小さい財布の我慢を削ぎ落とす。CALM

小さい。でも、我慢はしなくていい。小さくすることで何かを諦める必要はない。 CALMはカードの使い分け、現金の扱いやすさ、革の質感まで、小さな財布だからと諦められてきたものを一つずつ見直しました。 必要な機能は残し、不要な我慢だけを削ぎ落とす。

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目標金額は200,000円

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小さい。でも、我慢はしなくていい。小さくすることで何かを諦める必要はない。 CALMはカードの使い分け、現金の扱いやすさ、革の質感まで、小さな財布だからと諦められてきたものを一つずつ見直しました。 必要な機能は残し、不要な我慢だけを削ぎ落とす。

小さな財布を選ぶ時、何かを諦めてはいませんか?

収納量だったり、使いやすさだったり、

ときには財布としての仕立てだったり。

そんな「小さい財布だから仕方ない」を、ひとつずつ見直し、生まれたのがCALMです。

01|カードを使用頻度で棲み分ける

よく使うカードと、出番の少ないカード、小さな棲み分けが日々の動作を少しだけ軽く。

02|縦持ちで、現金払いをスマートに

紙幣・小銭の取り出し方向を統一。手元で財布を持ち変える無駄な動きを無くし、現金派でもスマート会計。

03|革を貼り合わせ、内装まで美しく

革の強度としなやかさを両立し、見えない内側まで仕立てる。

財布の中に入っているカード、全て毎日使いますか?

頻繁に使うものと、たまにしか出番のないもの。

それらを、すべて同じように収納する必要はない、、

CALMは、「使うカード」と「使わないカード」を分けることから、収納の形を考えました。

よく使う1枚と、それ以外。

専用スリットと小銭入れ下部の隙間にスライドさせるようにカードを収納すれば、、財布を閉じたままカードの出し入れが可能です。

※革が馴染むまではややきつく感じる場合がございます


出番の少ないものは、必要なときだけ取り出せる場所へ。

頻繁に使わないからといって、

取り出しやすさまで諦める必要はありません。

カード入れ全体を反転させることで、

収納したカードを扇形に広げ、ひと目で見渡せる構造に。

必要な一枚を、迷わず選べます。

そして使わない時はそっと気配を消すカード。

現金を使うとき、財布を何度も持ち替えていませんか?

小さな財布では、中身それぞれの取り出しやすい方向が異なり、その都度、財布を持ち替える必要があるものも少なくありません。

CALMは、紙幣も小銭も取り出す方向を揃え、

縦に持ったまま、ひとつの流れで扱えるようにしました。

視線の移動も少なく、持ち替える動作も必要ありません。

五角形の開口構造で口が大きく開くため、視認性は抜群、ふた部分が受け皿の役目も果たすため見た目以上に大きく使えます。


紙幣が触れる面には、貼り合わせによる滑らかな革を使用。

引っ掛かりを抑え、出し入れもスムーズに。

小ささのために、現金の使いやすさを犠牲にしない、それがCALMです。

※外装革部は床面が触れています。

薄い財布だからといって、革の質感まで我慢する必要はあるでしょうか?

薄さを優先した財布では、革そのものの厚みや存在感が弱くなり、

手にしたときに少し頼りなく感じることがあります。

CALMでは、0.9mmの革を貼り合わせることで、薄さを保ちながら強度と革らしい質感を高めました。

異なる方向に走る革の繊維が重なり、

一枚の革だけでは生まれにくい伸びにくさを確保。

しなやかさを残しながら、

手にしたときに頼りなさを感じさせない仕立てにしています。


※貼り合わせず使用している部分もございます。

一見すると、内側にどれだけの機能が収まっているのか想像できない。

どの方向から見ても余計なものを見せず、

革の質感だけが、静かに覗く。


使うときには、機能的に。

使わないときには、静かに。

CALMは、財布を使う瞬間だけではなく、

使っていない時間まで考えて設計しました。


イタリアンレザー

【MARGOT fogマルゴーフォグ】を採用。

しっかりとオイルを含んだ牛革に、ワックスを乗せ、その上からスクラッチ加工を施した革です。

その名の通りfog(霧)に包まれたような見た目が神秘的な革です。

使用していくと、まるで徐々に白い霧が晴れていくかの様に、ワックスが革に浸透していきます。

日々変化する財布の表情、唯一無二のエイジング(経年変化)をお楽しみいただけます。

外装には、厚さ2.5mm前後の一枚革を使用。 

財布を開く際のしなやかさを重視し、外装はあえて貼り合わせを採用しませんでした。

ですが、札押さえを縫い付けることで補強されているため、小さい財布でも、頼りなさは感じさせないかっちりとした作りです。

ポイントはコーナー部分、、

ホックの頭を隠すことで生まれる立体感が、使いこむ程に革の質感をより際立たせます。

手縫いのステッチとも相まって、CALMの表情をより豊かにするディテールです。

カラー

Brown(茶)

