支援の輪が、10万円を超えました
8月20日、実行委員会の会議を開きました。
まずは、現在のクラウドファンディングの支援状況をみんなで共有しました。
おかげさまで、支援金額は10万円を超えるところまで来ることができました。
ご支援いただきましたみなさま、本当にありがとうございます!
実際にクラウドファンディングが始まってみて、驚きとともにうれしかったのが「公演を観に行くことはできないけれど、応援したい」という気持ちで支援してくださる方が、思っていた以上に多かったことです。
遠くにいても、会場に足を運べなくても、私たちの活動を知り、応援してくださる。
そのあたたかい気持ちが、とても嬉しく、励みになっています。
「もっと知ってもらう」ために、みんなで動きます
会議では、これからの広報活動についても話し合いました。
これまで先行してチラシを置かせていただいた場所について、現在の配布状況を確認し、必要に応じて、もう一度私たちから一言、クラウドファンディングへの応援をお願いしていくことにしました。
チラシを置いていただくだけで終わらせず、
「劇団Nが今、クラウドファンディングに挑戦しています」
「30年目の舞台を、これからにつないでいきたいと思っています」
そんな私たちの思いを、もう一歩届けていきます。
そして、これからの活動報告についても、実行委員会のメンバーで担当を決め、みんなで発信していくことを申し合わせました。
一人が頑張るのではなく、それぞれができることを持ち寄りながら、進めていきます。
画面の向こうにも、私たちの思いは届いている
クラウドファンディングは、画面を通しての挑戦です。
最初は、画面の向こうにいる方に、私たちの思いが本当に伝わるのだろうか。
そんな不安もありました。
でも、実際に始めてみると、プロジェクトページ見てみるね!といってくださり「すごい楽しそう!がんばっているんだね!」とLINEやメッセージでことばを送っていただき、私たちの活動を見守ってくださっていることを実感しています。
Webの画面の向こうにも、私たちの情熱は伝わる。
そう感じられたことは、今回の挑戦で得た大きな力のひとつです。
10万円を超えたことを一つの励みに、ここからさらに多くの方に劇団Nのことを知っていただけるように。
そして、30年目の舞台を、その先へつないでいけるように。
実行委員会も、劇団員も、力を合わせて一歩ずつ進んでいきます。
引き続き、応援していただけたら嬉しいです。
会議の最後には、実行委員みんなで円陣を組みました。
ここまで応援してくださった皆さまへの感謝を胸に、そして、ここからさらに多くの方に私たちの思いを届けていくために。
「30年目の舞台を、次の世代へつなげよう!」
みんなで気持ちをひとつにして、
「えいえいおー!」
実行委員みんなで心を合わせ、ここからまた一歩ずつ進んでいきます。
実行委員みんなで円陣!ここからさらに、力を合わせて進んでいきます。



