通り過ぎるだけの街と言われた街に【避ス地】をつくりたい。

【10月15日まで仲間集めの挑戦】摂津にまだない景色をつくりたい。 一人の大工が言い出した地域活性化の夢。サウナ。 美味しいもの。 子どもの遊び。 学び。 人との出会い。 そして、もしもの時の安心。「通り過ぎる街」から 「わざわざ行きたくなる街」になるための新しい居場所を摂津につくりたい。

現在の支援総額

5,588,000

55%

目標金額は10,000,000円

支援者数

142

募集終了まで残り

22

通り過ぎるだけの街と言われた街に【避ス地】をつくりたい。

現在の支援総額

5,588,000

55%達成

あと 22

目標金額10,000,000

支援者数142

【10月15日まで仲間集めの挑戦】摂津にまだない景色をつくりたい。 一人の大工が言い出した地域活性化の夢。サウナ。 美味しいもの。 子どもの遊び。 学び。 人との出会い。 そして、もしもの時の安心。「通り過ぎる街」から 「わざわざ行きたくなる街」になるための新しい居場所を摂津につくりたい。

サウナ工務店 の付いた活動報告

こんにちは、花岡工務店のポジティブモンスターのヤマナカと申します。たびたびどころか、毎回登場してまして失礼いたします笑。かめはめ○打てるか練習中です。ボクは2023年6月に花岡工務店にやってきました。それまでは関西を拠点に展開しているオーダースーツ屋さんで20年勤めていましたが41歳の春に退職して無職となりました。世間から見ると40代で職を失うって人生終わったみたいなことを99%の割合で思う方いてると思います、でもスーツ屋で得た経験は普通経験できない域のことばかりだったので僕自身はそこまで悲壮感はなく、何とかなるやろう、そしてどこかで一緒に新たな夢を追いかけられる人との出会いが自然と現れるだろうと思っていたところ、店づくりでお世話になっていた花岡工務店に奇跡的な縁で再開しました。正直、建築業がボクの活躍のフィールドになるとは思いもよりませんでした。それから3年経ちましたが、その時のことを昨日のことのように覚えています。ボクは、少し造園業をかじったことはありますが、建築のとこは全く素人で完全の素人でした。でもボクの得意分野は可能性を発見することなんです。花岡工務店を状況を聞いて分析したところ、そこには夢を持っていて、人が良く、やる気に満ち溢れた職人集団がありました。でも建築業界全体が人手不足と言われており、腕のいい工務店や職人さんにはたくさんの仕事が集まってきて仕事意外のことに時間と労力を費やすことは到底難しい現状を目の当たりにしました。まずは一歩ずつ一歩ずつと思い、夢とビジョンとチェックポイントの可視化をしました。その時の3カ年計画の10か条がこちらです。唯一無二の仲間たちに囲まれてみんなで夢を追いかけられる工務店に育てたい、そして職人のお父さんとその子供が一緒に仕事したいと言い合える未来を創りたいという目標を花岡さんが言うていたので、その言葉を文字にしてみました。こんな工務店になったら一緒に働きたいという言葉がそこに生まれると思いつくった計画です。これを作ったのは2023年の5月です。気づかれた方もおられるかもしれませんが、#08世の中から見てキカクガイ(家族・地域を巻き込んだイベント開催・キッチンカーイベント・お祭り)とあります。形は少し変われども規模が大きくなれども、当時から地域を巻き込んで人が繋がるきっかけを創ろうと掲げていました。#08の目標が避ス地の原点です。当時は、地域活性や避ス地などの施設を造るなんてことは、影も形もなく1㎜も確信はありませんでした、あるのは3カ年でこの目標を達成するという自信だけです。でもね、この3カ年計画を信じてくれた人がいます。それが花岡工務店のみんなでした。心の片隅で、もしかすると、もしかするんちゃうかという気持ちがこの時芽生えたのです。それから3年いろんなことがありました。