販売者も配送業者も悪くない。物流トラブルを減らす新しいダンボールに挑戦

返品で泣く小さな事業者をなくしたい。耐荷重1.5倍のダンボール開発プロジェクト

現在の支援総額

372,500

37%

目標金額は1,000,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

9

販売者も配送業者も悪くない。物流トラブルを減らす新しいダンボールに挑戦

現在の支援総額

372,500

37%達成

あと 9

目標金額1,000,000

支援者数24

返品で泣く小さな事業者をなくしたい。耐荷重1.5倍のダンボール開発プロジェクト

プロジェクト終了まで、残り10日となりました。国内では年間約50億個の宅配便が運ばれ、その数は今も増え続けています。その中で、箱の潰れによる返品やクレームは決して少なくありません。送り手は市販のダンボールケースに丁寧に詰め、運び手は決められたルールで丁寧に運ぶ。それでも、なぜ潰れは起きてしまうのか。答えは、宅配便に耐えるだけの「強度」が足りていないからです。ダンボールを選ぶとき、ほとんどの人はサイズだけを見て、材質までは見ません。見方が分からないからです。結果、大切な商品を守りきれない箱が使われ続けています。ダンボールプラスは、K5×P180×K5構成で、一般的なK5×S120×K5と比べ圧縮強度が約35〜40%高い設計です(JIS理論値による算出)。そして箱に「ダンボールプラスのロゴ」を印刷することで、"宅配便に適した強度の箱"だと一目で分かる目印にしていきたいと考えています。同じことで悩んでいる人を助けたい。その想いだけで、10年以上勤めた会社を辞めました。送り手・運び手・買い手。関わるすべての人が「よかった」と思える宅配へ。残り10日。どうか、皆さんの力を貸してください。宅配便に負けないダンボールプラス


いつも応援いただき、ありがとうございます!このたび、応援してくださっている方からご指摘をいただいたのをきっかけに、プロジェクトページの内容を見直してみました。これまでは「物流2024年問題」など、社会全体の課題からお話ししてきました。その想いは今も変わらないのですが、私が本当にお届けしたかったのは、もう少し身近な「悔しさ」への答えだったのかもしれません。「箱が潰れてしまった。」「大事な商品が傷ついてしまった。」「梱包のせいで、評価を下げられてしまった。」発送をされる方なら、きっと一度は味わったことのある悔しさだと思います。まずは、そんな一人ひとりのお悩みにまっすぐ向き合いたくて、入り口の部分を、もう少し自分ごととして感じていただけるような内容に変えてみました。あわせて、「なぜサイズだけでなく“強さ”で選ぶといいのか」という点も、K5×P180×K5という材質の根拠(従来比で圧縮強度 約35〜40%向上/JIS理論値)とともに、やさしくお伝えできればと思っています。新しくなったページを、よかったらまたのぞいてみてください。「これは自分のことかも」と感じてくださる方がいらっしゃったら、とても嬉しいです。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


物流現場の現実①
2026/07/09 10:24

 物流現場の現実① ― あなたの箱も潰れているかもしれません写真に写っているのは、実際の物流現場での一コマです。 青いバンドで固定されていても、箱が潰れてしまっている。 この光景は、現場では決して珍しいものではありません。私たちが挑戦している「物流革命」は、こうした現実を変えるための取り組みです。箱が潰れるということは、商品が傷つくだけでなく、作業効率の低下・コスト増・信頼の損失にもつながります。この写真は、見た目の問題ではなく、構造・素材・設計の課題を根本から見直す必要があります。 そして、その改善の第一歩が「ダンボールプラス」です。支援してくださった皆さまの応援が、 この“潰れない箱”の普及を後押ししています。 現場の声を形にし、物流の品質を底上げする挑戦を、これからも続けていきます。


お陰様で予想を超えるお問い合わせをいただいております。ダンボールプラスの考え方に共感していただける方が少しずつ増えていることを、とても嬉しく感じています。現在は私一人で対応しておりますが、皆様からいただく一つ一つの声を大切にしながら、着実に前へ進めています。この挑戦を成功させ、将来的にはより多くの方へスムーズにお届けできる体制を整えていきたいと思っています。


こんにちは、ダンボールプラスです。突然ですが、「宅配便の破損」がどれくらい起きているかご存知でしょうか?実は国内の宅配便では、年間およそ20万個もの荷物が「潰れ」「破損」のトラブルに遭っていると言われています。特にハンドメイド作品やEC商品を発送されている方にとって、これは他人事ではありません。 せっかく丁寧に作った商品が、届いた時には角が潰れていた お客様から「破損していた」と連絡が来て、返品・再送対応に追われた クレームが続き、ブランドの信頼を落としてしまった こうした声を、私たちは何度も耳にしてきました。見た目には普通のダンボールでも、実際の配送では想像以上の圧力や衝撃がかかっています。「その箱、本当に大丈夫ですか?」——今一度、見直してみませんか?ダンボールプラスは、こうした"見えない配送リスク"から、あなたの商品とブランドを守るために開発しました。引き続き、活動報告で開発の背景や強度へのこだわりをお伝えしていきます。ぜひ最後まで応援よろしくお願いいたします。


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