通り過ぎるだけの街と言われた街に【避ス地】をつくりたい。

「何もない街」と言われた摂津を、人が集まる「サウナの街」へ。通り過ぎるだけの街と言われた摂津市に、人が集まるきっかけをつくろうと居・食・遊・癒をテーマにした複合施設を造ります。摂津市に、これまでなかった賑わいを生み出す町おこしプロジェクトとして、この挑戦を進めています。

現在の支援総額

2,337,000

23%

目標金額は10,000,000円

支援者数

92

募集終了まで残り

55

通り過ぎるだけの街と言われた街に【避ス地】をつくりたい。

現在の支援総額

2,337,000

23%達成

あと 55

目標金額10,000,000

支援者数92

「何もない街」と言われた摂津を、人が集まる「サウナの街」へ。通り過ぎるだけの街と言われた摂津市に、人が集まるきっかけをつくろうと居・食・遊・癒をテーマにした複合施設を造ります。摂津市に、これまでなかった賑わいを生み出す町おこしプロジェクトとして、この挑戦を進めています。

こんにちは花岡工務店のPMヤマナカです。

下のカレー屋さんの写真はジェミニさんが作った完全イメージ写真です

人が集まる第三の居場所を”避ス地 未知の駅 摂津サウナ”には、幻のカレーライスを食べられるお店を造ろうと計画しています。キカクガイな摂津カレーです。

このカレー屋さんは、花岡工務店花岡さんが28年間通い続けた大阪森ノ宮の幻のカレー屋さんです。残念ながら2026年5月6日に閉業されたので、今は本当に幻になってしまいました。

避ス地が結んだ縁なのです。

なぜなら28年間通い続けたお店なのにシェフと花岡さんは一度も会話したことがなかったのです、でも二人とも顔は知っている仲、避ス地を造ろうと計画が一歩進んだ時、花岡さんが初めてオーナーシェフに声をかけたそうです。

28年間の両思いが知り合った感じです。

花岡さん「花岡工務店の花岡と言います、摂津市でサウナ工務店してるんですがちょっと話聞いてもらえません?避ス地という場所を造るので一緒に何かできませんか?」

オーナーシェフ「顔は知ってるけど話すの初めてですね。なんかオモロそうですね、店終わってからゆっくり話しませんか?」

そんな縁で避ス地にカレー屋を造る夢の第一歩が始まりました。この時カレー屋さんは3週間後に閉業することが決まっていたので、この機会を逃していたらもしかすると二度とこの二人が話す機会がなかったかもしれなかったのです。


運命って本当不思議なものですね。


それから何度も話をする機会が増え、本当に幻のカレー屋さんを造ることに繋がりました。
そしてそのカレー屋さんで使うお米や野菜は摂津市の農家さんが丹精込めて作った農作物でカレーを作ります。



実はあまり知られていないかもしれないですが、摂津はまるまると育った名物の鳥飼ナスがあったり、栄養満点な特別なお米があったり、色々農家さんがこだわって育てられている作物がたくさんあります。そんな農家さんが作った作物でカレーを作ります。

唯一無二のカレーライスです。


避ス地が誕生したら、カレーフェスを催したいと企てています。
摂津にはオモロイカレー屋さんがたくさんあります。そんなカレー屋さんを集めてカレーの食べ比べば出来るイベントを開きたいと思っています。


避ス地は人と人との縁がつながる場所、だから訪れるお客様だけでなく、摂津のお店や企業、学生やサウナ―や、とにかくいろんな縁を繋げていきたいと考えています。


避ス地プロジェクトクラウドファンディング、創設メンバー200人達成に向けて仲間を集めていきたいと思います。ぜひ一緒に盛り上がっていきましょう。わっしょい

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