工務店らしい子どもたちが気に触れる機会と喜んでもらう何かを生み出そうと思い作り出し”脳トレ積み木ブロックOHAKO”キカクガイな花岡工務店にしかできない自分たちの特技を活かして何かを造ろうと考えて作り始めたオーダーメイドサウナの摂津サウナサウナを造れる工務店って世の中にないんじゃない、なら作ってみようと言い出した当日の昼に知り合いの森さんからかかってきた「サウナ造れる人誰かおらん?」っていう1本の電話。この写真が、初めて花岡工務店で作ったオーダーメイドサウナです。滋賀県の信楽にある夢咲館という一棟貸しの宿泊施設のサウナです。全部国産ヒノキで作りました。そこからサウナ工務店と呼べるようになるまで本当にたくさんのサウナを造らせていただきました。時には車の中、時にはタワーマンションのシューズクローク、時には温泉施設、時には沖縄の宮古島。年間40台限定生産する関西一キカクガイなサウナ工務店になりました。引き寄せられたのは仕事だけではありません。人との出会いがすごくありました。特に一緒に甲子園という夢を追いかけられるような仲間との出会いです2024年に摂津市の近隣に配布した花岡工務店の求人のパンフレットです。たくさんのいい出会いに恵まれました。サウナも造る、大工仕事もする、でも本業は家洗職人として20年続く腕利きの洗いの髙橋親方。関西一円エアコン洗浄しまくってます。とにかく、エアコンだけでなく心もキレイにするとはこの人の洗いです。造園業の20年選手の親ビン。今は花岡工務店のサウナ事業を管理するサウナ親ビンとはこの人です。年間40台のオーダーメイド製造を可能にしているのはこの人のおかげ。スーパーグレートパワフル サウナプロデューサー ヒデキング元消防士という異色の経歴を持つ、すご腕のサウナプランナーです。全国からサウナの案件がこの人にやってくる、引く手あまたのすごい人です大工経験0からやる気と根性と気合でやってきた大工のフータマン。今では花岡工務店の1番エースの大工親方の一番弟子。お父さんはすご腕大工職人の血を受け継ぐサラブレッドユッキー。本当に自分のやりたい仕事はなんなのかと考えた末に、人生をかけて建築の道を選び花岡工務店にやってきた20歳。すべてを管理する現場管理を目指している逸材ですほんの一部の仲間たちですが、類は友を呼ぶという言葉があるように、夢を追いかけ切磋琢磨する人には似たものが引き寄せあいます。本当に花岡工務店にはエエ仲間ばかりが揃っています。建築業が人手不足というのは本当のような嘘だと思っています。人気がないわけではない可能性がないわけではない知った上でなりたくないわけではない結局 知らないことが原因なのです。知ることさえできたら、現在と未来は同じではなくなります。ボクはそう思ってこの3年間活動してきました。知ってもらう、人と人が繋がる、きっかけがあれば未来は変わると思っています。花岡工務店の花岡さんがそうだったように、人と人が繋がる事で、未来は変わる。花岡工務店の理念は「縁を繋げて花となる」です。これまで3度訪れた苦難を人と人との縁で助けられた花岡さん1度目は仲間に助けられ、2度目は取引先に助けられ、2度ある事は3度あるで人生最大の苦難の3度目は地域の人や仲間たちや協力業者の皆さんやたくさんの人に助けられました。人の縁に恵まれて、人の縁に救われたからこそ摂津市に人の縁がつながる居場所を創ろうという話に繋がりました。自分は人に縁に救われた、だから次は人を縁で救う番になる避ス地の原点はこんなサウナ施設のプロジェクトから始まりました。そしてそれが、摂津市のみんなを巻き込むようなビッグプロジェクトにアップグレードしています。この約280坪に人の縁がつながり人の縁が広がる場所を造ります。この場所は花岡工務店が造る街の企業の施設ではありません。クラウドファンディングを通じたり、口コミで知っていただいたりまだ影も形もない避ス地の段階から応援しようと行動してくれた創設メンバーのみんなと一緒に創り上げていく施設です。この場所には建物だけでなく桜の木を植えます。その桜の木が育ち、満開の花を咲かすようになった頃、創設メンバーのみんなとお花見をして、やってよかったという話やあれは失敗したなーというしくじり談や、すごいこと成し遂げたなーという実感など、避ス地談義で花を咲かせたいと思っています。これが花岡工務店緒組織図です満開の花を咲かせましょう。よろしくお願いいたします。


