宮城県石巻市 震災十七回忌慰霊法要と祈りの場を未来へ

令和9年、東日本大震災より十七回忌の節目を迎えます。大宝院では宮城県石巻市において、毎月11日に犠牲者の月命日供養を続けています。来年は地域の方々と共に宗派を超えた慰霊法要を行い、震災の教訓を伝える展示を行います。また大宝院は祈りを未来へ繋ぐため新本堂の建立を進めています。ご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

30,500

2%

目標金額は1,500,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

53

宮城県石巻市 震災十七回忌慰霊法要と祈りの場を未来へ

現在の支援総額

30,500

2%達成

あと 53

目標金額1,500,000

支援者数3

令和9年、東日本大震災より十七回忌の節目を迎えます。大宝院では宮城県石巻市において、毎月11日に犠牲者の月命日供養を続けています。来年は地域の方々と共に宗派を超えた慰霊法要を行い、震災の教訓を伝える展示を行います。また大宝院は祈りを未来へ繋ぐため新本堂の建立を進めています。ご支援をお願いいたします。

長い梅雨と夏の土用が明けた8月7日、いよいよ基礎工事が着工いたました。

工事に先立ち鎮壇具(鎮め物)を基礎の下へ納めました。

鎮壇具とはお寺を建てる際、基礎の下に埋納するお供え物や法具のことです。

その土地の神を鎮めて災いを防ぎ、建物の安全と繁栄を祈る意味があります。

地鎮祭は既に5月に行いましたが、基礎工事を前にあらためて鎮壇具を埋納し、新堂の無事完成と工事に携わる皆さまの安全を祈願いたしました。

新本堂は東日本大震災の祈りを未来へつないでいくための大切な道場となります。


本日よりクラウドファンディングに挑戦します

本日より9月30日まで、クラウドファンディングに挑戦いたします。

宮城県石巻市 震災十七回忌慰霊法要と祈りの場を未来へ

お盆を控え一年で最も慌ただしい時期と重なりますが、一人でも多くの方にこの取り組みを知っていただけるよう、精一杯努めてまいります。

皆さまの温かいご支援とご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

合掌

秋葉山 大宝院

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