日本刀の玉鋼を、日々のそばに。備前長船の刀匠が鍛えた龍虎の御守型ひとふり

日本刀と同じ玉鋼を、手のひらに。備前長船の刀匠・安藤広康が、玉鋼から一つずつ鍛える御守型ひとふり。京都西陣織で仕立てた龍虎の刀袋と、銘「守」を刻み特別仕様の桐箱に納めてお届けします。龍と虎をそろえると、二つの桐箱にまたがって円相が浮かび上がる、CAMPFIRE特別企画です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,201,600

733%

ネクストゴールは3,500,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

44

日本刀の玉鋼を、日々のそばに。備前長船の刀匠が鍛えた龍虎の御守型ひとふり

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,201,600

初期目標100%突破

あと 44
733%

ネクストゴールは3,500,000

支援者数40

日本刀と同じ玉鋼を、手のひらに。備前長船の刀匠・安藤広康が、玉鋼から一つずつ鍛える御守型ひとふり。京都西陣織で仕立てた龍虎の刀袋と、銘「守」を刻み特別仕様の桐箱に納めてお届けします。龍と虎をそろえると、二つの桐箱にまたがって円相が浮かび上がる、CAMPFIRE特別企画です。

このたび、刀剣型ひとふり「白凪」のリターンを新たに公開いたしました。

先日ご案内した「漆黒」には、初回ご用意分のすべてにご支援をいただき、
その後、追加製作分もご支援いただくことができました。

一振を選んでくださった皆さま、そしてプロジェクトをご覧くださっている皆さまに、
改めて心より御礼申し上げます。

今回の反響とともに寄せられたのが、
「白凪も選べるようにしてほしい」というお声でした。

製作を担う刀鍛冶とも相談し、品質を保ったままお届けできる体制を確認したうえで、
今回のプロジェクトでも白凪をご用意することとなりました。


静かな光を映す「白凪」


深く落ち着いた黒の中に、玉鋼の存在感が浮かび上がる「漆黒」。

それに対して「白凪」は、玉鋼が持つ地肌や鍛えの表情を、
穏やかな光の中で感じていただける一振です。

「白凪」は、刀身に浮かび上がった独特な肌目模様が、
波の静まった穏やかな海の情景を思わせることから名付けられました。

 玉鋼を打ち伸ばし、何度も折り返して鍛えることで生まれる、幾重にも重なった鋼の層。

 白凪では、その鋼の層をより見やすくするための仕立てを施し、
独特な肌目模様として浮かび上がらせています。

 玉鋼を鍛えることで生まれた、鋼そのものの表情を生かした一振です。さらに、白銀の肌と繊細な肌目を損なわずに保つため、刀身には透明度の高い錆止め加工を施しています。


書斎や仕事机に置いたとき、空間を引き締める漆黒。
光をやわらかく受け止め、静かな存在感を見せる白凪。

お好みの佇まいに合わせて、お選びいただけましたら幸いです。

なお、すでに「漆黒」をお選びいただいた皆さまのリターン内容やお届け時期に
変更はございません。

漆黒・白凪ともに、今回の龍虎プロジェクトのためにご用意した特別仕様として、
引き続き一振ずつ丁寧に製作してまいります。

白凪も、本日よりリターン一覧からご覧いただけます。

玉鋼と刀鍛冶の仕事が生み出す、もう一つの表情。

ぜひプロジェクトページにてご覧ください。

今後とも、HITOFURIの挑戦を見守っていただけましたら幸いです。


HITOFURIプロジェクト一同

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