日本刀の玉鋼を、日々のそばに。備前長船の刀匠が鍛えた龍虎の御守型ひとふり

日本刀と同じ玉鋼を、手のひらに。備前長船の刀匠・安藤広康が、玉鋼から一つずつ鍛える御守型ひとふり。京都西陣織で仕立てた龍虎の刀袋と、銘「守」を刻み特別仕様の桐箱に納めてお届けします。龍と虎をそろえると、二つの桐箱にまたがって円相が浮かび上がる、CAMPFIRE特別企画です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,201,600

733%

ネクストゴールは3,500,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

44

日本刀の玉鋼を、日々のそばに。備前長船の刀匠が鍛えた龍虎の御守型ひとふり

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,201,600

初期目標100%突破

あと 44
733%

ネクストゴールは3,500,000

支援者数40

日本刀と同じ玉鋼を、手のひらに。備前長船の刀匠・安藤広康が、玉鋼から一つずつ鍛える御守型ひとふり。京都西陣織で仕立てた龍虎の刀袋と、銘「守」を刻み特別仕様の桐箱に納めてお届けします。龍と虎をそろえると、二つの桐箱にまたがって円相が浮かび上がる、CAMPFIRE特別企画です。

刀剣型ひとふり「白凪-SHIRANAGI-」を公開しました

玉鋼を打ち伸ばし、何度も折り返して鍛えることで生まれる、幾重もの鋼の層。

その肌目が、波の静まった穏やかな海のように浮かび上がる、刀剣型ひとふり「白凪-SHIRANAGI-」を、
新たに公開しました。

白銀の刀身に現れる一振ごとの表情を、仕事机や書斎など、日々を過ごす場所で静かに眺めていただける仕立てです。今回ご用意できる数量には限りがあります。

刀剣型ひとふり「漆黒」20振へのご支援、誠にありがとうございます

刀剣型ひとふり「漆黒」は、初回ご用意分10振に続き、
追加製作分10振にもすべてご支援をいただきました。

今回の企画を通じて、合計20振の漆黒を迎えていただくこととなりました。
ここまで多くの方にお選びいただけたことに、心より御礼申し上げます。

初回ご用意分は2026年11月、追加製作分は2026年12月のお届けに向け、
一振ずつ大切に制作を進めてまいります。

そして今回、漆黒とは異なる玉鋼の表情を持つ、もう一つの仕立てとして「白凪」をご用意しました。

・重厚な黒の中に、静かな存在感を宿す漆黒。

・折り返し鍛錬によって生まれた鋼の層と、白銀の肌を眺める白凪。

同じ玉鋼から生まれながら、それぞれに異なる佇まいを持つ二つの刀剣型ひとふりです。


静かな波を思わせる、玉鋼の肌目

「白凪」という名は、刀身に浮かび上がった独特な肌目模様が、
波の静まった穏やかな海の情景を思わせることから生まれました。

玉鋼を打ち伸ばし、何度も折り返して鍛えることで、鋼は幾重もの層を重ねていきます。

白凪では、その鋼の層をより見やすくするための仕立てを施し、
刀身の表面に独特な肌目模様として浮かび上がらせています。

規則正しく均一な模様ではありません。

波の重なりのように流れる線、光の角度によって変わる濃淡、一振ごとに異なる鋼の表情。

玉鋼を鍛えた時間が、そのまま刀身の肌に残ります。

玉鋼そのものが見せる、白銀の肌

白凪の白銀の表情は、玉鋼を折り返して鍛えることで生まれた鋼の層を生かしたものです。

その繊細な肌目を保ちながら、光の中で眺めていただけるよう、刀身には透明度の高い錆止め加工を施しています。

強い光の下では、重なった鋼の線がはっきりと現れます。少し離れて眺めると、穏やかな波のような静かな表情を見せます。置く場所や時間、光の向きによって異なる景色を楽しめることも、白凪の魅力です。

一振ごとに異なる肌目や色合いも、手仕事で生まれる白凪の表情としてお楽しみください。


仕事机や書斎に、静かな景色を

白凪は、日々を過ごす場所に飾り、玉鋼の表情を眺めていただくための刀剣型ひとふりです。

仕事机の片隅に。書斎の本や大切な品のそばに。

一日の始まりや仕事の区切りにふと目を向けると、
白銀の刀身に重なる肌目が、静かな波のように浮かびます。
専用の刀掛け台を合わせてお届けするため、届いたその日から、日々の傍らに飾っていただけます。

