8月12日からスタートした「アガロック大作戦」のクラウドファンディングが、10月15日をもって終了しました。34名の方々から、総額300,000円のご支援をいただきました!ご支援くださった皆さま、SNSなどで情報を広めてくださった皆さま、そして、この挑戦を応援してくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。目標金額の50万円には届きませんでしたが、多くの皆さまにアガロック大作戦の思いに共感していただき、応援していただけたことを、大変うれしく思っています。そして、いよいよ11月1日の開催に向けて、会場づくりも本格化しています!今回のクラウドファンディングで実現を目指してきた会場づくり。その大きな柱の一つが、アガロック大作戦の入口を飾るゲートの設置です!会場となるのは、普段は社会福祉法人かがやき福祉会の体育館として使われている場所です。そこにステージや音響設備が入り、さらに入口にはアガロックのゲートが登場します。いつもの体育館が、一日限りのロックフェス会場へと姿を変えます!ゲートは、来場者の皆さんを迎える、いわばアガロックの顔です。会場に到着した瞬間から、これから始まる音楽への期待が高まり、ワクワクしてもらえる。そんな空間をつくりたいと考えています。そして、ゲートの向こうでは、障害の有無も、年齢も、立場も関係なく、全国から集まるミュージシャンと地域の表現者たちが、それぞれの音を響かせます。「わがままな音を聴きたい」そんな一言から始まったアガロック大作戦。さまざまな音が遠慮なく鳴り、ぶつかり、混ざり合い、響き合う場所を阿賀野市につくる。その挑戦が、少しずつ形になってきました。皆さまからいただいたご支援は、ゲートの設置をはじめ、会場づくりやイベントの運営に大切に活用させていただきます。開催まであと少し。出演者も来場者も、思いきり音楽を楽しめる一日となるよう、最後まで準備を進めてまいります。改めまして、温かいご支援と応援を、本当にありがとうございました。11月1日、アガロックのゲートの向こうでお会いしましょう!アガロック大作戦実行委員会