朝日新聞 8月21日朝刊 21ページ大阪避ス地プロジェクトを取り上げていただきました。摂津にアツいスポットを脱「なんもない」へ魅力づくり新幹線基地を臨むサウナ 地元工務店が建設中掲載欄はこちらあっ間違った笑。掲載欄を見て驚いているところです('◇')ゞ避ス地プロジェクトは、摂津がサウナの街と言われるようになるための摂津サウナプロジェクトの始まりの合図です。俗に言うスタートライン。今から始まるプロジェクトに朝日新聞の記者さんに注目していただいたのは本当に光栄なことと感じています。記事に取り上げていただきありがとうございます。通り過ぎるだけの街と言われた摂津市、でもそれは決して恥じることではないと思っています。摂津市には魅力の原石とポテンシャルはすごく存在します。人も企業も地元愛も溢れています。だから知る機会が必要なのです。知らなくて通り過ぎるだけの街と言われるのはあたりまえ知っていても通り過ぎるだけの街と言われるのはちょっと落ち込みます笑今から造り上げて育てていく避ス地人が集まる街づくりをしてサウナを通じて人を繋げる地域創生してたくさんの人に知っていただくそんな居場所が避ス地になればいいなと考えていますまだ現段階では全てが未知数の夢物語です。でもこの夢物語は必ず叶います。確信はないけど自信はあります。避ス地は摂津市が変わるきっかけになります。近い将来、サウナと言えば摂津市、週末のおでかけの目的地は摂津市、避ス地だけでなく摂津市全体がみんなの居場所になります。その確信はないが影も形もない街の工務店の自信にいっちょ力貸したろう、何か仲間の一員として協力しようと思って支援していただいた方を僕たちは創設メンバーと呼ばせていただきます。タオルと言えば愛媛県の今治と言われるようにサウナと言えば大阪府の摂津と言われる未来が必ず来ますどうせ無理!そうおっしゃる人も99%いてると思います。街の工務店が騒いでいるだけと思う人もいるかもしれません。でもそんな言葉は叶えたことがない人からしか出ません。簡単に叶うことならば、既に摂津市は大阪で一番有名な地域になっていると思います。そうなっていないのは簡単に叶わない大きな夢だからです。そこに浪漫があるんです。そして花岡工務店だけが一人で叶える夢ならば自己満終わらせたらいいのです。でもそうでないから意味があるのです創設メンバーになっていただいた仲間達と共に一緒に街を育てるそこに夢があると思っています。クラウドファンディングを通じてご支援いただいた費用で桜の木を植えます。この桜が育ち満開の花を咲かせる時には創設メンバーとの縁の花が満開になっています。みんなでお花見しようじゃありませんか?現在約90名の創設メンバーが加わっていただいてます。北は北海道札幌市、南は現在福岡県の仲間がいてます。みんなでお花見しましょう わっしょい。避ス地建設予定地は現在こんな感じ。建築申請や開発申請を行っており、今年の冬から建築が始まる予定です。


こんにちは花岡工務店のPMヤマナカです。下のカレー屋さんの写真はジェミニさんが作った完全イメージ写真です人が集まる第三の居場所を”避ス地 未知の駅 摂津サウナ”には、幻のカレーライスを食べられるお店を造ろうと計画しています。キカクガイな摂津カレーです。このカレー屋さんは、花岡工務店花岡さんが28年間通い続けた大阪森ノ宮の幻のカレー屋さんです。残念ながら2026年5月6日に閉業されたので、今は本当に幻になってしまいました。避ス地が結んだ縁なのです。なぜなら28年間通い続けたお店なのにシェフと花岡さんは一度も会話したことがなかったのです、でも二人とも顔は知っている仲、避ス地を造ろうと計画が一歩進んだ時、花岡さんが初めてオーナーシェフに声をかけたそうです。28年間の両思いが知り合った感じです。花岡さん「花岡工務店の花岡と言います、摂津市でサウナ工務店してるんですがちょっと話聞いてもらえません?避ス地という場所を造るので一緒に何かできませんか?」オーナーシェフ「顔は知ってるけど話すの初めてですね。なんかオモロそうですね、店終わってからゆっくり話しませんか?」そんな縁で避ス地にカレー屋を造る夢の第一歩が始まりました。この時カレー屋さんは3週間後に閉業することが決まっていたので、この機会を逃していたらもしかすると二度とこの二人が話す機会がなかったかもしれなかったのです。運命って本当不思議なものですね。それから何度も話をする機会が増え、本当に幻のカレー屋さんを造ることに繋がりました。そしてそのカレー屋さんで使うお米や野菜は摂津市の農家さんが丹精込めて作った農作物でカレーを作ります。実はあまり知られていないかもしれないですが、摂津はまるまると育った名物の鳥飼ナスがあったり、栄養満点な特別なお米があったり、色々農家さんがこだわって育てられている作物がたくさんあります。そんな農家さんが作った作物でカレーを作ります。唯一無二のカレーライスです。避ス地が誕生したら、カレーフェスを催したいと企てています。摂津にはオモロイカレー屋さんがたくさんあります。そんなカレー屋さんを集めてカレーの食べ比べば出来るイベントを開きたいと思っています。避ス地は人と人との縁がつながる場所、だから訪れるお客様だけでなく、摂津のお店や企業、学生やサウナ―や、とにかくいろんな縁を繋げていきたいと考えています。避ス地プロジェクトクラウドファンディング、創設メンバー200人達成に向けて仲間を集めていきたいと思います。ぜひ一緒に盛り上がっていきましょう。わっしょい