龍虎特別仕様の桐箱とともに

今回の白凪は、龍虎企画に合わせた特別仕様の桐箱に納めてお届けします。
桐箱には、虎と龍を描き、中央に「御守刀」の文字を配しました。
白凪本体、龍虎特別仕様の桐箱、専用刀掛け台を一式としてご用意しています。

お届け内容

  • 玉鋼製「刀剣型ひとふり -白凪-SHIRANAGI-」×1
  • 刀剣型用 龍虎特別仕様の桐箱 ×1
  • 専用刀掛け台 ×1
  • お手入れ案内 ×1


静かな波を映す、白銀の肌。

玉鋼を折り返して鍛えることで生まれた鋼の層。
その一振ごとに異なる表情を、仕事机や書斎など、日々の傍らで眺めていただけます。
刀剣型ひとふり「白凪-SHIRANAGI-」は、今回ご用意できる数量を限って公開しています。

今回お届けするのは、備前長船の刀匠・安藤広康が、玉鋼から一つずつ鍛える小さな御守型ひとふりです。

漆黒の小さな刀身型の御守に、京都・西陣織で織り上げた龍虎の刀袋を合わせました。

さらに、銘「守」を刻み、特別仕様の桐箱に納めてお届けします。
龍と虎をそろえると、二つの桐箱にまたがって円相が浮かび上がります。

単品で完結し、龍虎で深化する。制作数限定でお届けする、CAMPFIREだけの特別企画です。

こんな方へ

  • ・日本刀の素材として知られる玉鋼を、仕事机や書斎の傍らに置いてみたい方
  • ・仕事の区切りや新しい挑戦の前に、自分の節目を思い出す品を求める方
  • ・龍と虎、対のデザインを手元にそろえたい方
  • ・大切な方へ、意味のある一振りを贈りたい方


2025年下半期にはCAMPFIREクラウドファンディングアワードにて
ベストプロジェクトに選出いただきました。
これまで多くの方に支えていただいたことの積み重ねが、このような形に繋がったのだと感じております。
今回のプロジェクトも、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 備前長船の刀匠・安藤広康が、玉鋼から鍛えた御守型ひとふり
  • 龍と虎、それぞれの京都西陣織の刀袋
  • 単品でも完結し、龍虎をそろえると円相が浮かぶ特別仕様の桐箱(銘「守」入り)
  • 仕事机・書斎・引き出しに置く、自分の節目のための一振り
  • ご自身の節目に。大切な方への贈り物にも。
  • 制作数を絞った、CAMPFIRE特別企画

日本には古くから、節目や門出に、小さな刀へ願いを託してきた文化があります。

無事を願うものとして。人生の区切りを心に留めるものとして。これからの日々へ向かう、自分自身の気持ちを整えるものとして。

HITOFURIはその文化を、現代の暮らしの傍らに置ける小さな御守型の品として仕立てました。

玉鋼は、砂鉄を原料とするたたら製鉄によって生まれる、日本刀の素材として知られる鋼です。

鍛えや仕上げの過程で、一つひとつ異なる表情を見せます。表面の色合い、肌合い、わずかな線や揺らぎ。同じ表情は、二つとしてありません。

鍛えるのは、備前長船の刀匠・安藤広康。

1979年生まれ。1998年より刀匠 安藤広清氏に師事し、刀鍛冶に生きる。
日本刀文化をなおいっそう身近にしたいとの思いから、HITOFURIの制作を快諾。
刀剣造りのヒントにもなると丹念にこなしていただく。

追求しているのは、古刀には存在するが、大半の現代刀には見られない地鉄の「映り」と呼ばれる部分の表現。独自に研究を重ね、「映り」を表現することに成功したが、まだ理想には程遠いと、日々更なる研究を重ねている。公益財団法人日本美術刀剣保存協会主催の現代刀職展(旧・新作名刀展)では、優秀賞、特賞の「寒山賞」を受賞するなど、その技術は高く評価されています。


