日本から、髪の悩みをなくしたい!カリスマ美容師が挑む初出版と「髪の未来」への挑戦

超有名店「ACQUA」出身、髪育JAPAN協会代表で鎌倉で1人サロンを営むカリスマ美容師が初の書籍を出版!著書『60代、70代髪は、まだまだよみがえる』の出版を記念してクラファンを実施。夢は「日本から、髪の悩みをなくす」。ついに実現した出版を皮切りに、自身が提唱する「髪育」を広めてまいります。

現在の支援総額

1,032,610円

20%

目標金額は5,000,000円

支援者数

22人

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

59日

日本から、髪の悩みをなくしたい!カリスマ美容師が挑む初出版と「髪の未来」への挑戦

現在の支援総額

1,032,610円

20%達成

あと 59日

目標金額5,000,000円

支援者数22人

超有名店「ACQUA」出身、髪育JAPAN協会代表で鎌倉で1人サロンを営むカリスマ美容師が初の書籍を出版!著書『60代、70代髪は、まだまだよみがえる』の出版を記念してクラファンを実施。夢は「日本から、髪の悩みをなくす」。ついに実現した出版を皮切りに、自身が提唱する「髪育」を広めてまいります。

いつも応援いただき、ありがとうございます。

髪育JAPAN®︎代表、趣味美容師®︎の宇留間祐介です。


クラウドファンディング4日目の朝、インスタライブで自分に一つの問いを置いてみました。日本から髪の悩みをなくすには、どうすればいいのか。そもそも、なくす必要があるのかと問われたら、それはわかりません。それでも私は、美容師26年目、人生48年目、一人サロン19年目、髪育JAPAN6年目、そして著者1年目の美容師として、この問いに向き合い続けています。


髪育専門士は今、全国に76名います。一人サロンでは、お客さまから届くご相談が、髪型の話よりも髪そのものの深いお悩みへと変わってきています。そこに美容師が適切な解決策をお渡しできるようになること。それがとても大事だと考えています。もちろん、日本から髪の悩みをなくすなどと掲げなくても、美容師として生きていくことはできます。けれど、それではつまらないのです。


今回のクラウドファンディングは、書籍を広め、髪の毛の真実を届けるための挑戦です。言ってしまえば、自分のための活動です。だからこそ、三方よしであるべきだと思っています。一人でサロンワークをしている美容師の真逆にあるのは、国です。一人の活動が日本のためになっていくなら、その国で生きる人のエネルギーにつながっていく。自分のことでありながら、自分のことではないところにまで影響を広げていく。そのつながりを見出すことが、今の時代にはとても重要だと感じています。


その鍵は、何に依存するかです。この日の朝、仙台の出版仲間のインスタライブに顔を出したところ、クラウドファンディングをご紹介いただき、そこで「依存先を意識する」というお話を伺いました。人に依存するのは良くないと思います。けれど、考え方に依存するのは悪くありません。私は「やればできる」と思っています。できなかったのは、やらなかったからです。だから私は、「やればできる依存」をしています。


「一人サロンの私が日本のことを考えても意味がない」「どうせ無理」という考えに依存していたら、新しいことを始める前に判断してしまいます。やってみなければわからないのに、やる前に諦めてしまう。私自身、そういう過去がありました。だから今は、とりあえずやってみて、やってから考えることにしています。出た結果が目標に届かなくても、それが次につながります。ライブでは、髪育JAPANのメンバーの方から「私もどうせ無理と勝手に諦めていました。でも出会ってから人生が変化しまくっています」というコメントをいただきました。依存先が変わると、人生は本当に動きます。


このクラウドファンディングは、言い換えれば「あなたの髪が健康になるクラファン」です。髪が健康になっていくかどうかは、髪の毛の真実を知っているかどうかにかかっています。知らなければ、選ぶことはできません。道が三本に分かれていると知って初めて、選択肢が生まれます。髪育は、世の中に新しい選択肢を提案する考え方です。


本に書いたのは、一人サロン19年の中で「こうかもしれない」と思ったことを自分のサロンで実践し、お客さまの髪が実際に変化したことです。それが私とお客さまの間だけの話でないなら、全国の美容師さんとお客さまの間にも当てはまるはずです。そして実際に、仲間たちにも当てはまりました。最初に勤めたサロンの同期は、「美容師として共感できるけれど、耳が痛い部分もある」と感想を寄せてくれました。そう感じる方がいてもいいのです。


誰かの選択肢になる覚悟を持ったとき、自分の価値は増えていきます。それが価値提供です。その自覚が自分で立つ「自立」につながり、自分を律する「自律」を伴っていきます。古い家を覆うツタのように、あるいはウイルスのように、髪育や趣味美容師という考え方が広がっていけばいいと思っています。


私にはもう一つ、依存しているものがあります。それは「習慣で解決できないことはない」という考え方です。私は2018年1月15日から日記を書き続けています。101歳まで理容師を続けた祖父は、30歳で床屋を開いてから74年間、日記を書いていました。習慣最強説です。本のタイトルにある「1日3分の髪育シャンプー習慣」も、同じ考えから生まれています。


このクラウドファンディングも、65日間の習慣だと捉えて引き続きコツコツ淡々と挑戦していきます。

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