雲仙温泉に、旅人が何度も訪れたくなるカフェを。
長崎県雲仙市の雲仙温泉街に、カフェをオープンするプロジェクトを考えています。
地元の新鮮で力強い野菜を使用したランチメニューや雲仙茶を使用した抹茶ラテをメニューに取り入れ、
結果的に雲仙温泉全体の売上に貢献し地元の農家さんや職人さんへ利益を循環させたい。
雲仙温泉の泉質の良さと地元の食材の豊かさを活かしながら、
波佐見焼や手ぬぐいといった九州の職人がつくった工芸品を販売し、
訪れた方に長崎の魅力をまるごと感じていただきたいです。
温泉巡り好きなあなたへ。特別な時間を過ごす場所
雲仙温泉を訪れるあなたへ。
温泉の後、地元の食材で作った抹茶ラテやハンバーガーを楽しみながら、
波佐見焼の器に触れ、季節の手ぬぐいを手に取り旅の思い出のお土産を選ぶ。
そんな旅の寄り道にぴったりな足を運びたくなる時間をこのカフェで実現したいのです。
旅行先で求めていた地元の魅力を体感できる空間、それがここにあります。
伝統の再定義。地域創生の循環をつくる。
このプロジェクトで実現したいのは、2つのこと。
地域創生:雲仙のカフェを拠点に、地元の農家や工芸品の職人と連携し、地域の魅力を再発見する循環を作ります。カフェを訪れた方が、地元の農業や工芸の価値を知り、長崎への興味が深まる。その先に、温泉旅館や地域全体の観光業への波及効果も生まれるはずです。
伝統の再定義:八女提灯や波佐見焼など九州の伝統工芸を全国からの観光客へ発信し、新しい価値を生み出します。

地元の農家さんや職人さんを応援したい
丁寧に野菜を作る農家さんや、伝統工芸に向き合う職人さんたちの想いや技術が正当に評価され、利益が還元される仕組みをつくりたい。
そんな想いからこのプロジェクトを始めました。
以前から地元食材の美味しさは、もっと価値を高くつけてもいいのではないかと考えていました。
このカフェを通じて、生産者のストーリーが訪問者に直接伝わり、その先の継続的な応援につながることを願っています。
山の上の静かな温泉地に、意味のある訪問を。
雲仙温泉は標高が高く、山道を登った先に幻想的な湯煙漂う自然に囲まれた静かな場所です。
わざわざ目的地にしないと辿り着けない場所だからこそ、ここを訪れる意味を感じてもらえるような場所にしたい。
地元の食材で作ったメニュー、職人さんの手による工芸品との出会い。
そういった体験を通じて、雲仙を好きになってもらうきっかけになれたら嬉しいです。
ツーリング観光客の拠り所に。雲仙ハンバーガーで地域を繋ぐ
近くには仁田峠というツーリングに最適なスポットがあり、ライダーに人気の場所です。
そこで、ライダーのお腹を満たす雲仙ハンバーガーを考案しました。
雲仙の人参をクミンで炒めたクミンキャロットと長崎和牛パティ、自家製バンズ、レタスと玉ねぎは雲仙農家から直送。
※雲仙バーガービジュアルイメージ
九州が誇る特産物で、店舗全体を構成

雲仙茶
テイクアウトでも気軽に飲める、雲仙茶と地元酪農家から調達する牛乳を使用した本格派の抹茶ラテを提供します。硫黄香る温泉で整ったあとの最高の整う一杯です。
地元野菜
雲仙・島原エリアの力強い旬の野菜を主役にしたレシピを開発します。
宿泊客がホテルへテイクアウト可能なキャロットケーキ、スコーンを提供予定です。
波佐見焼
料理や飲み物を彩る器には、長崎が誇る波佐見焼を使用します。
八女提灯
店のシンボルとして福岡県八女市の約200年前から受け継がれる大きな提灯を飾ります。
九州が誇る伝統工芸を感じてもらう場所にします。
手染めの暖簾
質感のある手染めの暖簾に、デザイナーならではのキャッチーなデザインを手掛けます。
オリジナル温泉グッズの販売
雲仙温泉の新たなお土産として、地獄温泉巡りにピッタリなオリジナルデザインの手ぬぐいやタオル、サウナハットの販売を行い店頭で販売します。

八女提灯の灯りが生み出す、非日常の時間
このカフェには八女提灯を使用し、伝統的な灯りの下で過ごす体験を提供します。
夜の外湯歩きや地獄めぐりで感じる幻想的な灯りと湯煙。
その非日常感と九州の温かさを、このカフェ空間に再現したいのです。
訪れた方が、温泉の癒しの中で、さらに心が満たされるような特別な時間。
それを実現するために、照明・デザイン・メニューのすべてにこだわります。
デザイナーの視点から、唯一無二の店舗をつくる
飲食店舗のデザイン経験とグラフィックデザイン経験を活かし、よくあるカフェと差別化する洗練されたデザイン性を追求します。
外観・ロゴ・照明のすべてを0から設計し、SNS映えするビジュアルで若い世代がわざわざ訪れたくなる店舗を実現します。
個人のポートフォリオをよければご覧ください!
https://misatohirata.studio.site
管理栄養士監修レシピで、体にも心にもやさしいメニュー
家族に管理栄養士がいるので、レシピ考案に協力してもらい、体に良いメニュー設計を行います。
地元素材のみを使い、栄養価と美味しさの両立を目指します。
温泉で癒された体をさらに内側からケアする食体験をお届けします。
※焼き菓子陳列ビジュアルイメージ
現在の準備状況
店舗の候補地は温泉神社やおもちゃ博物館にほど近い、徒歩でいろいろな散策ができる物件を検討しています。
地元の農家さんや酪農家の知り合い、職人さんとの協力体制づくりも進めています。
このクラウドファンディングで集まったご支援は、店舗設備費、初期仕入れ、オープン準備に充てさせていただきます。

リターンについて
応援いただく皆さんには、カフェで使える割引券、波佐見焼のお皿セット、限定デザインの手ぬぐい、
そして何度でも訪れたくなるような特別な体験などをご用意しています。
ご支援の額に応じて、より深い形でプロジェクトに関わっていただけます。
皆さんとともに雲仙温泉の未来をつくりたい
このプロジェクトは、地元の人たちの想いを多くの人に伝える挑戦です。
皆さんのご支援があれば、雲仙温泉をより【地域と訪問者がつながる場所】にできると確信しています。
温泉好きなあなた、工芸を愛するあなた、地方を応援したいあなた。
一緒に、長崎の魅力を世界に発信していきましょう。




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