Nero(黒)

Cobalto(青系)

※Neroのみ黒ステッチ、他はベージュとなります

 ※撮影環境や皮革の特性により、写真と実物の色味が異なって見える場合があります。

収納量

紙幣/10枚程度

小銭/15枚程度

カード/シングルポケット含め6枚程度

サイズ

縦97mm横95mm

厚さ20mm(収納時)

※革製品のため個体差があります。

作りを全て反転させた、左利き仕様も選択可能です。


CALM(カーム)は

「穏やか」「落ち着いた」という意味を持つ言葉です。

使うたびに、

余計な動作や気遣いが減っていく。

気持ちが静かになるような使い心地を目指して、

この名前を付けました。

2026年7月20日プロジェクト開始

2026年8月31日プロジェクト終了

2026年10月下旬、リターン発送開始予定

※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。

プロジェクト期間中の特別価格のリターンを

個数限定にてご用意しました。

詳しい内容・価格については、リターン一覧をご確認ください。

それぞれご希望の色、右利き仕様、左利き仕様から選択可能です。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

はじめまして、山田祐揮と申します。

「一時的な流行ではなく、普遍的な定番を」

をコンセプトに、現在愛知県にてMark&Rightという名で一人で作品作りをしております。

革職人になるまでのプロセスは単純で、遡ること数年前、自分の財布を買い換えようと思った時、欲しいと思えるものが見つからず(当時はいろんなブランドを知らなかったというのもありますが)それなら自分の納得いくものを作ってみようと。

それが全ての始まりでした。

このプロジェクトを通して、今まで実現できなかった新商品の開発、具体化に挑戦したいと思っております。

応援どうぞよろしくお願いします。

リスク&チャレンジ

皮革の特性、ハンドメイドという性質上、それぞれ微妙に表情が異なります。(色や厚み等)そういった部分も含め、革の魅力としてご理解いただきたく思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

