宮城県石巻市 震災十七回忌慰霊法要と祈りの場を未来へ

令和9年、東日本大震災より十七回忌の節目を迎えます。大宝院では宮城県石巻市において、毎月11日に犠牲者の月命日供養を続けています。来年は地域の方々と共に宗派を超えた慰霊法要を行い、震災の教訓を伝える展示を行います。また大宝院は祈りを未来へ繋ぐため新本堂の建立を進めています。ご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

1,296,500

86%

目標金額は1,500,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

47

宮城県石巻市 震災十七回忌慰霊法要と祈りの場を未来へ

現在の支援総額

1,296,500

86%達成

あと 47

目標金額1,500,000

支援者数32

令和9年、東日本大震災より十七回忌の節目を迎えます。大宝院では宮城県石巻市において、毎月11日に犠牲者の月命日供養を続けています。来年は地域の方々と共に宗派を超えた慰霊法要を行い、震災の教訓を伝える展示を行います。また大宝院は祈りを未来へ繋ぐため新本堂の建立を進めています。ご支援をお願いいたします。

2026/08/13 19:04
ご支援ありがとうございます。

クラウドファンディングの公開より一週間、おかげさまで多くの皆さまからご支援と温かいお言葉をいただいております。

心より感謝申し上げます。


お盆期間中のため、ご支援への御礼やお問い合わせへの返信などすぐに対応できない場合がございます。

何卒ご容赦ください。


本日は早朝より仙台市の「仙台みやぎ霊園」にて墓前読経を勤めてまいりました。

お勤めいたしました方の中に、東日本大震災で被災し、その後仙台へ移り住まれたご高齢の女性がおられました。

震災によって被災した故郷を離れ、墓仕舞いして菩提寺からも離れられた方です。

お盆に先祖を供養しお墓参りすることは、長年続けてこられた大切な習慣だったことでしょう。

墓前でお経を唱えた後に「こうしてお盆にお経を唱えてもらえて嬉しい」と、大変喜んでいただけました。


被災した方々で暮らす場所が変わった方は多くおられます。しかし故郷や亡き人を想う気持ちは変わりません。

今回のプロジェクトの目的である東日本大震災 十七回忌法要も、現在住んでいる方々のみ参加していただければ良いとは思いません。

震災により移住された方や、かつてボランティアに参加し復興を願う方々の心も「祈り」で結ぶ機会になればと考えております。


引き続きご支援・ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

合掌

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