日本から、髪の悩みをなくしたい!カリスマ美容師が挑む初出版と「髪の未来」への挑戦

超有名店「ACQUA」出身、髪育JAPAN協会代表で鎌倉で1人サロンを営むカリスマ美容師が初の書籍を出版!著書『60代、70代髪は、まだまだよみがえる』の出版を記念してクラファンを実施。夢は「日本から、髪の悩みをなくす」。ついに実現した出版を皮切りに、自身が提唱する「髪育」を広めてまいります。

現在の支援総額

3,758,773円

75%

目標金額は5,000,000円

支援者数

77人

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

31日

日本から、髪の悩みをなくしたい!カリスマ美容師が挑む初出版と「髪の未来」への挑戦

現在の支援総額

3,758,773円

75%達成

あと 31日

目標金額5,000,000円

支援者数77人

超有名店「ACQUA」出身、髪育JAPAN協会代表で鎌倉で1人サロンを営むカリスマ美容師が初の書籍を出版!著書『60代、70代髪は、まだまだよみがえる』の出版を記念してクラファンを実施。夢は「日本から、髪の悩みをなくす」。ついに実現した出版を皮切りに、自身が提唱する「髪育」を広めてまいります。

こんばんは。髪育JAPAN代表、趣味美容師の宇留間です。いつも応援ありがとうございます。

今日は祝日の10月12日。ちょっと遅い時間になりましたが、クラウドファンディング17日目、残り48日の活動報告です。9月17日に出した本も、Amazonレビューが31件になりました。本当にありがとうございます。

65日間って長いようで、区切ってみるとやっぱり早いんですよね。時間には限りがある。わかっているのに、つい忘れてしまう。僕の一人サロン美容師人生が変わったのも、終わりを意識したときでした。祖父は101歳まで理容師をして、104歳まで生きました。だから僕も100歳までハサミを持ちたい。逆に言えば、100歳でやめると決めた。そうしたら、あと何年かが見えたんです。今年の年末で48歳なので、あと52年。今まで生きてきた時間よりまだ長い。長いようで短い、どっちも感じますけど、時間を自分で区切ったら、やろうという発動量が増えていきました。

とはいえ、時間管理ができているかと言われたら、正直できていない日もあります。やりたいこともあるし、こなさなきゃいけないこともある。じゃあどうするのか。今日改めて思ったのは、コツコツ淡々と、目の前のことを一個ずつ積み重ねていくしか、遠いところには行けないということです。手前の階段を見ないで理想だけ追いかけると、挫折しやすいんですよね。

だから僕は、目的地をロックオンしちゃうんです。そうなった前提で、今の一段を登っていく。そして目的地を決めたら、一旦手放す。いつまでにこうじゃなきゃいけない、と強く思えば思うほど、それは執着になっていくんですよね。こうなると決めているけど、どうでもいい。その両方を同時に持っているから、真ん中にいられる。中庸で進めていくのが一番いいんです。

つまり、たどり着くところだけ決めて、ルートは決めない。じゃあ何が道しるべになるのかと言ったら、直感なんですよね。メリット、デメリット、損得で考えていると、直感が鈍っていく。究極の選択であればあるほど、直感を使うべきだと僕は思っていますし、使ってきた自負もあります。ただ、こういう話は、誰が言っているのかで響き方が変わる。だからこそ、まずは知ってもらうことが一番大事なんだと、また再確認しました。

明日10月13日からは、第18期髪育専門士養成講座の本講座が始まります。18期まで積み重ねてきて、さっきもサロンで資料を作っていたんですが、改めて思うのは、方法論じゃないんだなということです。どうやればいいですか、何から手をつければいいですか、何を取り入れればいいですか。やり方のほうが注目されやすいし、僕らはつい探してしまう。でも、やることを追いかけていくと、どんどん周りと同じになっていきやすいんですよね。

勤めていた頃の僕は、まさにやり方を追いかけていました。どんな髪型をしたいか、そのためにどんな技術を身につけるか。でも一人サロンになって、そうじゃなかったと気づいたんです。見るべきは、やることではなく、どう生きるか。やり方じゃなくて生き方。どう生きたいかを決めたほうが、やるべきことは明確になりやすいんです。

これは美容師だけの話じゃなくて、髪で悩む方にも同じことが言えます。どの育毛剤をつければいいの、どのシャンプーを使えばいいの。世の中はそういう問いが多いから、答えも多い。でもそれはその場その場の連続で、流れていくもの。まさに流行ですよね。だから、流行を追いかけないという選択肢を持ってもいい。何を使うかではなく、どう生きていきたいかを考えたほうが、髪は元気になる。それが髪育なんだと、僕はまとめました。

ライブの最後に、本の138ページを読みました。髪育シャンプーで髪が元気になってくると、ご自身の白髪の素敵さにふと気づく。無理に染めたりパーマをかけたりしなくてもいいのかも、と今の魅力を受け入れられるようになる。春の新緑も、秋の紅葉も、それぞれに美しい。そこに気づいたとき、人は周りの評価を気にする生き方を卒業して、自分軸で歩き始める、というお話です。

美しさは、もともとその方の中にある。それにお客様ご自身が気づいていくことが本質で、僕らの役割はその気づきをサポートすること。それが髪育専門士であり、美容師の役割だと感じています。そして、それがしやすいのが一人サロンという形でした。

遅い時間にもかかわらず、ライブに来てくださった方、ありがとうございました。残り48日、引き続きお伝えしてまいります。

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