
クラファン6日目活動報告と本日の気づき
【明日が最後の日でも、今日を変えない】
いつも応援いただき、ありがとうございます。
髪育JAPAN®︎代表、趣味美容師®︎の宇留間祐介です。
クラウドファンディングは6日目を迎え、残り59日となりました。現在、19名の方から807,610応援をいただいております。本当にありがとうございます。今日は髪育専門士養成講座第18期のオープンキャンパス2日目を終えたあと、夜のインスタライブで活動のご報告をさせていただきました。
あらためて、私がこの挑戦をしている理由からお伝えします。鎌倉で一人サロンを続けて19年。その中でいちばん大きかったのは、お客さまのお悩みがヘアデザインから髪そのものの健康へと変わっていき、私がそのお悩みに応えられなかったという体験です。これをどうにかしなければいけない。その解決策を探す中で築いてきたのが髪育であり、そこから髪育JAPANというチームが生まれました。
その根っこには、美容学生時代に抱いた志があります。綾小路竹千代さんに憧れ、その元で働きたいと挑戦し、「美容師の地位を高めたい」という思いを自分なりに受け継ぎました。一人サロンになってからも、どうすれば日本から髪の悩みをなくしながら、美容師の社会性を高めていけるのか。時間はかかりましたが、その答えが髪育でした。だからこそ、髪育専門士を国家資格にしたいと考えていますし、そのためにもまず、この本を多くの方に知っていただく必要があるのです。
ライブでは、極端な問いを自分に投げかけてみました。「あなたは明日死にます」と言われたら、今日の過ごし方を変えるだろうか。私は、変えないと言い切ります。残り24時間しかなくても、今やっていることを変えずに済む。それは、やりたいことに挑戦しているからです。誰に何を言われても、自分のしたいことをやれているかと聞かれたら、今の私は即答でイエスと言えます。
本を書いたのも、髪の悩みをなくしたいのも、美容師の地位を高めたいのも、すべて本当の理由です。どれか一つを選ぶのではなく、その全部を取りにいく。それが私にとって必要な生き方だと思っています。一人サロン美容師だからそんなことは言わないよね、ということはありません。自分がこう思うという生き方があるなら、言ってみる。言わなければ伝わらず、伝わらなければ知っていただくこともできないです。
本の中には、美容師人生の中で私なりに見つけた髪の毛の真実を書きました。美容師の数だけ正解がある。それを前提にしたうえでの、私なりの正解です。全員に当てはまる考え方はありません。それでも、この本によってお悩みが解決した方がいて、全国の仲間から一人サロン美容師さんへ、そしてそのお客さまへと、髪育が伝わっていることもまた事実です。出版の師匠もよく「どっちでもいいんだよね」とおっしゃいます。私もそう思っています。大切なのは、自分が何を採用して生きていくかです。
10月1日は、私にとっても髪育JAPANにとっても、大きな変化の一歩目となる特別な日でした。そして、聞いた話によると、今日は開運日だったそうです。新しいことを始めるといい日だとか。髪育JAPANでは3か月に一度の勉強会を「開運セミナー」と呼んでいるので、この言葉には私なりの思い入れがあります。今までやったことのないことを、小さくてもいいから毎日取り入れる。それは、人としてアップデートを続けるために欠かせない感覚だと思っています。こじつけかもしれませんが、クラウドファンディングの途中経過を毎日発信すること自体が、私にとっては新しい挑戦です。
「これしかない」という選択肢は、ありません。それはお客さまにとっても、美容師にとっても同じ。今までの選択肢に髪育が加わったとき、どちらを選んでもいいのです。私が趣味美容師という生き方を選んだときに大切だったのは、「こうでなければならない」から離れることでした。周りに合わせるのではなく、自分はどうしたいのか。自分の美容師人生を生きているのですから。カットでお代をいただかないと決めたから、美容師の役割をヘアデザインの外側に持っていく必要が生まれ、髪育が生まれました。
やりたいと思ったことをやってきたし。その結果が今だと言える生き方を明日もしたい。それが趣味美容師®︎うるまです。
ライブを終えたのは23時半を過ぎた頃でしたが、、、もしまだ今日、新しいことを何も始めていなかったら、日付が変わる前に、何か一つ始めてみてはいかがでしょうか。あなたの人生に、髪育を。