玉鋼を鍛え、形を整え、小さな御守へと仕立てます。

小さな御守でありながら、刀匠の手仕事と玉鋼の存在感を感じられる一品です。


▼より詳しい制作工程はこちらからご覧いただけます▼


HITOFURIの作品の中でも、多くのお客様に愛されてきたのが、深く落ち着いた漆黒の佇まいです。

今回、その漆黒の表情を、御守型ひとふりにも取り入れました。

小さな刀身型の御守でありながら、手にしたときに感じる重厚感。
静かに沈む黒の中に、玉鋼ならではの質感が浮かぶ表情。
仕事机や書斎の傍らに置いたとき、空間を引き締める存在感。

派手に主張する黒ではなく、内に力を秘めたような、落ち着きのある漆黒です。

刀匠が玉鋼を鍛え、一つひとつ仕立てる御守型ひとふり。日本に古くから伝わる守り刀の精神を、現代の暮らしの中で感じられる形にしました。

自分の節目に。新しい挑戦の前に。日々の中で、ふと目に入る場所に。
漆黒の玉鋼が、ご自身の覚悟や願いを思い出す小さなきっかけになればと考えています。

刀袋は、京都・西陣織。

龍には、流れをつかみ前へ進むデザインを。虎には、軸を保ち構えるデザインを。古くから対として描かれてきた二つを、それぞれの刀袋に織り上げました。

龍虎のデザインは、自分の節目や覚悟を重ねるためのものです。

お届けは、銘「守」を刻み、特別仕様の桐箱で。

龍の桐箱、虎の桐箱は、それぞれ単品でも美しく完結するデザインです。
さらに龍虎をそろえると、二つの桐箱にまたがって円相が浮かび上がり、龍と虎が呼応する景色が立ち上がります。


仕事机の端に。書斎の棚に。引き出しを開けたとき、ふと目に入る場所に。

一日の始まりに。区切りをつけたい仕事の合間に。新しい挑戦の前に。自分の節目や覚悟を、日々の中で思い出すきっかけになればと考えています。御守型ひとふりは、自分だけの場所に納め、折にふれて見返していただくための一品です。

龍だけでも、虎だけでも、それぞれのデザインは一つの御守型ひとふりとして完結します。

けれど今回もっとも深く世界観を感じていただけるのは、龍と虎をそろえたときです。

二つの西陣織。二つの御守型ひとふり。そして、二つの桐箱にまたがって浮かび上がる円相。
単品で完結し、龍虎で深化する。それが、今回のCAMPFIRE特別企画です。



玉鋼製 刀剣型ひとふり「漆黒」

HITOFURIを象徴する、漆黒の刀身。

備前長船の刀匠・安藤広康が、玉鋼を鍛えて仕立てる刀剣型ひとふりです。
「玉鋼製刀剣型ひとふり」の制作は、途中まで日本刀と同じ工程を踏みます。

御守型ひとふりが、引き出しや手元に静かに納める一品だとすれば、刀剣型ひとふりは、仕事机や書斎に置いて眺めるための一振り。

漆黒の刀身が放つ重厚な佇まいは、空間の中に静かな緊張感を生みます。

日々の仕事の前に。区切りをつけたい時間に。ふと目に入る場所に置くことで、自分の中の軸を思い出すきっかけになる一品です。

今回の龍虎企画では、特別仕様の桐箱と刀掛け台を合わせてお届けします。
届いたその日から、ご自身の空間に静かに飾ってお楽しみいただけます。



刀匠にとって、この質問はとても多いそうです。

玉鋼は採るのでは無く、たたら吹きで造るもの。現在は島根県奥出雲町にある『日刀保たたら』で玉鋼が造られています。つまり、玉鋼は地球上には鉱物として存在していない訳です。

玉鋼造りは「ものづくりの原点」とも言われています。

リターンは、龍・虎の単品と、龍虎セットをご用意しています。
すべての御守型ひとふりを、銘「守」を刻み、特別仕様の桐箱に納めてお届けします。

こんな方へおすすめです。

  • 日本刀の素材として知られる玉鋼を、仕事机や書斎の傍らに置いてみたい方
  • 仕事の区切りや新しい挑戦の前に、自分の節目を思い出す品を求める方
  • 龍と虎、対のデザインを手元にそろえたい方
  • 大切な方へ、意味のある一振りを贈りたい方


