【自然農革命】日本のお米と自然なタネを守る!農業棟を新設したい

自然な食を未来へつなぐため、農業棟を建設し、在来種の保全と技術の伝達を進めます。日本の食文化を守るための新しい挑戦です。

現在の支援総額

28,130,000円

76%

目標金額は37,000,000円

支援者数

988人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/15に募集を開始し、 988人の支援により 28,130,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

【自然農革命】日本のお米と自然なタネを守る!農業棟を新設したい

現在の支援総額

28,130,000円

76%達成

終了

目標金額37,000,000円

支援者数988人

このプロジェクトは、2026/07/15に募集を開始し、 988人の支援により 28,130,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

自然な食を未来へつなぐため、農業棟を建設し、在来種の保全と技術の伝達を進めます。日本の食文化を守るための新しい挑戦です。

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いつも「【自然農革命】日本のお米と自然なタネを守る!農業棟を新設したい」プロジェクトを応援していただき、誠にありがとうございます。 おかげさまで、ここ数日たくさんの方から温かいご支援と心強いメッセージをいただき、支援の輪が大きく活発に広がっております。メンバー一同、日々届く皆さまからのエールに胸が熱くなる思いでいっぱいです。いただいたご支援と期待をしっかり形に変えてお届けできるよう、プロジェクトの成功に向けてさらに全力を尽くしてまいります。引き続き、温かい見守りと、SNS等でのシェア・拡散による応援をいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。


支援者の皆さま、応援してくださる皆さま、いつも温かいご声援と多大なるご支援を本当にありがとうございます。プロジェクト開始から走ってまいりましたが、ついに残り9日となりました。ここまで歩みを進めこられたのは、他でもない、皆さまのおかげです。先日、豊受では、七夕のお焚き上げ祭(七夕の短冊や飾りを炎で清め、その煙に乗せて天の神様へ願いを届ける伝統行事)が斎行されました。その際、豊受の農民と加工部スタッフの想いを動画にまとめさせて頂きましたので、ご覧頂けますと幸いです。残り9日、ここからが本当のラストスパートです。目標達成に向けて、そしてこのプロジェクトを成功させるために、まだまだ気を緩めず全力を尽くします。もしよろしければ、SNSでのシェアや、お知り合いへのご紹介など、最後の力を貸していただけましたら幸いです。引き続き、最後まで熱い応援をどうぞよろしくお願いいたします!↓URLはこちら↓https://camp-fire.jp/projects/959785/


農業棟プロジェクトを応援してくださっている512名の皆様、本当にありがとうございます!皆様の一歩一歩が、在来種と伝統技術を未来へつなぐ大きな力になっています。残り11日、目標までの差額は2,458万円。非常に大きな挑戦です。しかし、私たちはここで諦めるわけにはいきません。今、私たちが動かなければ、失われてしまう日本の食文化があるからです。私達が、このプロジェクトを立ち上げたのは、自然と調和した豊かな暮らしを日本中に広げ、次世代の子どもたちへ「安心・安全な食とタネ」を繋ぐ礎を、私たちだけで作るのではなく、自然農を愛し、共に未来の食を守っていく皆さまと一緒に創るチャンスととらえているからです。そこで、すでに味方でいてくださる皆様にお願いがあります。「あと1人だけ」、ご友人やご家族にこのプロジェクトをシェアしていただけないでしょうか? ー「自然な食を守りたい」 ー「子どもたちに本物の味を残したい」 と思うご友人やご家族に、このプロジェクトをあと1人だけシェアしていただけないでしょうか? 512名の皆様が、あと1人ずつ大切な人に繋いでくだされば、それは1,000人以上の巨大な波になり、目標達成への道が必ず開けます。 「日本の食の未来を、自分たちの手で守った」と言える未来を、一緒に作りましょう。どうか、最後の最後まで、もう一歩の力を貸してください! どうぞ宜しくお願い申し上げます。


