本日より、HITOFURIの新しい挑戦である「龍虎 御守型ひとふり」のプロジェクトが始まりました。▼プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/961089/view今回の活動報告では、プロジェクトページだけでは伝えきれなかったことを、一つずつお話ししていきたいと思います。まず最初にお伝えしたいのは、「なぜ、この企画を作ろうと思ったのか。」ということです。私は、日本刀そのものが好きというだけではありません。日本刀を生み出す刀鍛冶の技術や、玉鋼という素材、その背景にある日本の文化に、深く惹かれてきました。しかし現代では、本物の日本刀に触れる機会は決して多くありません。価格や保管方法など、さまざまな理由から、「興味はあるけれど手が届かない」と感じる方も少なくないと思います。だからこそHITOFURIでは、日本刀と同じ玉鋼を、もっと身近な存在として感じていただける形はないだろうか。そんな想いから、この「御守型ひとふり」を制作しています。今回の龍虎企画では、その小さな一振りに加え、京都・西陣織で仕立てた龍虎の刀袋、そして二つ並べることで円相が現れる特別仕様の桐箱をご用意しました。毎日使う机の上や、書斎、引き出しの中。ふと目に入ったときに、日本刀文化や職人の手仕事を思い出していただける。そんな存在になれたら嬉しく思っています。これから活動報告では、・玉鋼について・刀匠のお仕事・西陣織・龍と虎に込めた意味・円相の桐箱・制作の裏側なども、少しずつご紹介していきます。もし興味を持っていただけましたら、ぜひプロジェクトページもご覧いただけますと幸いです。▼プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/961089/view最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!