  • ・どのような用途の品ですか? → 仕事机や書斎、引き出しの中など、ご自身の傍らに納めて楽しむ御守型の品です。
  • ・お手入れは必要ですか? → 通常は、錆止め加工を施しておりますので日常的なお手入れは要りません。気になる方は、乾いた柔らかい布でやさしく拭き、湿気の少ない場所で保管してください。詳しいお手入れ方法は、同梱のご案内に記載します。
  • ・龍と虎でデザインの意味は違いますか? → 龍には、流れをつかみ前へ進むデザインを。虎には、軸を保ち静かに構えるデザインを重ねています。
  • ・単品の桐箱でも見ごたえはありますか? → それぞれ単品で完結するデザインです。龍虎をそろえると円相のデザインまで楽しめます。
  • ・単品で迎えた後に、もう一方を迎えてもいいですか? → 受付期間中にもう一方をお迎えいただいた場合は、二つの桐箱を並べることで円相のデザインをお楽しみいただけます。数に限りがあるため、受付終了後の追加対応はお約束できません。


最後に

今回のプロジェクトは、ただ単に一つのプロジェクトの成功を意味するだけではありません。それは文化と伝統の保存、そして新たな価値の創造の一環であり、皆様一人一人の選択とご支援が、我々が掲げる夢の実現へと繋がります。

このプロジェクトの成功は、刀鍛冶たちによる刀剣製造技術の保護と振興に直結します。彼らの伝統的な手法と現代的な視点が融合した刀剣は、その存在自体が日本の伝統文化の象徴です。HITOFURIプロジェクトは彼らの作品が広く認知され、より多くの人々に愛されることで、彼らの技術が次世代に継承される可能性を高めます。

皆様一人一人のご支援が、これらの目標を実現するための重要なステップとなります。皆様の参加により、私たちは共に、伝統工芸が現代社会においても引き続き重要な役割を果たすことを実証することができます。

皆さん自身の決断と行動が、未来の伝統をつくり、皆さん自身の生活にも豊かさをもたらす。そんな感動を、HITOFURIプロジェクトは皆さんに提供します。共に未来の文化を創り上げていきましょう。

心からの感謝とともに、 
HITOFURIチーム一同

刀剣型ひとふりはいわゆるペーパーナイフであり、銃刀法の「刀剣類」には該当しません。

御守型ひとふりは刃付けを施していない鑑賞用の品です。武器・護身用品としての使用を目的としたものではありません。
持ち運びの際は、公共の場での不用意な携帯を避け、法令および社会通念に沿ってお取り扱いください。

※お届けと保証について HITOFURIの「御守型ひとふり」および「刀剣型ひとふり」は、1つ1つが刀鍛冶職人による完全手作りとなっております。そのため、若干の個体差や、わずかな擦れ、傷、玉鋼を折り返し鍛錬した際に生まれる鋼の層による線やくすみ等がございます。これらを理由とした返品・交換はいたしかねますのでご了承ください。

※返品の対象は、・刀身が完全に折れている・刃こぼれしているといったあきらかな欠陥・損傷がある場合、また商品到着日から7日以内の未使用品に限らせていただきます。

※本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定となっており、性質上、配送遅延のおそれがございます。※原則として、配送遅延に伴うご支援のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から6ヶ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。

※付属品や包装資材等については、デザインの変更の可能性があることをご了承いただきますよう、よろしくお願いいたいします。

正当な理由なく刃物を携帯する行為は、銃砲刀剣類所持等取締法第22条及び軽犯罪法第1条第2号により禁止されています。 また、18歳未満の方は本プロジェクトを支援することはできません。


当製品は、刀鍛冶が一つ一つ手作業で制作しており、使用される素材は日本刀と同じ玉鋼を使用しております。玉鋼は、その特性上、以下の点にご留意ください。


1. 玉鋼独特の特徴: 

