宮城県石巻市 震災十七回忌慰霊法要と祈りの場を未来へ

令和9年、東日本大震災より十七回忌の節目を迎えます。大宝院では宮城県石巻市において、毎月11日に犠牲者の月命日供養を続けています。来年は地域の方々と共に宗派を超えた慰霊法要を行い、震災の教訓を伝える展示を行います。また大宝院は祈りを未来へ繋ぐため新本堂の建立を進めています。ご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

1,491,500

99%

目標金額は1,500,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

21

宮城県石巻市 震災十七回忌慰霊法要と祈りの場を未来へ

現在の支援総額

1,491,500

99%達成

あと 21

目標金額1,500,000

支援者数42

令和9年、東日本大震災より十七回忌の節目を迎えます。大宝院では宮城県石巻市において、毎月11日に犠牲者の月命日供養を続けています。来年は地域の方々と共に宗派を超えた慰霊法要を行い、震災の教訓を伝える展示を行います。また大宝院は祈りを未来へ繋ぐため新本堂の建立を進めています。ご支援をお願いいたします。

毎月8日は薬師如来さまのご縁日です。大宝院では毎月薬師法を修し、信徒各位の身体健全・無病息災を祈念いたします。

大宝院の薬師如来さまは東日本大震災より七回忌を迎える平成29年(2017)、四国八十八ヶ所霊場第69番札所である観音寺さまより、被災された方々の心身を癒やす願いを込めて寄贈された御尊像です。

現在、大宝院は建て替え中のため、狭いプレハブ小屋を仮堂としております。

万一のことを考え当初は本尊の不動明王さま以外お祀りしない予定でした。

しかし、薬師如来さまを目的にお参りくださる方もおられます。そのため仮堂にもお祀りし、ご縁日の祈りも絶やすことなく続けています。

大宝院ではご縁あってお迎えした御尊像は日々の勤行、そして毎月のご縁日に拝み続けています。

今回の十七回忌の御本尊としてお迎えする大日如来さまも同じです。

十七回忌の後も新しい大宝院の位牌棚に奉安し、震災犠牲者ならびに有縁の諸精霊の供養のため末永くお祀りされます。

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