皆さま、こんにちは。クラウドファンディングへの温かいご支援、そして胸が熱くなるような応援のお言葉をいただき、本当にありがとうございます。今回は、日本豊受自然農の畑で、日々祈るように作物たちのお世話をしているスタッフ、渡邊浩一郎さんの物語をお届けします。私たちが育てる野菜の背景にある、単に「作る」という言葉だけでは収まりきらない、自然と命に深く向き合う日々の営みを感じていただければ幸いです。渡邊さんが何よりも大切にしているもの、それは「種」です。豊受自然農では、固定種・在来種を中心に、自分たちの手で種を採り世代を繋ぐ「自家採種」を何年も続けています。渡邊さんにとって種とは、次の作物を育てるための道具ではありません。その土地の厳しい寒さや乾きを乗り越え、何年も命を繋いできた「生命の記憶」そのものです。毎年、最も力強く輝く作物を選び、その命をそっと手のひらに受け取る。「自分の手で命のリレーに携わり、この土地の力になっていく。その姿を見る瞬間が最高の喜びであり、種たちの想いに応えられる唯一の仕事だと感じています」そう語る渡邊さんの目は、命への感謝に満ちています。そして、その種を包み込むのが「土」です。作物は、土の状態を映し出す鏡。豊受自然農では、農薬や化学肥料で無理に引き出すのではなく、土の中に生きる無数の微生物たちの力を借り、自家製の落ち葉堆肥や「豊受御古菌」によって、土本来の生命力を呼び覚ましています。自然農の畑では、虫も雑草も敵ではありません。作物を守るための手入れは必要ですが、そこにあるのは「排除」ではなく「敬意」です。渡邊さんは、草を抜くときにも心の中で語りかけます。「ごめんね、今は作物に大きくなってもらいたいから、少し場所を譲ってね」そうして引いた草も、やがて堆肥となり、また次の命を育む土へと還っていく。ここには、何ひとつ無駄なものはなく、すべてが美しい循環の中に生きています。渡邊さんがここで学び、最も魂を揺さぶられた言葉があります。それは、「作物や種たちは、人間の役に立ちたい、人を健康にしたい、人を元気にしたいという強い想いを持って生きている」ということでした。この真実に触れたとき、渡邊さんは「私たちはなんて有り難い存在に生かされているのだろう」と、胸がいっぱいになったと言います。だからこそ、どれほど厳しい天候の日も、畑に立つ足取りは前向きで、温かい感謝に満ちているのです。今回のクラウドファンディングで皆さまと共に建設を目指している「農業棟」は、過酷な時代を生き抜く種を守る聖域であり、自然農の知恵を磨き、次の世代へと尊い命のバトンを繋ぐ場所です。土に触れ、種を守り、大自然の大きな循環の中で生きていく。この美しく大切な価値を、未来の子どもたちへ届けるために。どうか皆さまの温かいお力を、この農業棟に託していただけないでしょうか。引き続き、豊受自然農への応援を、何卒よろしくお願いいたします。


皆さま、こんにちは。日本豊受自然農への温かいご支援、誠にありがとうございます。今回は、日本豊受自然農で働く31歳の若手スタッフ・三浦さんをご紹介します。三浦さんが自然農の道を志したきっかけは、「食べる」という漢字でした。「『食べる』は、人を良くすると書きます。しかし今は、人を本当に良くする自然な食べ物を作る農家が少なくなっていることを知りました」その想いから、日本豊受自然農の門を叩いた三浦さん。由井寅子代表が伝える「自然農とは、人の心も育てる農業である」という教えは、彼の毎日の農作業にも表れています。例えば、大変な除草作業のとき。「草には申し訳ないですが、刈らせていただきます」と、雑草という大切な命にも心の中で語りかけながら作業をしています。そんな三浦さんが最も感動するのは、小さな種が大きな命へ育っていく姿です。直径わずか3ミリほどの大根の種が、約2か月で1メートルを超えるまで成長する。その姿を毎日見守るからこそ、生命の力強さを実感すると言います。「豊受自然農で育った作物や加工品は本当に美味しく、心も體(からだ)もホッと安らぎます。だから、この自然農の素晴らしさをもっと多くの方に届けたいと思っています」今回のクラウドファンディングで建設を目指す農業棟は、こうした若い百姓たちが技術と命への向き合い方を受け継ぎ、未来へつないでいく大切な学びの場になります。皆さまからのご支援が、自然農の未来を担う人材を育てる力になります。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。


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