日本から、髪の悩みをなくしたい!カリスマ美容師が挑む初出版と「髪の未来」への挑戦

超有名店「ACQUA」出身、髪育JAPAN協会代表で鎌倉で1人サロンを営むカリスマ美容師が初の書籍を出版!著書『60代、70代髪は、まだまだよみがえる』の出版を記念してクラファンを実施。夢は「日本から、髪の悩みをなくす」。ついに実現した出版を皮切りに、自身が提唱する「髪育」を広めてまいります。

現在の支援総額

3,758,773円

75%

目標金額は5,000,000円

支援者数

77人

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

31日

日本から、髪の悩みをなくしたい!カリスマ美容師が挑む初出版と「髪の未来」への挑戦

現在の支援総額

3,758,773円

75%達成

あと 31日

目標金額5,000,000円

支援者数77人

超有名店「ACQUA」出身、髪育JAPAN協会代表で鎌倉で1人サロンを営むカリスマ美容師が初の書籍を出版!著書『60代、70代髪は、まだまだよみがえる』の出版を記念してクラファンを実施。夢は「日本から、髪の悩みをなくす」。ついに実現した出版を皮切りに、自身が提唱する「髪育」を広めてまいります。

【東京FM出演決定のご報告】

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こんばんは。髪育JAPAN代表、趣味美容師の宇留間です。いつもご視聴、応援ありがとうございます。

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クラウドファンディング32日目、残り33日。現在71名の方に応援をいただいております。本当にありがとうございます。いよいよ折り返しに入ります。Amazonのレビューも39件になりました。そして今日は、一つご報告があります。11月3日の祝日、TOKYO FMの「Blue Ocean」に、ゲストとして出演させていただくことが決まりました。初めてのラジオです。髪育を一人でも多くの方に知っていただくことが僕の役割ですから、本当にありがたいお話です。

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昨日は、この本の読書会にゲストとして参加させていただきました。最後に参加者の方へのメッセージを求められ、お伝えしたのが「あなたはどんな生き方がしたいですか」という問いです。2014年か15年頃、師匠からまっすぐにこう聞かれて、僕は答えられませんでした。美容師はしている。100歳まで続けると決めている。それなのに、したい生き方を言えなかったんです。

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それまでの僕が考えていたのは、何をすればいいのか、ばかりでした。何を仕入れればいいのか、どのカラー剤を使えばいいのか、何を学べば成果が出るのか。極端に言えば、何を話せばいいのか、インスタに何を投稿すればいいのか。方法論を追いかけている間、自分の軸は根を張らず、ずっと宙に浮いているような感覚でした。

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そのきっかけは、19年の一人サロンの中にありました。お客様のお悩みが、ヘアデザインから髪の健康へと変わっていったんです。髪型だけを美容師の役割としていたら、その深いお悩みには応えきれない。一方で、売上を上げようと営業時間を夜中の24時まで延ばし、半年ほどで倒れました。やってみて初めてわかったことです。そこから、自分のサロンにいなくても価値を受け取っていただける働き方を考え始めました。

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そして、あの問いの答えとしてたどり着いたのが、趣味美容師という生き方でした。趣味美容師は、カットでマネタイズをしない。カットをプレゼントする美容師です。カットは、美容師がいちばんこだわってきたもので、僕自身も自分の価値だと思ってきたものでした。それを先に手放すと、価値は別の場所に移らざるを得なくなる。生き方から決めることが本当にコツなんだと、昨日の読書会でも改めて感じました。

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今日、もう一つ感じたことがあります。みんながやっているから正解、という考えで何かを選ぶと、自分の可能性に自分で蓋をしてしまう。しかもその蓋は、透明なコップのように見えないんです。けれど、それを選んでいるのは自分です。そう気づけたとき、今まで当たり前にしてきたことが本当は必要ないのではないか、この悩みは毎日のその習慣から生まれているのではないか、と考え始めることができます。

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今この瞬間の自分は、今までの思考と習慣の集大成です。だとすれば、今抱えている課題は、今までの自分が生み出したもの。誰かのせいや環境のせいにしている限り、変わることはできません。僕は、時間は過去から流れるのではなく、未来から今に流れてくるものだと思っています。今までやったことがないから明日もできない、というのは理由にならないと思うのです。

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仮に10年でかかって今の状態になったなら、元に戻すために同じ年数がかかる、とよく言われますが。でも、それは今までと同じ速度で進んだ場合の話です。倍の速度でチャレンジすれば半分で、3倍なら3分の1で取り戻せる。僕はそちら側を信じています。もちろん、変わるのは簡単ではありません。背筋を伸ばし続けるには棒を入れておく必要があるように、自分だけでコントロールするのは難しい。だからこそ、環境や考え方を意識して変えていくんです。今までの自分をポジティブに疑う。それは裏返せば、ネガティブに信じていないか、と問うことでもあります。

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ライブ中には、嬉しいコメントも届きました。お客様に本をプレゼントしようとしたら、「著者の魂がこもった本だから」とご自身で購入してくださったそうです。熱量は伝わる。現実より先に、何を思うかがあるんだと思います。

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美容師の中には、技術やデザインを極めて突き抜けている方もおられる。それも大切な道です。ただ、業界全体で見たとき、美容師の社会的地位は30年前からどこまで上がったのか。髪育が目指しているのは、全体の底上げです。お客様と常に1対1で向き合う一人サロンには、その可能性が多くあるのではないかと感じます。だから僕は、まず一人サロン美容師さんに髪育を届けたいのです。

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というわけで残り33日、引き続きお伝えしてまいります。

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