宮城県石巻市 震災十七回忌慰霊法要と祈りの場を未来へ

令和9年、東日本大震災より十七回忌の節目を迎えます。大宝院では宮城県石巻市において、毎月11日に犠牲者の月命日供養を続けています。来年は地域の方々と共に宗派を超えた慰霊法要を行い、震災の教訓を伝える展示を行います。また大宝院は祈りを未来へ繋ぐため新本堂の建立を進めています。ご支援をお願いいたします。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,512,500

100%

ネクストゴールは3,000,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

21

宮城県石巻市 震災十七回忌慰霊法要と祈りの場を未来へ

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,512,500

初期目標100%突破

あと 21
100%

ネクストゴールは3,000,000

支援者数44

令和9年、東日本大震災より十七回忌の節目を迎えます。大宝院では宮城県石巻市において、毎月11日に犠牲者の月命日供養を続けています。来年は地域の方々と共に宗派を超えた慰霊法要を行い、震災の教訓を伝える展示を行います。また大宝院は祈りを未来へ繋ぐため新本堂の建立を進めています。ご支援をお願いいたします。

おかげさまで、第一目標150万円を達成することができました。

ご支援、ご協力をいただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。

今回のご支援は彫金仏画、袈裟、角塔婆、祭壇、会場設営、広報、返礼品など慰霊事業に必要な費用として大切に活用させていただきます。

第一目標の達成により、まずは十七回忌慰霊法要を執り行うめどを立てることができました。

皆さまのお力添えに、改めて深く感謝申し上げます。

ネクストゴールは累計300万円

ここからはネクストゴールとして累計300万円を目指します。

現在建設中の新本堂について、建設費は基本的に住職が負担しています。

大宝院は檀家制度ではなく、年会費などをいただき運営している寺院ではありません。

以前のお堂も皆さまからお寄せいただいたご厚志により、少しずつ祈りの場として整えてまいりました。

新しい大宝院も最初から完成ではなく、少しずつ整えていくことになります。

しかし護摩を修するにはまず設備を整える必要があります。

護摩天蓋や地蔵尊据付工事、参拝者用テーブルなど、祈りの場として必要となる設備を整えることが不可欠です。

そのほかにも、堂内の仏具や荘厳、天蓋の設置に費用が必要となります。

ネクストゴールでお寄せいただいたご支援は、こうした新しい大宝院を祈りの場として整えるための費用に充てさせていただきます。

なお、ご支援を上回る費用につきましては、自己資金を充てながら順次整備してまいります。

祈りの場を後世へ

仏堂を建立し、本尊をお祀りし、人々が手を合わせる場所を後世へ残すことは大きな功徳があります。

また直接震災を経験されていなくとも、災害で亡くなられた方々の菩提を願い供養することも尊い功徳があります。

今回の十七回忌を一つの節目として、新たな大宝院をこれからも祈り続ける場所として残していきたいと考えています。

普段お受けいただけない多彩な返礼品もご用意しています。

皆さまにもこの機会にご結縁いただけましたら幸いです。

募集は2026年9月30日までです。

最後まで、引き続きお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

合掌

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