小さい財布の我慢を削ぎ落とす。CALM

小さい。でも、我慢はしなくていい。小さくすることで何かを諦める必要はない。 CALMはカードの使い分け、現金の扱いやすさ、革の質感まで、小さな財布だからと諦められてきたものを一つずつ見直しました。 必要な機能は残し、不要な我慢だけを削ぎ落とす。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

221,862

110%

目標金額は200,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

2時間

小さい財布の我慢を削ぎ落とす。CALM

もうすぐ
終了

現在の支援総額

221,862

110%達成

あと 2時間

目標金額200,000

支援者数13

小さい。でも、我慢はしなくていい。小さくすることで何かを諦める必要はない。 CALMはカードの使い分け、現金の扱いやすさ、革の質感まで、小さな財布だからと諦められてきたものを一つずつ見直しました。 必要な機能は残し、不要な我慢だけを削ぎ落とす。

本日終了
2026/08/31 12:41

CALMのプロジェクト、終了まで残り12時間を切りました。CALMを見つけてくださったこと。お気に入りに入れてくださったこと。そして、ご支援くださったこと。本当にありがとうございました。これから一つずつ、きちんと仕立ててお届けします。お届けは9月中旬頃を予定しています。CALMのクラウドファンディングは、本日終了です。残り数時間、最後までどうぞよろしくお願いいたします。


100%達成!
2026/08/29 21:00

目標金額、100%を達成しました。本日、CALMのプロジェクトが目標金額100%を達成しました。ここまでCALMを見つけてくださった方、お気に入りに登録してくださった方、そして実際にご支援くださった皆さま。本当にありがとうございます。こうして一つの区切りを迎えられたことを、とても嬉しく思っています。財布を作っていて、気分が上がる瞬間。財布を作っていると、そんな瞬間が何度も訪れます。革を切っているとき。縫い終わったとき。最後の仕上げを終えたとき。少しずつ形になっていくのを見ていると、「ああ、ちゃんと財布になってきたな」と思います。完成したものを眺めるのも好きですが、個人的には、まだ完成していない途中の姿を見るのが結構好きです。一枚の革だったものが、少しずつ形になっていく。その過程を一つずつ自分の手で進めていくことが、財布を作っていて楽しいところなのかもしれません。今回のCALMも、そんなふうに一つずつ仕立てています。当初は10月末頃のお届けを予定していましたが、現在の製作状況から、9月中旬頃からのお届けを見込んでいます。できるだけ早く、そしてきちんと仕上げた状態でお届けできるように。クラウドファンディングも、残りわずかとなりました。ここまで来られたことへの感謝を忘れず、最後まで一つずつ、丁寧に仕立てていきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


ご覧いただき、ありがとうございます。現在、たくさんの方にお気に入り登録やご支援をいただき、少しずつCALMをお届けできる準備が整ってきました。そこで、ひとつ嬉しいお知らせがあります。プロジェクトページでは、リターンのお届けを10月下旬とご案内していましたが、現在のご支援状況と製作スケジュールを踏まえると、9月中旬頃からのお届けを見込める状況になってきました。当初の予定より、かなり早くお届けできそうです。CALMは、一点ずつ手作業で仕立てているため、製作状況を見ながら慎重にお届け時期を判断しています。できるだけ早く、そして一つひとつきちんと仕上げた状態でお届けできるよう、準備を進めています。「気になっているけれど、届くのが少し先だな」と思われていた方にも、今回のお知らせがひとつのきっかけになれば嬉しく思います。クラウドファンディングも、残り8日となりました。CALMを手に取っていただける機会も、あと少し。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。


