
クラファン7日目活動報告
【人生の主導権を、髪から取り戻す】
いつも応援いただき、ありがとうございます。
髪育JAPAN®︎代表、趣味美容師®︎の宇留間祐介です。
10月2日、クラウドファンディングは7日目を迎え、残り58日となりました。今朝はインスタライブで活動のご報告をさせていただきました。
この65日間で、この本をどこまでお伝えできるのか。それが今回の私の挑戦です。
今朝、うれしいご支援をいただきました。リターンの中から、ご自身の場に私をお招きいただき、セミナーをさせていただくというものを選んでくださったのです。
髪育的な思考をお届けできる機会をいただき、そのうえ応援までいただける。正直に申し上げて、震えました。伝え続けることの必要性を、朝一番から噛みしめています。
昨日の10月1日、私は「新しいことを始める」をテーマに過ごしました。これまでも感覚としては持っていましたが、今までやってこなかったことを、言葉にして、明らかに違う路線として増やしてみる。
そうしたら今朝、こうして新しいご縁をいただきました。新しいことをやってみると、新しいものをいただける。結局は、やってみることでしかないのだと思います。
昨日は髪育専門士養成講座第18期のオープンキャンパス2回目もありました。
そこで改めて感じたのは、自分の描くイメージをどれだけ具体的に描けるかがとても重要だということです。
そして同時に、それを「どうでもいい」と手放す切り離しも起きている。このお話は、次の展開でまたお伝えできればと思っています。
ライブ中には、髪育専門士の仲間から、こんなコメントが届きました。
お客さまが次々と本を買ってくださり、とても喜んでくださっている。マッサージシャンプーで抜け毛が止まったと、うれしいご報告をいただいた、と。私も本当にうれしく、仲間もうれしく、お客さまも喜んでいる。
これこそが髪育の考え方です。
では、私にとっての新しいことは何か。今朝のライブでは、自分の本を読むことに挑戦してみました。
インスタライブで本を読むのは、やったことがありません。誰が聞きたいのかもわかりません。それでも、やったことのないことをどれだけ日常に入れていくか。それが、私たち一人サロン美容師にとってとても重要なのです。
実はライブの途中で、話そうとしていたことを一瞬忘れてしまいました。思った瞬間にやらないと、すぐに通り過ぎてしまう。チャンスも同じです。
目の前をすっと通り過ぎるその一瞬に掴めるかどうか。そのためには、いつでも掴める状態を自分の側で整えておくことが大事なのだと思います。
年齢を重ねるほど、新しいことを取り入れる感覚を自分の中に持ち、実際に行動へと移していかなければ、守りに入っていきます。「自分には無理だろう」「このままでいい」という思い込みにとらわれ、それが執着になる。
そうすると、今日と同じ日常が、明日も、1年後も、5年後も続いていきます。変わりたいと思っても変われない。だからこそ変えていこうと、全国の一人サロンの仲間に伝えたいのです。
本の帯には、8万人の髪のお悩みに向き合ってきた私の結論として、年齢を理由に諦めなくていい、髪はいつからでも変わり始める、という思いを込めました。
この本では、特別な器具も高価な製品も紹介していません。ご自宅でできるやさしい習慣だけをお伝えしています。
本当に大切なのは、サロンで髪を育ててもらうことではなく、あなた自身がご自宅で髪を育てられるようになることだからです。
正しいケアを毎日の習慣にすれば、髪は何歳からでも元氣を取り戻せる。そう言い切らせていただきました。
どう考えるかという選択権は、自分の外側にはありません。私の人生は私のもので、あなたの人生はあなたのものです。
それなのに、いつの間にかその主導権を外に明け渡してしまっていることがあります。この本は、髪を通して、人生の主導権を自分の側に取り戻しませんかという本です。
一人ひとりが自分の主導権を取り戻していくこと。それが、日本が元氣になることの一つだと私は考えています。
本の冒頭には8ページの漫画が入っています。今朝は時間の都合で、そこまでとなりました。続きは、また明日。
あなたの人生に、髪育を。



