日本刀の玉鋼を日々のそばに。備前長船の刀匠が鍛えた白凪と漆黒の刀剣型ひとふり

日本刀と同じ玉鋼を、書斎や仕事机で眺め、身近におけるお守り刀の一振として。備前長船の刀匠・安藤広康が一つずつ鍛える刀剣型ひとふり「白凪」と「漆黒」です。二振をそろえ、二つの桐箱を並べると円相が現れる特別仕様の桐箱に納めてお届けします。龍虎の御守型ひとふりも選べるCAMPFIRE特別企画です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

5,317,900

1,772%

ネクストゴールは5,000,000円

支援者数

87

募集終了まで残り

6

日本刀の玉鋼を日々のそばに。備前長船の刀匠が鍛えた白凪と漆黒の刀剣型ひとふり

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

5,317,900

初期目標100%突破

あと 6
1,772%

ネクストゴールは5,000,000

支援者数87

日本刀と同じ玉鋼を、書斎や仕事机で眺め、身近におけるお守り刀の一振として。備前長船の刀匠・安藤広康が一つずつ鍛える刀剣型ひとふり「白凪」と「漆黒」です。二振をそろえ、二つの桐箱を並べると円相が現れる特別仕様の桐箱に納めてお届けします。龍虎の御守型ひとふりも選べるCAMPFIRE特別企画です。

御守型ひとふり の付いた活動報告

いつもHITOFURIのプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。皆さまからの大きなご支援により、本プロジェクトは支援総額500万円を達成することができました。一振を選んでくださった皆さま、プロジェクトを広めてくださった皆さま、そしてお気に入りに登録しながら見守ってくださっている皆さまに、心より御礼申し上げます。500万円達成を記念して、募集終了までにリターンをご支援くださった皆さまへ、今回の龍虎企画だけの限定ミニお手入れクロスをお届けします。先日、公式LINEで実施したデザイン投票にも、たくさんのご参加をいただきました。投票で最も多く選ばれたデザインを、前回の活動報告画像でご紹介しています。皆さまの一票によって生まれる一枚を、白凪や漆黒とともにお届けできることを、私たちも楽しみにしています。【玉鋼だからといって、毎日難しいお手入れが必要なわけではありません】白凪と漆黒は、日本刀にも用いられる玉鋼を、備前長船の刀匠が一振ずつ鍛えて制作します。「玉鋼の一振」と聞くと、「特別な道具や知識が必要なのではないか」「毎日、油を塗らなければならないのではないか」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。刀剣型ひとふりには、日常の中で扱いやすいよう、刀身表面に防錆処理を施しています。そのため、普段のお手入れは、表面についた指紋やほこりを、柔らかい乾いた布でやさしく拭うことが基本です。仕事を終えた後に、一振へ目を向ける。刀身を柔らかな布で静かに拭き、再び刀掛け台へ戻す。大がかりな作業ではなく、日々の中の短い時間としてお手入れを続けていただけます。【今回のクロスは、一振を長く傍らに置いていただくために】500万円達成記念としてお届けする「一振のお手入れ仕度布」は、10cm×10cmの小さなクロスです。白凪の白銀の肌目や、漆黒の深く落ち着いた表情を、長く美しく眺めていただくために。仕事机や書斎の引き出しへ置き、気になったときにすぐ使っていただける大きさにいたしました。お届け時には、基本的なお手入れ方法を確認できる案内も一緒にお届けします。使い、眺め、時折手入れをしながら、刀匠の手仕事を日々の傍らで感じていただく時間まで含めてお届けしたいと考えています。募集終了は、8月31日23時59分です。プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/961089/view改めまして、500万円を超える大きなご支援をいただき、本当にありがとうございます。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。HITOFURIプロジェクト一同


