日本から、髪の悩みをなくしたい!カリスマ美容師が挑む初出版と「髪の未来」への挑戦

超有名店「ACQUA」出身、髪育JAPAN協会代表で鎌倉で1人サロンを営むカリスマ美容師が初の書籍を出版!著書『60代、70代髪は、まだまだよみがえる』の出版を記念してクラファンを実施。夢は「日本から、髪の悩みをなくす」。ついに実現した出版を皮切りに、自身が提唱する「髪育」を広めてまいります。

現在の支援総額

3,758,773円

75%

目標金額は5,000,000円

支援者数

77人

募集終了まで残り

31日

日本から、髪の悩みをなくしたい!カリスマ美容師が挑む初出版と「髪の未来」への挑戦

現在の支援総額

3,758,773円

75%達成

あと 31日

目標金額5,000,000円

支援者数77人

超有名店「ACQUA」出身、髪育JAPAN協会代表で鎌倉で1人サロンを営むカリスマ美容師が初の書籍を出版!著書『60代、70代髪は、まだまだよみがえる』の出版を記念してクラファンを実施。夢は「日本から、髪の悩みをなくす」。ついに実現した出版を皮切りに、自身が提唱する「髪育」を広めてまいります。

【同じことを、懲りずに言い続ける】

おはようございます。髪育JAPAN代表、趣味美容師の宇留間です。いつもご視聴、応援ありがとうございます。

クラウドファンディング25日目、残り40日。今日は夜に予定が入ったので、朝の活動報告になりました。大阪のビューティーワールド2日目で、今日もセミナーを3本担当させていただきます。

実は毎回、自分のインスタの画面を見ていて「こいつ、自分のことしか言ってないな」と思ってしまうんです。でも、それでいい。まずは知っていただく必要がある。嫌になるほどこの画面を見せていくと、もう決めています。髪育って何、と知っていただかない限り、日本から髪の悩みはなくならないからです。

そう決めているのに、続けていると、自分で自分を疑い始めるんですよね。これは意味があるのかな、毎回同じことを言っているな、と。昨日のセミナーでも改めて感じたのは、何を使うかではなく、なぜそれをやるのかという目的の大切さでした。方法論を探していた頃の僕は、ずっと渡り歩いて、自分にとって何がベストなのか見えないまま進んでいた。だからこそ、そうじゃないということを、毎日同じように伝えていく必要があると思っています。

これは、お客様に対しても同じなんじゃないかと思うんです。毎回同じことをお伝えしたほうがいい。それなのに、同じことを言っている自分に、自分が嫌になってしまう。でも、それは美容室で最初に学ぶことだった気がします。美容師は毎日同じサロンに立つので、慣れていきます。けれど、19年続けている僕のサロンにも、今日初めてご来店される方がいる。オープンの日から通ってくださる方にとっては何度目かの話でも、目の前の方にとっては初めてなんですよね。

つまり、同じことを発信してはいけないというルールは、世の中にはないんです。先に「どうなんだろう」と思い始めてしまうのは、自分だけ。伝えたいことや、目指したい理想の世界があるなら、そこを超えていくことが必要なんだと、改めて感じています。

そして、それを超えていけるかどうかは、やってみることにかかっていると思います。やった後にしか、気づきは生まれません。やる前に「あれってこうでしょう」と言ってしまうのは、気づきではなく、予測や批判、行動なき言葉です。行動していない時点の言葉は、きっと届かない。だからまずはやってみて、その経験から気づいたことを発信していく。それこそが、自分にとっての一次情報なんだと思います。

今日の大きな気づきは、そこで懲りないことでした。自分の画面を見て、同じ本を持って同じように話している姿に、正直ダサさを感じることもあります。サムネイル用の画像を途中で撮っておくのがコツだ、なんてことも、やってみて初めてわかる。世の中には、やってもいないことを批判する声もあります。でも、僕はそうなりたくない。まずやってみて、やったことを発信する。そして、やっている人を応援する。そのスタンスを常に持っていたいと思いました。

今日のセミナーのテーマも「何を使うかではなく、何のために」です。そう考えると、この問いを感じるために来た大阪なんだと思えてきます。美容師人生の途中で、何のために美容師をしているのかを考えることは、あまりありませんでした。だからこそ、何かのきっかけで、その問いを自分に出す必要がある。僕にとってのきっかけは、師匠からの「どんな生き方がしたいですか」という問いでした。

それまでの僕の美容師人生は、どの道に自分をはめればいいのかと、周り主導で模索するものでした。その問いを受け取ってから、主導権が自分に戻り始めたんです。だから本の最後にも、同じ問いを書きました。自分が受け取ったものを、また誰かに返していく。体験したことを、体験談として出していく。その循環をつくることが情報発信なんだと、僕はそうでありたいと思っています。

25日目の今日も、これは意味があるのかと思いながら、それでもやっていくと決めています。髪育を一人でも多くの方に知っていただき、お客様にも、一人サロンの美容師さんにも、選択肢を増やしていただく。知っていただかなければ、選ばれることも起きないのですから。

それが、2026年10月20日の今の僕の使命です。残り40日、引き続きお伝えしてまいります。

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