避ス地プロジェクトは、3回の苦難を3度とも人の縁によって救済されたボクの経験から生まれた奇跡的の夢なのです。きっかけは、花岡雅仁自身が経験した“3度の人生のどん底”でした。2度ある事は3度あると言いますが、本当に3度のどん底で人の縁に3回救われました。工事完成直後に窓を工事責任者に3㎝ずらしてと告げられ、ほぼ全てをやり直したテーマパークの建設工事!数百万かかるようなやり直し工事ですが、この時は仲間の職人たちに助けられました。法人化直後にマイナスまで振り切った納税の勉強不足による多額の追徴課税この時はお世話になっているお得意様たちに助けていただきましたようやくスタートラインに立ち戻った先に待っていた、全てを失う事になった2022年の大晦日の夜。腰から崩れ落ちました。ご近所様にはご迷惑をおかけしましたが家族にケガがなかったことが不幸中の幸いでしたが、夜が明け2023年元旦早朝、目の前の現状を目の当たりにして腰から崩れ落ちました。どうしたらいいのかわからずボー然としていました。そんな時にどこからともなく現れたのが神様ではなく、仲間・取引先・ご近所さんたちでした。初詣に行くわけでもなく、お節料理をゆっくり家族で食べるわけでもなくボクの元へ集まってくれました「片付けるぞ」その言葉にボクは救われました。立ち上がる力もなくなっていたボクは耳を疑いました。元旦の朝、助けを求めたわけではなく、人伝いに伝わっていき自然とみんなが集まってきてくれた。人にボクは救われました。その時決意しました。もし自分がこの窮地から立ち直れた時に次は自分が“人と人の縁を繋ぎ人を救われるきっかけをつくる”と決めたのです。そして最後のどん底から3年後、いろんな縁がつながり、花岡工務店に隣接する280坪の土地を地主さんから借りさせていただける話と引き合わせていただきました。これはまさに運命でした。木造リフォームを得意とする工務店を始めて20年、人柄もよく腕もいい甲子園を目指すような精鋭の仲間たちにも恵まれて工務店を営んでいましたが世の中には星の数ほど工務店はあるので、どうにかして自分たちの存在をみんなに知ってもらいたいと思い、オーダーメイドのサウナと出会いました。そのきっかけはメーカーさんが既製品のサウナを設置して花岡工務店がデッキ材で化粧するという宝塚の工事。花岡工務店で自分たちの技術を活かしてオーダーメイドのサウナ造れるかもしれない、そこからサウナ工務店が始まりました。これがサウナ工務店の原点となった宝塚のサウナの現場完了写真ですこの工事がきっかけで、サウナもしかしたらオーダーメイドで造れるかも、本格的にサウナ造ってみようで2024年1月から始まったオーダーメイドサウナの製造 通称摂津サウナはおかげ様で現在年間40台の注文をこなすほどに成長し、工務店の殻を少しだけ破いてサウナ工務店と呼ばれる認知度に繋がっています。花岡工務店の敷地にサウナのショールームがほしいな、造れたらいいな でも敷地の面積が足りないと思って悩んでいると花岡工務店に隣接する土地をの地主さんが土地を貸してもいいよとおっしゃっていただいているご縁に繋がりました。そんな奇跡のようなことが実際に起きたのです。この機会を地域活性化につながる活動に繋げたい。そんなきっかけから避ス地プロジェクトが本格的に生まれました。落ち着いて考えてみました280坪の土地を使って何をすればよいのか?摂津市には何があるのか?何があると摂津市は盛り上がるのか?何を成し遂げようとしたら自分たちの甲子園(夢)と呼べるようなことになるのか摂津市にはスーパー銭湯もスタバもショッピングモールもない目的地になるようなモノが見当たらないお出かけするなら摂津市以外車も電車も都市部に向かう交通の便は良い摂津市鳥飼エリアは工場が多い人が集まる目的地がないから、摂津市がどこにあるかも知らない人が多い地元の人が集まり笑える場所地域の特色を活かしたサウナ地元の名物になる食べ物わざわざ避ス地に行こうと思ってもらえる磁石最終目的地でなくてもいい、立ち寄る通過点でもよいそんな摂津市にあればいいなと思うオモロイ事を出していった時に居食遊癒をテーマにした老若男女がみんなで笑って繋がる場所を生み出そうと思い避ス地 未知の駅 摂津サウナが誕生しました。避ス地とは ストレスを回避できる居場所未知の駅とは これまでにない地域や人や物が繋がる場所摂津サウナとは サウナと言えば摂津市と言われる街にしたいという夢そんな複合的な第3の居場所を創り出します。この避ス地は、人の縁に救われた人間が、人の縁を繋ぎ新たな可能性を作ろうと考えた場所です。決まったレールはなく、みんなで新たな避ス地を創り上げていく成長型の複合施設です。みんなでいろんなアイデアや技術を活かして避ス地創り上げていきたいと考えています。