いつもHITOFURIのプロジェクトを応援してくださり、本当にありがとうございます。先日より実施していた、500万円ネクストゴール達成記念のミニお手入れクロス「一振のお手入れ仕度布」三種デザイン投票に、たくさんのご参加をいただきました。本当にありがとうございました!皆さまからいただいた投票結果は、A|黒 × 白 40.9%C|黒 × グレー 33.1%B|白 × 黒 26.0%となり、A|黒 × 白のデザインに決定しました!今回、私たちだけでデザインを決めるのではなく、実際に応援してくださっている皆さまと一緒に選ぶことができたことを、とても嬉しく思っています。皆さまの一票が、実際に形になり、支援者の皆さまのお手元へ届く一枚になります。そしてもう一つ、大きなご報告です。皆さまからの応援のおかげで、ネクストゴール500万円を突破することができました。本当にありがとうございます。お約束していた通り、今回決定した限定デザインのミニお手入れクロス「一振のお手入れ仕度布」は、これまでに物品リターンをご支援くださった皆さまはもちろん、8月31日の募集終了までに新たにリターンをご支援くださる皆さまにも、記念としてお届けいたします。サイズは10cm×10cm。玉鋼製品の表面についた指紋やほこりを、日々やさしく拭うための小さなお手入れクロスです。一振を迎えた瞬間だけではなく、その後の時間まで長く楽しんでいただきたい。そんな思いを込めて、今回だけの限定デザインとして製作します。500万円という大きな節目を、皆さまと一緒に迎えられたことに、改めて心より感謝いたします。クラウドファンディングは8月31日まで続きます。最後の瞬間まで、一人でも多くの方にHITOFURIと、日本刀の玉鋼、そして刀鍛冶の仕事を知っていただけるよう進んでまいります。引き続き、最後までどうぞよろしくお願いいたします。HITOFURIプロジェクト一同


いつもHITOFURIのプロジェクトをご覧いただき、本当にありがとうございます。皆さまからのご支援が積み重なり、ネクストゴールの500万円まで、本当にあと少しというところまで来ました。ここまで来られたこと自体が、私たちにとって想像以上にありがたいことです。一振を選んでくださった方。活動報告を読んでくださっている方。お気に入りに登録して見守ってくださっている方。そして、周りの方へこの企画を伝えてくださった方。一つひとつの応援が、今の数字につながっています。改めて、ありがとうございます。そして昨日から、500万円達成時に物品リターンの支援者さまへお届けする限定ミニお手入れクロス、「一振のお手入れ仕度布」のデザイン投票を行っています。候補は3種類。A|黒 × 白B|白 × 黒C|黒 × グレー今回、このデザインを私たちだけで決めるのではなく、最後まで応援してくださっている皆さまと一緒に決めたいと思っています。支援してくださった方はもちろん、まだどの一振にするか迷っている方、HITOFURIを最近知ってくださった方も、ぜひ一票をお寄せください。皆さまが選んだデザインが、実際に形になって支援者の皆さまの手元へ届きます。クラウドファンディングだからこそ、完成したものを受け取るだけではなく、その途中のものづくりにも一緒に参加していただけたら嬉しいです。投票締切8月23日(日)23:59まで投票はHITOFURI公式LINEからご参加いただけます。[HITOFURI公式LINEで投票する]https://lin.ee/OaZC8P2500万円まで、本当にあと一歩。最後の最後まで、皆さまと一緒にこの企画を育てていければと思っています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。HITOFURIプロジェクト一同


いつもHITOFURIのプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。みなさまからの温かいご支援により、「漆黒の龍虎」はネクストゴール500万円が見えるところまで進んでまいりました。ここまで一緒に歩んでくださった皆さまへ、商品をお届けするだけではなく、今回の企画に参加した記憶も残していただけるようなことができないかと考えました。そこで、ネクストゴール500万円を達成した際には、これまでにご支援くださった方を含む、リターンの支援者さまへ、今回の龍虎企画だけの限定ミニお手入れクロスを記念として同梱いたします。その名は、「一振のお手入れ仕度布」玉鋼製品の表面についた指紋やほこりを、日々やさしく拭うための、10cm×10cmの小さなお手入れクロスです。一振を迎えた瞬間だけではなく、その後も長く美しい佇まいを楽しんでいただきたい。そんな思いを込めています。そして今回は、このクロスのデザインをHITOFURIだけで決めるのではなく、皆さまと一緒に選びたいと思っております。候補は次の3種類です。A|黒 × 白白の龍虎が力強く浮かび上がる、明快なコントラスト。B|白 × 黒墨絵の線と龍虎の姿が際立つ、清らかで明るいデザイン。C|黒 × グレー静かで重厚な色合いで、龍虎の気配を落ち着いて表現したデザイン。投票で最も多く選ばれた1デザインを、500万円達成した暁には記念として「一振のお手入れ仕度布」として製作する予定です。あなたなら、どの色を一振とともに迎えたいですか?投票は、HITOFURI公式LINEで受け付けています。現在ご支援くださっている方はもちろん、まだHITOFURIを知ったばかりの方もご参加いただけます。皆さまの一票が、実際に支援者の手元へ届く限定デザインを決めます。ぜひ、この企画の一員としてご参加ください。投票締切2026年8月23日(日)23:59投票方法下記よりHITOFURI公式LINEを友だち追加し、表示される投票ページからA・B・Cのいずれかをお選びください。[HITOFURI公式LINEで投票のご協力をお願いします]https://lin.ee/OaZC8P2ネクストゴール500万円を達成した際には、すでにご支援くださった方を含め、募集終了までに物品リターンをご支援くださった皆さまへ、決定したデザインのクロスをお届けします。皆さまとともに選んだ一枚が、一振を迎えた後の時間にも寄り添うものになれば嬉しく思います。引き続き、8月31日の終了までどうぞよろしくお願いいたします。注記※投票はどなたでもご参加いただけます。※クロスはネクストゴール500万円を達成した場合の、物品リターン支援者さま向け記念特典です。※物品リターン1件につき1枚を予定しています。※掲載画像は完成イメージであり、実物の色味に若干の差が生じる場合があります。


いつもHITOFURIのプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。刀剣型ひとふり「白凪」の写真をご覧になり、刀身に浮かぶ細かな線や濃淡を、装飾として描いた模様だと思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、白凪の表面に見える肌目は、あとから印刷したものでも、同じ柄を転写したものでもありません。今回は、なぜ一振ごとに違う表情が現れるのかをご紹介します。【日本刀では、鋼の表情を「肌」として見る】日本刀の鑑賞では、刃文だけでなく、刀身そのものに現れる鋼の模様も大切な見どころの一つとされています。玉鋼を熱し、槌で打ち、折り返して鍛える。その工程によって鋼の層が重なり、研ぎ上げた表面に木目や流れのような模様が現れます。こうした地鉄の表情は、板目肌、柾目肌、杢目肌など、見え方によってさまざまな言葉で表されてきました。【白凪の肌目も、一振ごとに異なります】白凪は日本刀そのものではありませんが、日本刀に用いられる玉鋼を、備前長船の刀匠・安藤広康が鍛えて制作します。折り返し鍛錬によって重なった鋼の層を生かし、静かな波を思わせる白銀の肌へ仕立てています。玉鋼の状態や槌の重なり方は、一振ずつまったく同じにはなりません。そのため、線の流れ、濃淡、光を受けたときの見え方にも、一振ごとの違いが生まれます。規格品の模様が不揃いになったのではなく、刀匠が玉鋼と向き合った時間が、それぞれ異なる表情として現れたものです。【刀身の場所によって、見える景色が変わる】白凪の肌目は、いつも同じように見えるわけではありません。正面から光を受けたとき。窓から入る自然光が斜めに当たったとき。夜、落ち着いた照明の下で眺めたとき。光の向きによって、先ほどまで見えなかった線が浮かび、別の濃淡が静かに現れます。一振を見るたびに、玉鋼の中から新しい表情を見つける。白凪は、その小さな変化を日々の傍らで眺めていただくための一振です。ぜひプロジェクトページの写真を拡大し、刀身に現れている線や濃淡にも目を向けてみてください。プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/961089/viewHITOFURIプロジェクト一同


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