「詩画集 目に見えぬ詩集」英訳付き特装版の欧文書体は小林章さんからのご提案いただきました、Diotima Classicで決定となりました。次は、表紙のデザインです。タイトルを手書きしてくださる、カリグラファーでデザイナーの立野竜一さん、Book&Design宮後優子さん、装幀の守屋文世さん、そして美篶堂・上島でリモート打ち合わせをしました。(沙羅さんは銀座・松屋でグループ展で、トークイベントの日と重なり、欠席です。)宮後さん、守屋さん、札幌から立野さんと猫のミルク君も参加「今回の詩にディオティマぴったりだよ。」と立野さんからもお墨付きをもらいまして、 Diotima の書体デザイナーのグドゥルン・ツァップ=フォン・ヘッセさんの作品集と立野さんの作品を見せてくださいました。ドイツの出版社からでている、グドルンさんの作品集 立野さんのカリグラフィー作品、グドルンさんのお誕生日にプレゼントしたものだそう。Diotimaのイタリック体で手書きしている。凄すぎます...。今回の詩集のタイトルAn Invisible Book of PoemsShuntaro Tanikawa & Saraこちらを立野さんがDiotima イタリック体で手書きしてくださり、守屋さんにレイアウトしていただき、箔押凸版を起こすこととなりました。楽しみです!(画像は守屋さんがスクショしてくださいました!ありがとうございます。)次は宮後さんと嘉瑞工房・高岡昌生さんの本文組版についてです。【イベント情報】沙羅さん:2026年7月15日(水)―9月7日(月)第799回デザインギャラリー1953企画展 「グラフィックイメージの不断」 沙羅 波戸祐輔 松田洋和 ―平野敬子選Book&Design 宮後さん: 2026年8月2日 (日)文学フリマ香川3 – 2026/8/2(日)