こんにちは、プロジェクト実行者の山田です。プロジェクトも終盤に差しかかってきました。ここ数日、ページを見てくださる方やお気に入りに登録してくださる方が少しずつ増えてきています。こうして改めてページを見ていただける機会が増えると、今回の財布について、まだまだ伝えきれていないことがあるなと感じます。そこで、本日はCALMを実際に使ってみて気がついたことを書かせて頂こうかと思います。CALMを自分でもしばらく使い続けています。作っている段階では、もちろん使い勝手を想像しながら設計していますが、実際に毎日使ってみると、作っているときには気がつかなかったこともありました。まず、よく使うカード以外は、思っていた以上に出す機会がありません。普段使うカードだけをすぐ取り出せる状態にしておけば、それ以外のカードはほとんど触ることがない。「必要なものを全部持ち歩く」のではなく、使う頻度によって自然と役割が分かれていく。この感覚は、実際に使ってみて改めて実感しました。小銭も同じです。CALMの小銭入れは、15枚程度が収納の限界です。ただ、使っていて意外だったのは、そこまで小銭が溜まらないこと。もしかすると、財布に入る量を意識して、自然と小銭を使うようになっているのかもしれません。そして、クレジットカードをメインに使っていると、財布そのものを開くこともほとんどありません。必要なカードだけを取り出して、そのまま支払いを済ませる。財布を「開いて使うもの」というより、必要なものを必要なときだけ取り出すものとして使うようになりました。そして、革について。「使うほど育つ」と思って使い始めると、つい革を撫でてしまいます。少しずつ艶が出て、手に触れたときの感触も変わっていく。さらに使い続けていると、CALM自体も少しずつ薄くなってきました。革が単純に薄くなったわけではなく、素材の張りによって生まれていた内部の空洞が、使っていくうちに少しずつ潰れてきたためです。(実測17~18mm程の厚みになりました)新品の状態が完成形ではなく、使う人の時間が加わることで、少しずつ形が馴染んでいく。実際に使ってみて感じたのは、CALMは単に「小さい財布」ではなかったということでした。持ち歩くものを減らす。財布を開く動作を減らす。持ち替える動作を減らす。そして、使うほど自分のものになっていく。そうやって、財布を使うときに感じる小さな我慢をひとつずつ減らしていく。それが、CALMを作った理由なのだと、実際に使い続けることで改めて感じています。最後までご覧いただき、ありがとうございます。プロジェクト終了まで、残り13日となりました。最後まで、この財布がどんなふうに育っていくのかを見届けていただけたら嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


CALMに使っている革について今回は、CALMに使用している革について少しご紹介します。CALMに使用しているのは、植物タンニンなめしのオイルレザー。革は「マルゴーフォグ」という革を選びました。表面に施されたホワイトワックスと、独特のスクラッチ模様が特徴的な革です。使い始めは、表面に白く浮かんだワックスとスクラッチ模様によって、少し無骨で独特な表情をしています。そこから使っていくうちに、手で触れることや摩擦によってワックスが少しずつ馴染み、革本来の色味や艶が現れてきます。※使用によってつやが増してるのが分かります同じ革でも、使い方や触れる場所によって変化の仕方はそれぞれ。そのため、使い込むほどに一つひとつ違った表情になっていきます。気軽に付き合える「育つ革」革を育てるというと、定期的なクリームなどのメンテナンスが必要なイメージがあるかもしれません。マルゴーフォグはオイルを含んだ革なので、基本的には特別なメンテナンスをしなくても、そのまま使いながら変化を楽しむことができます。もちろん、使っているうちに傷が付くこともあります。そんなときは、ブラッシング等で表面を軽く馴染ませることで、傷を目立なくすることもできます。手をかけたいときには手入れをする。何もせず、使いながら育てていく。そのどちらでも楽しめる革です。今回使用している革の部位はショルダー。繊維密度が比較的安定していることに加え、革の裏側である床面も美しく、財布として仕立てたときの質感にも魅力があります。なぜ、この革を選んだのかCALMを作るにあたって、革を選ぶときに考えていたことがあります。CALMを手に取る人が、必ずしも革が好きな人とは限らないということ。革製品を普段から使っている人だけではなく、今回初めて「革が育つ」という感覚を体験する人にも、できるだけ気軽に付き合ってもらえる革にしたいと考えました。素仕上げのヌメ革のように、使い始めから傷や水分に気を遣う革もあります。それに対してマルゴーフォグは、使いながら少しずつ表情が変わっていき、多少の傷も含めて付き合っていくことができます。革に詳しくなくても、特別なことをしなくても。財布を使っている時間そのものが、革を育てる時間になる。CALMでは、そんな革の楽しみ方を感じてもらえたらと思っています。これから実際に使い始める皆さんのCALMが、それぞれどんな表情に育っていくのか。作り手としても、とても楽しみにしています。


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