玉鋼は、刀鍛冶が折り返し鍛錬することで生じる、小さな線状のくぼみ、くすみ、黒ずみ、小さな亀裂や傷、鱗状の小さな剥がれが見られる場合があります。

これらは素材の特性であり、品質上の問題ではありません。工芸品特有の、同じものは2つとない表情としてお楽しみください。

2.個体差について: 

刀鍛冶が手作業で日本刀とほぼ同じ工程で制作するため、製品ごとに形状や肌の表情に個体差がございます。

3.作品は日本刀の研ぎ前と同じ状態:

当製品は、日本刀の制作工程における"研ぎ"を行う前の状態であり、表面を刀鍛冶が薄くやすりをかけている状態の仕上げとなっています。

そのため、刀身の表情は武骨であり、そのリアルな玉鋼の風合いを楽しんでいただければ幸いです。


4. 機械製品との違い: 

当製品は機械製品とは異なり、手作業による温かみや独特の風合いが特徴です。そのため、完璧な綺麗さや正確さを求める方には向かない場合がございます。


5. 返品・交換について: 

製品の特性をご理解いただいた上でのご購入をお願いしておりますが、万が一、重大な欠陥がある場合は、適切に対応させていただきます。小さな傷や線、くすみなどによる返品・交換はお受けできない場合がございますので、ご了承ください。


ご支援金の使い道について

本クラウドファンディングで集まった支援金は、以下のように活用させていただきます。

1. 製作費用

HITOFURIの『御守型ひとふり』は、伝統的な日本刀鍛冶の技術を受け継ぐ安藤広康刀鍛冶が、一つ一つ心を込めて手作りしています。そのため、製作には高度な技術と時間が必要です。支援金の一部は、この製作費用に充てられ、刀鍛冶の技術を守り続けるためのサポートとなります。

2. 伝統工芸の保護と後継者育成支援

私たちは、伝統工芸の技術を未来に繋げるための活動に取り組んでいます。支援金は、将来的に後継者不足の解消に貢献できる活動、技術保存に関する取り組みを検討中です。伝統工芸の技術を未来に伝えるための基盤作りにご協力いただけると幸いです。

3. 新たなプロジェクトの開発

HITOFURIは、日本の伝統文化を現代に生かす新たなプロジェクトを常に模索しています。支援金は、次のプロジェクトの研究開発費用として活用され、新しい商品やサービスを通じて、さらに多くの方々に日本の伝統文化の魅力を伝えるために使用します。

4. 宣伝・マーケティング活動

日本の伝統文化の素晴らしさを広く知っていただくために、効果的な宣伝活動が必要です。支援金の一部は、HITOFURIのプロジェクトを広めるための広告やプロモーション活動に充てられます。

5. クラウドファンディング手数料

クラウドファンディングプラットフォームの利用に伴う手数料も、支援金の一部で賄われます。


最後にみなさまへ

皆様のご支援が、私たちHITOFURIの活動を支え、伝統文化を未来へと繋げる力となります。今後とも、私たちのプロジェクトを応援していただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


【ご愛顧くださる皆さまへ ― 正規品と商標についての大切なお知らせ】

近ごろ、HITOFURIの作品に似せた商品が市場に出回っているとの報告をいただいております。
HITOFURIの作品は すべて登録商標(HITOFURI®)の保護対象 であり、
今後、プロジェクトページには必ず公式ロゴマークを表示するようにいたします。
ロゴが入っていない商品、商品画像。または公式ページ以外で販売されている類似品は 
正規品ではございませんので、どうかご注意ください。

ロゴマーク:本ページ内でご紹介する製品写真には、HITOFURI公式ロゴを必ず掲載しています。
商標登録:HITOFURI®は商標登録です。ブランドの信頼と職人の技を守るための大切な印です。
著作権表示:過去プロジェクト含むHITOFURIに掲載する文章・画像・デザインはすべて © HITOFURI に帰属します。転載・転用はご遠慮ください。
正規品をお選びいただくことは、伝統技術を支える職人たちへのエールとなHITOFURIのものづくりを未来へつなげる力になります。もし「本当に正規品かどうか分からない」と感じられた際は、いつでもお気軽にお問い合わせください。皆さまに心置きなくお手に取っていただけるよう、これからも誠意を込めて製作・情報発信に努めてまいります。どうぞ末永くHITOFURIをよろしくお願いいたします。
© 2026 HITOFURI project. All rights reserved.

