで被災地支援を優先として下さい。それでも少し、心を向けて下さる方は僕のプロジェクトに、ご支援いただけると幸いです。


たくさんの人が関わってくれた旅と音楽をダイジェストで動画にしています↓2019年にアラスカから帰国して以来「日本に残る原生林を大切さを伝える」をテーマに、日本の素晴らしい自然を旅して、いろんな作品を作って来ました。屋久島、青木ヶ原樹海、熊野古道、阿蘇山、八幡平、などなど。この動画は、撮影やこの動画を編集をしてくれたカメラマンの河口路之くんや、プロジェクトに関わって一緒に樹海を歩いてくれた羅久井くん、樹海を案内してくれたポトンさん、屋久島を案内してくれた中村幹くんなど、たくさんの人が関わってくれたものです。みんな、本当にこれまでありがとう。おかげで今回のアラスカプロジェクトに繋がっています。いよいよ集大成となるアラスカ。いったいどんな旅と、どんな作品になるのか、僕も楽しみです。いよいよクラウドファンディングをスタートしました。皆さんの力を、どうか少しだけ、僕に貸して下さい。そして、たくさんの人々の心に響き、気候変動の未来を変える作品を作らせて下さい。↓こんな作品を作って来ました!https://youtu.be/yHmploF3u4I?si=KnMx0ZbG2dOTdTjy#アラスカ #星野道夫 #気候変動 #気候危機 #環境問題


クラウドファンディング、スタートしました!皆さんの力をどうか、僕にお貸しください。世界中で災害が起こり、そして日本でも、地震に酷暑に豪雨。こんな時に「音楽どころじゃない」と言われそう。でも長年の活動の中で「音楽でなければできないかもしれない」と、僕は最近強く思い始めています。これらの大元の原因である気候変動。何の言い訳もできない、僕たちのこれまでの生活の積み重ねの結果です。気候変動にどんなアクションができるのか?未来の子ども達に、何を残したらいいか?僕はすでにこれまでたくさんことをして来ました。2019年、アラスカから日本に帰国後、岩手県と、大分県の土地を購入し自然保護しました。毎年日本全国をツアーして、たくさんの人に自然からのメッセージを伝えるイベントもしてきました。大規模農業ではなく、自然にできるものから食を得る、どんぐりコーヒー、野草食の方法をレクチャーする「野草食協会」を作る試みも続いています。だけど、それでも十分じゃない。本当に大事なことは伝わらないんです。いや、これが大事だと分かっても、いろんな考え方と、いろんな立場があって、みんな同じ目的になれないんです。「すべての立場を越えて伝えることは、音楽やアートにしかできないかもしれない」2019年からずっとこのプロジェクトの準備をして来ました。地球に対する課題が多すぎて、どうすればいいのか分からない。伝えなきゃいけないことがたくさんあるのに、言葉で言っても伝わらないでも、伝えるための努力をしたい。その為にアラスカに行きます。「これがあったら一発で全てのことが伝わる」と思ったのが、アラスカの原生林でした。その圧倒的な原生林の奥深さを見て「こんな風景が、日本の子ども達のすぐそばにあったなら、環境教育なんていらない」と思いました。「自然を大切にしよう」なんて言葉がいらないくらい、圧倒される自然です。いよいよクラウドファンディングをスタートしました。皆さんの力を、どうか少しだけ、僕に貸して下さい。そして、たくさんの人々の心に響き、気候変動の未来を変える作品を作らせて下さい。#アラスカ#星野道夫#気候変動


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