CALMは、CAMPFIREでの掲載時に44名の方にお選びいただきました。

その後、自分自身もCALMと共に過ごす中で、もう少しだけこの財布を届ける機会をつくりたいと思い、今回あらためてプロジェクトを立ち上げました。


小さい財布に、もう慣れている人へ。

CALMは、その先の選択肢です。


■ 特定商取引法に関する記載

●販売事業者名:Mark&Right

●事業者の所在地:〒496-0826 愛知県津島市片町2丁目57-2

●事業者の連絡先:Tel: 09091946590 メール:better_less@yahoo.co.jp

※こちらでは当該製品に対するお申し込み、質問等は受け付けておりません。

●リターン価格:各リターン記載の通り *商品内容についてはリターン欄記載の通り※リターン価格とは別にCAMPFIRE(machi-ya)のシステム利⽤料として、⽀援⾦額1万円未満の場合は250円(税込)/ 1万円以上の場合は⽀援額の2.5%(税込)が⽀援者様の負担となります。※上記システム利⽤料はCAMPFIREが受け取るもので、当社が受領するものではございません。
●送料:送料込み
●対価以外に必要な費⽤:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
●⽀払い⽅法:CAMPFIREの決済⼿段に準ずる (詳細はこちら
●⽀払い時期:当プロジェクトは「All-in型」の為、⽬標達成の如何に問わず、ご契約が成⽴しリターンをお届けします。その為、お申込みと同時にご利⽤の決済⽅法に準じてご請求となります。
●引渡し時期: 各リターン詳細に記載の発送予定⽉を引き渡し時期とします。但し、開発・⽣産状況によって遅れが⽣じる場合がありますのでその際は当プロジェクトページ内の「活動報告」または購⼊者へのメール等で連絡します。
●キャンセル・返品: 当プロジェクトは「All-in型」の為、お申込み完了をもって契約が成⽴いたします。その為、お客様都合による返品・キャンセルはできませんのでご注意ください。尚、製品到着後に破損や初期不良がある場合には交換させていただきますので「メッセージで意⾒や問い合わせを送る」から、または納品書記載の連絡先までお問い合わせください。
●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 新商品開発のための材料費等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご覧いただき、ありがとうございます。現在、たくさんの方にお気に入り登録やご支援をいただき、少しずつCALMをお届けできる準備が整ってきました。そこで、ひとつ嬉しいお知らせがあります。プロジェクトページでは、リターンのお届けを10月下旬とご案内していましたが、現在のご支援状況と製作スケジュールを踏まえると、9月中旬頃からのお届けを見込める状況になってきました。当初の予定より、かなり早くお届けできそうです。CALMは、一点ずつ手作業で仕立てているため、製作状況を見ながら慎重にお届け時期を判断しています。できるだけ早く、そして一つひとつきちんと仕上げた状態でお届けできるよう、準備を進めています。「気になっているけれど、届くのが少し先だな」と思われていた方にも、今回のお知らせがひとつのきっかけになれば嬉しく思います。クラウドファンディングも、残り8日となりました。CALMを手に取っていただける機会も、あと少し。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • こんにちは、プロジェクト実行者の山田です。プロジェクトも終盤に差しかかってきました。ここ数日、ページを見てくださる方やお気に入りに登録してくださる方が少しずつ増えてきています。こうして改めてページを見ていただける機会が増えると、今回の財布について、まだまだ伝えきれていないことがあるなと感じます。そこで、本日はCALMを実際に使ってみて気がついたことを書かせて頂こうかと思います。CALMを自分でもしばらく使い続けています。作っている段階では、もちろん使い勝手を想像しながら設計していますが、実際に毎日使ってみると、作っているときには気がつかなかったこともありました。まず、よく使うカード以外は、思っていた以上に出す機会がありません。普段使うカードだけをすぐ取り出せる状態にしておけば、それ以外のカードはほとんど触ることがない。「必要なものを全部持ち歩く」のではなく、使う頻度によって自然と役割が分かれていく。この感覚は、実際に使ってみて改めて実感しました。小銭も同じです。CALMの小銭入れは、15枚程度が収納の限界です。ただ、使っていて意外だったのは、そこまで小銭が溜まらないこと。もしかすると、財布に入る量を意識して、自然と小銭を使うようになっているのかもしれません。そして、クレジットカードをメインに使っていると、財布そのものを開くこともほとんどありません。必要なカードだけを取り出して、そのまま支払いを済ませる。財布を「開いて使うもの」というより、必要なものを必要なときだけ取り出すものとして使うようになりました。そして、革について。「使うほど育つ」と思って使い始めると、つい革を撫でてしまいます。少しずつ艶が出て、手に触れたときの感触も変わっていく。さらに使い続けていると、CALM自体も少しずつ薄くなってきました。革が単純に薄くなったわけではなく、素材の張りによって生まれていた内部の空洞が、使っていくうちに少しずつ潰れてきたためです。(実測17~18mm程の厚みになりました)新品の状態が完成形ではなく、使う人の時間が加わることで、少しずつ形が馴染んでいく。実際に使ってみて感じたのは、CALMは単に「小さい財布」ではなかったということでした。持ち歩くものを減らす。財布を開く動作を減らす。持ち替える動作を減らす。そして、使うほど自分のものになっていく。そうやって、財布を使うときに感じる小さな我慢をひとつずつ減らしていく。それが、CALMを作った理由なのだと、実際に使い続けることで改めて感じています。最後までご覧いただき、ありがとうございます。プロジェクト終了まで、残り13日となりました。最後まで、この財布がどんなふうに育っていくのかを見届けていただけたら嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • CALMに使っている革について今回は、CALMに使用している革について少しご紹介します。CALMに使用しているのは、植物タンニンなめしのオイルレザー。革は「マルゴーフォグ」という革を選びました。表面に施されたホワイトワックスと、独特のスクラッチ模様が特徴的な革です。使い始めは、表面に白く浮かんだワックスとスクラッチ模様によって、少し無骨で独特な表情をしています。そこから使っていくうちに、手で触れることや摩擦によってワックスが少しずつ馴染み、革本来の色味や艶が現れてきます。※使用によってつやが増してるのが分かります同じ革でも、使い方や触れる場所によって変化の仕方はそれぞれ。そのため、使い込むほどに一つひとつ違った表情になっていきます。気軽に付き合える「育つ革」革を育てるというと、定期的なクリームなどのメンテナンスが必要なイメージがあるかもしれません。マルゴーフォグはオイルを含んだ革なので、基本的には特別なメンテナンスをしなくても、そのまま使いながら変化を楽しむことができます。もちろん、使っているうちに傷が付くこともあります。そんなときは、ブラッシング等で表面を軽く馴染ませることで、傷を目立なくすることもできます。手をかけたいときには手入れをする。何もせず、使いながら育てていく。そのどちらでも楽しめる革です。今回使用している革の部位はショルダー。繊維密度が比較的安定していることに加え、革の裏側である床面も美しく、財布として仕立てたときの質感にも魅力があります。なぜ、この革を選んだのかCALMを作るにあたって、革を選ぶときに考えていたことがあります。CALMを手に取る人が、必ずしも革が好きな人とは限らないということ。革製品を普段から使っている人だけではなく、今回初めて「革が育つ」という感覚を体験する人にも、できるだけ気軽に付き合ってもらえる革にしたいと考えました。素仕上げのヌメ革のように、使い始めから傷や水分に気を遣う革もあります。それに対してマルゴーフォグは、使いながら少しずつ表情が変わっていき、多少の傷も含めて付き合っていくことができます。革に詳しくなくても、特別なことをしなくても。財布を使っている時間そのものが、革を育てる時間になる。CALMでは、そんな革の楽しみ方を感じてもらえたらと思っています。これから実際に使い始める皆さんのCALMが、それぞれどんな表情に育っていくのか。作り手としても、とても楽しみにしています。 もっと見る

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