1.本商品のメーカー情報
・製造国:日本
・法人名:株式会社airprotection HITOFURIプロジェクト

2.商品概要について
・商品サイズ/重量:各リターン内に記載・素材:絹糸、箔糸、玉鋼、樹脂(各リターン内に記載)取扱説明書の有無当製品(「御守型ひとふり」)は工芸品の特性上、一般的な取扱説明書は付属しておりません。ただし、保管やお取り扱い上の注意点などをまとめた簡易的な日本語ガイド(オンラインマニュアルのご案内含む)をご用意しております。対応言語現時点では日本語のみのご案内となります。海外の方がご購入される場合には、あらかじめ日本語での注意書きとなる点をご留意ください。保証の有無一般的な長期保証制度は設けておりません。
ただし、製品の初期不良(明らかな欠陥)があった場合は、商品到着から7日以内に限り、返品・交換を承ります。保証適用条件以下の条件に該当し、かつ商品到着日から7日以内に未使用の状態でご連絡いただいた場合のみ、返品または交換をお受けいたします。刀身が完全に折れている場合。刃こぼれなど、明らかな欠陥や損傷が確認できる場合。※玉鋼の鍛錬による線状のくぼみ、くすみ、黒ずみ、小さな亀裂や傷、鱗状の剥がれは素材本来の特性ですので、これらは返品・交換対象にはなりません。保証期間上記のとおり、商品到着日から7日以内が対象期間となります。それ以降の不具合につきましては、製品特性上の理由(刀鍛冶による手作り工芸品であるため)として保証はございません。

3.制作体制について本プロジェクトのリターン品は、自社ブランド「HITOFURI」による完全自社企画・国内制作の作品です。玉鋼素材は刀匠 安藤広康(備前長船)による鍛錬素材を使用し、刀袋は京都西陣織による制作など、日本国内の伝統工芸職人と連携して制作しております。

