小さい財布の我慢を削ぎ落とす。CALM

小さい。でも、我慢はしなくていい。小さくすることで何かを諦める必要はない。 CALMはカードの使い分け、現金の扱いやすさ、革の質感まで、小さな財布だからと諦められてきたものを一つずつ見直しました。 必要な機能は残し、不要な我慢だけを削ぎ落とす。

現在の支援総額

85,162

42%

目標金額は200,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

20

小さい財布の我慢を削ぎ落とす。CALM

現在の支援総額

85,162

42%達成

あと 20

目標金額200,000

支援者数5

小さい。でも、我慢はしなくていい。小さくすることで何かを諦める必要はない。 CALMはカードの使い分け、現金の扱いやすさ、革の質感まで、小さな財布だからと諦められてきたものを一つずつ見直しました。 必要な機能は残し、不要な我慢だけを削ぎ落とす。

使い方と設計
2026/08/09 21:00

ご覧いただきありがとうございます。今回は、CALMの「使い方」と、それを支える設計についてご紹介します。皆さんはお会計時に財布を手元で何回持ち替えるか気にしたことがありますか?例えばお札、カード、小銭、それぞれ取り出し方向や、見やすい角度が違ったりすると無意識のうちに何度も持ち替えたり角度を変えたりしているかと思います。電子決済が普及し、一瞬で支払いが完了してしまう昨今、現金派の人もスピーディーに会計したい。そのためには会計時の無駄な動きを無くすしかない、、そこで採用したのが縦に持つというスタイル。お札と小銭の取り出し方向を統一することで、一度財布を開いたら持ち替えることなく支払いができるよう設計しました。余計な持ち替えや視線の移動を減らし、現金での支払いも自然でスマートな動作になることを目指しています。また、財布を閉じたままカードへアクセスできるシングルポケットを設けています。キャッシュレス決済が中心の方であれば、財布を大きく開くことなく必要なカードを取り出せるため、よりスムーズな支払いが可能です。一方で、普段あまり使わないカードは内部にまとめて収納できるようにしました。普段はカードが完全に隠れる構造のため、開いたときに情報量が少なく、すっきりとした印象を保てます。薄い財布では、納めるカードが少ないと収納部に余裕ができ、逆さにした際にカードが滑り落ちてしまうものもあります。CALMではその構造上、収納枚数が少ない場合でもカードが落下してしまうというような事故が起こりにくい作りとなっています。使いやすさは、一つの大きな機能だけで決まるものではありません。日々の支払いの中で感じる小さなストレスを一つずつ見直し、その積み重ねがCALMの使い心地につながっています。最後までお読みいただきありがとうございます。これからも、実際に使う中で感じられる細かな工夫や、設計に込めた考えを活動報告を通してお届けしていきます。引き続き、プロジェクトを見守っていただけましたら幸いです。


CALMのこだわり2
2026/08/06 21:00

この度はプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。たくさんの方にページをご覧いただき、またお気に入り登録やご支援をいただけていることを嬉しく思います。今回は、「内装の革の構造」について、少し詳しくご紹介します。長く使うものだからこそ、見えない部分にも妥協しない。 そこに込めた考えをお伝えできればと思います。内装には、0.9mm厚の革を貼り合わせて使用しています。一見すると、1.8mm厚の革をそのまま使うのと同じように思えるかもしれません。しかし、貼り合わせることで革の繊維方向が複雑に重なり合い、単一の厚い革よりも伸びに強い構造になります。また、貼り合わせ構造を採用することで、床面(革の裏側)が極力見えない仕上がりにすることができました。見えにくい部分だからこそ手を抜かず、細部まで上質な印象を大切にしています。貼り合わせる前の革は、単純な一枚の形ではありません。※かなり複雑な形状のCALM内装の型紙完成時の立体的な形状や、使った時の動きを考え、折り紙のように折り込む部分を設けた複雑な形状に仕立てています。革は平面の素材ですが、折りや重なりによって立体となり、財布としての使いやすさにつながっていきます。貼り合わせ構造にすることで、しなやかな使い心地を保ちながら、長く安心して使える強度も確保しました。なお、使い勝手に支障が出る部分については、あえて貼り合わせを行わず、革本来の柔軟性を活かしています。※ミシンでの縫製が難しいため、全て職人による手縫いで仕立てられます。最後までお読みいただきありがとうございます。今回ご紹介したような、財布を手に取った時に感じる質感や使い心地を支える細かな構造も、この財布を形作る大切な要素の一つです。完成した姿だけでは伝わりにくい部分だからこそ、こうした製作の背景も含めて楽しんでいただければと思っています。引き続き、完成までの過程やこだわりを発信していきますので、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。


CALMのこだわり1
2026/07/27 12:16

こんにちは、プロジェクト実行者の山田です。プロジェクト公開から数日が経ちました。少しずつではありますが、ご支援やお気に入り登録も増えており、一つひとつの応援に本当に励まされています。ご支援いただいた皆さま、そして気にかけてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。今回のプロジェクトは、まだ残り30日以上あります。クラウドファンディングはスタート直後だけでなく、じっくり検討してからご支援くださる方も多いので、さらに多くの方にCALMを知っていただけるよう、こちらで商品の魅力を発信していけたらと思います。本日は、CALMのこだわりについて少しお話ししたいと思います。CALMを製作するうえで大切にしたのは、「使う時だけではない財布の存在」です。財布は、お会計の時だけ目にするものではありません。お気に入りのテーブルに置いた時。バッグを開け、ふと目に入る時。何気ない日常の中で、そこにある姿を見る時間の方が、実は長いのではないかと考えました。だからこそCALMは、実用性だけでなく、置いてあるだけでも美しいと感じられる佇まいを目指しています。一般的な財布は、側面からカードが見えてしまったり、中身が見えて生活感が出てしまうものも少なくありません。CALMはそういった印象をできるだけなくし、どの角度から見ても革そのものの表情が目に入るよう設計しました。革の質感や経年変化を、道具としてだけではなく、小さなインテリアや持ち物の一つとしても楽しんでいただけたら嬉しいです。これからも、CALMの細かなこだわりや製作について少しずつお伝えしていきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。


本日公開
2026/07/20 21:10

本日、CALMのクラウドファンディングを公開いたしました。ここまでご覧いただいた皆さま、本当にありがとうございます。CALMは、日々の使いやすさはもちろん、使い込むほどに革が育ち、自分だけの表情へと変化していく財布です。この活動報告では、製作の様子や細かな仕様についても少しずつお届けしていきます。ご支援いただいた皆さまはもちろん、気になってくださっている方にも、CALMという財布をより深く知っていただけたら嬉しいです。これからどうぞよろしくお願いいたします。


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