摂津サウナカーが避難所へ出動。こんにちは避ス地クラウドファンディング活動日記担当のPMヤマナカです。摂津市と花岡工務店は、2026年7月7日、「災害時における摂津サウナカーの供給等に関する協定」を締結しました。調印式は摂津市役所にて午前10時から行われ、摂津市長と花岡雅仁氏が協定書に署名しました。協定の概要と目的この協定は、災害の発生により摂津市内に避難所が設置された場合、摂津市からの要請を受けて、花岡工務店が製造した移動式の「摂津サウナカー」を避難所に運び、避難者にサウナを利用してもらうというものです。サウナの温浴効果は、セロトニンやドーパミンなどの幸福ホルモンの分泌を促し、不安感や気分の落ち込みを和らげる効果があると言われており、温冷交代浴による自律神経の切り替えや、脳の血流改善を通じて、ストレス解消や睡眠の質の向上など心の健康につながると言われております。長引く避難生活の中で避難者が抱える心のストレスをサウナで解消していただき、災害関連死を少しでも減らせる可能性があると考えています。株式会社花岡工務店は、20年続く大工屋工務店で木造リフォーム工事を得意とする大工職人が15名ほどいてます。大工技術を活かして2024年1月から始めたオーダーメイドサウナ事業を本格的に始め、現在は全国から摂津市の花岡工務店までサウナの依頼が入っています。サウナは全てオーダーメイドで作成するため年間40台の製造となっており、タイミングによっては半年待ちの時期もあります。待ってまで造ってほしいのはなぜか?それは大工技術を活かして造っているので、小さいサイズから大きいサイズまでどんなサウナでもオーダーメイドで造れることが強みです。個人宅やタワーマンション、温浴施設は宿泊施設などの大型まで幅広く対応しています。そして何が特徴かと言いますと、仲間と共にサウナ造りを行っていることです。サウナを造るには大工技術だけでなく、塗装や板金、電気や煙突など多種多様な職人たちの力を借りて作っています。花岡工務店は建築業を20年営んでおり、本当にいい職人たち 頼りになる職人たちがみんな力を貸してくれています。だから自ずと善いサウナが造れるのです。今回防災協定を結び、要請後避難所に持っていくサウナとはそんな摂津サウナカーは軽トラに積載できるサウナです。・軽トラックなので小回りが利いて移動できること・熱源が薪ストーブなので電気がなくてもサウナができること・大人4人サイズなので比較的ゆったり入れる地元摂津市の摂津優品(摂津ブランド)にも認定いただいているサウナです。災害はいつ起こるかわかりません、起きないのが一番ですが万が一避難所を設置しないといけない大災害に見舞われたとき、いつでもサウナカーで避難者の心の健康をサポートできるような事前の準備を整えていただいたことは非常にありがたく感じました。摂津市さんの防災に対する危機管理が優れていると感じました。行政と企業が連携をとり、万が一に備えて地域が一致団結する重要性を感じました。各メディアにも取材いただきました■YAHOOニュースhttps://news.yahoo.co.jp/articles/359600be1286d677e86da838e5bab78fd36ffbaa■摂津市ニュースhttps://happy-lucky.biz/2026/07/31/%E3%80%90%E6%91%82%E6%B4%A5%E5%B8%82%E3%80%91%E6%91%82%E6%B4%A5%E5%B8%82%E3%81%A8%E8%8A%B1%E5%B2%A1%E5%B7%A5%E5%8B%99%E5%BA%97%E3%81%8C%E9%98%B2%E7%81%BD%E5%8D%94%E5%AE%9A%E3%82%92%E7%B7%A0%E7%B5%90/■ニュースイッチhttps://newswitch.jp/p/49756


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