スケジュール

2026年8月  クラウドファンディング終了
2026年9月  作品製作開始
2026年11月  リターン発送開始

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • このたび、刀剣型ひとふり「白凪」のリターンを新たに公開いたしました。先日ご案内した「漆黒」には、初回ご用意分のすべてにご支援をいただき、その後、追加製作分もご支援いただくことができました。一振を選んでくださった皆さま、そしてプロジェクトをご覧くださっている皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。今回の反響とともに寄せられたのが、「白凪も選べるようにしてほしい」というお声でした。製作を担う刀鍛冶とも相談し、品質を保ったままお届けできる体制を確認したうえで、今回のプロジェクトでも白凪をご用意することとなりました。静かな光を映す「白凪」深く落ち着いた黒の中に、玉鋼の存在感が浮かび上がる「漆黒」。それに対して「白凪」は、玉鋼が持つ地肌や鍛えの表情を、穏やかな光の中で感じていただける一振です。「白凪」は、刀身に浮かび上がった独特な肌目模様が、波の静まった穏やかな海の情景を思わせることから名付けられました。 玉鋼を打ち伸ばし、何度も折り返して鍛えることで生まれる、幾重にも重なった鋼の層。 白凪では、その鋼の層をより見やすくするための仕立てを施し、独特な肌目模様として浮かび上がらせています。 玉鋼を鍛えることで生まれた、鋼そのものの表情を生かした一振です。さらに、白銀の肌と繊細な肌目を損なわずに保つため、刀身には透明度の高い錆止め加工を施しています。書斎や仕事机に置いたとき、空間を引き締める漆黒。光をやわらかく受け止め、静かな存在感を見せる白凪。お好みの佇まいに合わせて、お選びいただけましたら幸いです。なお、すでに「漆黒」をお選びいただいた皆さまのリターン内容やお届け時期に変更はございません。漆黒・白凪ともに、今回の龍虎プロジェクトのためにご用意した特別仕様として、引き続き一振ずつ丁寧に製作してまいります。白凪も、本日よりリターン一覧からご覧いただけます。玉鋼と刀鍛冶の仕事が生み出す、もう一つの表情。ぜひプロジェクトページにてご覧ください。今後とも、HITOFURIの挑戦を見守っていただけましたら幸いです。HITOFURIプロジェクト一同 もっと見る
  • HITOFURIのプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。昨日、刀剣型ひとふり「漆黒」の追加製作分が残り3振となったことをご報告しました。その後、一晩のうちに最後の3振にもご支援をいただき、追加製作分としてご用意した10振すべてをお選びいただきました。初回ご用意分10振と合わせ、今回の企画では、合計20振の刀剣型ひとふり「漆黒」を迎えていただくこととなりました。ここまで多くの方にお選びいただけるとは想像しておらず、一振ずつ迎えてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。初回ご用意分は2026年11月、追加製作分は2026年12月のお届けに向け、これまでにお伝えしている内容と品質を守りながら、制作を進めてまいります。そして企画開始時から公式LINEの方でお客様からご要望のお問い合わせもいただきました事を受けまして、漆黒とは異なる表情を持つ刀剣型ひとふり、「白凪-SHIRANAGI-」についても、今回の企画でお届けできるよう、追加公開に向けた準備を進めることといたしました。 「白凪-SHIRANAGI-」とは公式サイト(https://hitofuriproject.com/白凪)より玉鋼を打ち伸ばし、何度も折り返して鍛えることで生まれる、鋼の層。白凪は、その刀身に浮かび上がった独特な肌目模様が、波の静まった穏やかな海の情景を思わせることから名付けられました。白凪の大きな特徴は、通常は目で捉えにくい玉鋼の鋼の層を、独特な肌目模様としてご覧いただけることです。折り返し鍛錬によって重なった鋼の層を、より見やすくするための仕立てを施し、刀身の表面へ浮かび上がらせています。さらに、その白銀の肌と肌目を損なわずに保つため、刀身には透明度の高い錆止め加工を施しています。塗装したものではなく、玉鋼そのものを鍛えることで生まれた鋼の表情を生かした一振です。製作を担当するのは、漆黒と同じく、備前長船の刀匠・安藤広康。希少な玉鋼を一振ずつ打ち伸ばし、折り返しながら鍛えることで、白凪ならではの鋼の層を作り出します。重厚な黒の中に玉鋼の存在感を宿す「漆黒」。折り返し鍛錬によって生まれた鋼の層と、白銀の肌を眺める「白凪」。同じ玉鋼から生まれながら、それぞれに異なる佇まいを持つ二つの仕立てです。公開に必要な確認が整いましたら、仕様、数量、お届け時期を含め、改めて活動報告にてご案内いたします。まずは、刀剣型ひとふり「漆黒」を迎えてくださった20名の皆さまへ、改めて深く御礼申し上げます。これから始まる制作の時間も含め、一振ずつ大切にお届けしてまいります。引き続き、HITOFURIをどうぞよろしくお願いいたします。HITOFURIプロジェクト一同 もっと見る
  • HITOFURIのプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。刀剣型ひとふり「漆黒」について、初回ご用意分10振に続き、追加製作分にも多くのご支援をいただいております。追加製作分としてご用意した10振は、現在、残り3振となりました。当初は、ここまで早く追加製作分をお選びいただけるとは想像しておらず、一振ずつ迎えてくださった皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。刀剣型ひとふり「漆黒」は、日本刀にも用いられる玉鋼を、備前長船の刀匠・安藤広康が一つずつ鍛えた観賞用の「御守り刀」の精神を受け継いだ工芸品です。今回のリターンでは、・刀剣型ひとふり「漆黒」・龍虎特別仕様の桐箱・専用の刀掛け台を一式としてお届けします。仕事机や書斎など、日々を過ごす場所に玉鋼の一振を迎えていただける仕立てです。制作体制と品質を守るため、今回のCAMPFIREでの「漆黒」の追加は、現在公開している追加製作分10振までを予定しています。追加製作分のお届けは、2026年12月予定です。ご検討くださっている方は、現在の残数とリターン内容を、プロジェクトページでご確認ください。▼刀剣型ひとふり「漆黒」の詳細はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/961089/view引き続き、一つひとつの制作を大切に進めてまいります。今後ともHITOFURIを、どうぞよろしくお願いいたします。HITOFURIプロジェクト一同 もっと見る

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