
【言い切る、という術。】
「私は、こんな美容師でありたい」
あなたは、自分の言葉で言い切れていますか?
10月10日、クラファン15日目。残り50日。
現在、46名の方から応援をいただいております。
Amazonレビューも31件になりました。
本当にありがとうございます。
ライブの前、いつも何を話そうかと考えていました。
でも、私には思っていることがあり、こうしていきたいという意志がある。
自分の経験から、それを言い切っていけばいい。
改めて、その大切さを感じています。
髪育JAPANで大きく変化していく仲間たちにも、自分の考えを言葉にして伝える姿があります。
誰かへの配慮を持ちながら、自分の考えを表現していい。
どう思われるかより、どう生きたいか。
1人サロンになると、勤めていた頃とは課題も変わります。
以前と同じ考え方で乗り越えようとして、負荷や摩擦が生まれることもある。
その違和感を置き去りにせず、自分の働き方を見直していきたいのです。
なぜ、私は本を届けたいのか。
美容師26年目、1人サロン19年目の中で、お客さまの髪の変化に、ヘアデザインだけでは応えきれないと感じたからです。
1人サロンには、一対一でじっくりお話を伺える価値があります。
髪のお悩みの奥にある思い、日々の過ごし方。
そこにも目を向け、ご提案してきたことが髪育という形になりました。
差別化の、もう一歩奥へ。
自分はどうなりたいのか。
お客さまのお悩みに、どう向き合うのか。
美容師として、社会にどう貢献できるのか。
私は、美容師を選んでよかったと思っています。
これからもそう思っていたい。
だから、美容師の地位の向上に、自分の美容師人生を使っていきたいのです。
デザイン力を深めながら、これから育つ髪にも目を向ける。
壁にぶつかる前に、もう一つの選択肢を知っておく。
まだお会いしていない全国の1人サロン美容師さんにも、この本を届けたいと思っています。
髪を大切にすることは、自分を大切にすること。
日々の習慣を通して、自分はどう生きたいのかという中心軸に立ち戻る。
それが、私の伝えたい髪育です。
クラファンは11月30日で終わります。
でも、髪育を伝えることは、一生続けていきます。
まずは、9月17日に生み出したこの一冊を届ける責任を果たします。
あなたが、今日言い切りたいことは何ですか?
よかったら、コメントで教えてください。
残り50日。今日も、言い切ってまいります。
あなたの人生に、髪育を。
髪育JAPAN®︎代表
趣味美容師®︎ 宇留間祐介



